[
Home
]
Last modified : 2002/05/18
Red Hat Linux 7.2 のハードディスクインストールについて
以下はインストールディスク(フロッピーディスク)で起動した場合を前提にしています。他の方法(PCG-CRWD1等)で起動した場合については未確認です。
実際に最後までインストールしたのは B's Recorder Gold を利用した場合だけで、それ以外はイメージの読み込みがうまくいくかを確認しただけです。もしかするとインストールに失敗するかもしれません。
[参考]
Linux on VAIO PCG-SRX3E/BD (Janus Home Page)
■ ディスクイメージの作成
Red Hat Linux 7.2 のハードディスクインストールでは、インストール CD の中身のコピーではなく、ディスクイメージ(ISO イメージ)が必要です。 (
Red Hat Linux 7.2 オフィシャルインストールガイド
)
ディスクイメージの作成方法
Linux の dd コマンドを使う (
"dd if=
/dev/hdc
of=
image
"
)
別の Linux マシンでイメージを作成しコピーする。
あらかじめ別の Linux をインストールしておき、それを使ってイメージを 作る。ただし、その Linux 上で認識できる CD ドライブが必要。
Cygwin
の dd コマンドを使う
$ mount -b //./X: /dev/
cdrom
$ dd if=/dev/
cdrom
of=
image
Cygwin ユーザーズガイド
の
ここ
を参考にしました。
X
は CD-ROM ドライブのドライブ文字です。
cdrom
は好きな名前をつけて構いません。
"/dev/
cdrom
does not exit" という警告がでるかもしれませんが問題ないようです。
"$ mount"
で実際にマウントされているか確認できます。イメージ作成後、
"$ umount /dev/
cdrom
"
でマウントを解除します。
Windows XP上で CD ライティングソフトを使う
B's Recorder Gold
(Ver. 3.19) のキャプチャー機能でイメージを取り出した場合うまくインストールできました。
その他のソフトについては未確認です。情報をお待ちしています。
FTP サイトから ISO イメージ (enigma-i386-disc*.iso) をダウンロードする
ある程度高速の回線が必要ですが、それなら FTP インストールする方が楽?
■ インストール
Windows XP 上で FAT32 でフォーマットされたドライブに2つのディスクイメージを置きます。(NTFS ドライブは不可)
ディスクイメージのファイル名は何でもいいようです。
a
と
b
という名前(拡張子なし)をつけてみましたが問題ありませんでした。
インストーラを起動し、
boot: linux nousb
と入力します。
言語とキーボードを選んだ後、インストール元としてハードディスクを選択します。
ディスクイメージのあるパーティション
/dev/hda*
を選択します。 フォルダの中にディスクイメージを置いた場合は、そのフォルダ名も指定します。
インストールはテキストモードになりますが、選択肢はグラフィカル モードと同じなので、
こちら
を参考にしてくだ さい。
[
Home
] [
Top
]