マルのおうちの2階、いつからか居候始めたピンク髪の少女・・・っていうか私よ、私。イーアの部屋なんだけど・・・えっ、入るの??、今?!。ちょ・・ちょっとまってよ片付けるから・・・って・・ぁあ〜 〜〜っ( ̄□ ̄;)!!


なにやら焦りまくったイーアさんは押しのけて、勝手に入ってしまいましょう(爽)。



さてはて、机の上に紙が1枚置いてあります・・ね。ん?、なになに、端の方にバイトメンセツヨウ・・と書かれていますが。これ、なんですか??。
ん?、あぁそれはリレキショとかいうやつよ、リレキショ。見ても良いけど・・・別に面白くないよ。
見る??
・・面接用ということは、イーアさん、バイトしたかったんですか??。
ま・・・まぁね・・・・一応。お世話になりっぱなしじゃ、なんか悪いもんね。


このファイルは・・・・?
・・ああ、それは今までの出来事ギュッとキュッと凝縮よ。
・・・はぁ・・・?。
ファイルを開く?


それにしても、物は少ないのに散らかった部屋ですねぇ。
・・・・うるさい。
この・・・床にいっぱい散らかった紙は何??。
あぁ、これは100の質問って奴よ。面白そうだから勝手に書いちゃった。
見てみる?




おや、ベッドの上に何かノートがありますよ??。
ば・・っ馬鹿〜っ!!。何勝手に見つけてるのよ〜〜( ̄□ ̄;)!!
・・・見ちゃいます??
イーアさん、鍵つきの日記帳でも、肝心の鍵をかけてないと意味がないですよ??。
・・・・。




あっそうだ!。見てみてこれ〜〜☆。
??。なんですか、このノート。
あのね、私ががーらで会った人の名前を書いていくことにしたんだ(^-^)。1回会っただけだと名前だけ。2回以上はコメントつきなの。キミも書く??。ペンとノート差し出し)
それよか先に見る??

えぇと・・・これって自分で書くものなんですか・・(惑)?。
ううん、私が書くもの。(何)




ほかに何か知りたい事があったら、いつでもお手紙頂戴ね。ハイ、これが住所だよ。
あ、どうも・・・。
手紙を書く?+



・・・・。
・・・・?。
・・もうこれといって見せる物ないんだけど・・・。
そ・・・そう・・・(汗)。じゃあこの辺で・・・
うんっ。下に行ってお茶でも飲もうよ(^-^)。私たちもう友達じゃない☆。
・・・そだね・・(まだ名前もいってないんだけどな・・・)。

さぁ降りた降りた☆