パソコン購入編

パソコンの性能についてのカタログの読み方など。

OS オペレーティングシステムといって、パソコンの基本ソフトとなるものです。
これから発売されるパソコンはWindowsXP搭載機種がほとんどです。
CPU パソコンの頭脳です。数値が多いほど、処理スピードが速いということになります。
例{ 500MHz(メガヘルツ)、1.5GHz(ギガヘルツ) 
   1024MHz = 1GHz ですから1.5GHzのほうが速いということになります。}
ついこの前までインターネットやワープロをする程度なら500MHzあれば、十分といわれてましたが、WindowsXPなるものが登場して、さらに高速なCPUが求められます。最低でも700MHzはほしいところです。
現在発売されているプリインストール(最初から入っている)マシンであれば、問題ないです。
メモリ 体感速度に影響します。
WindowsXPの最低動作環境は128MB(メガバイト)ですが、さらに+128MBあれば快適に使えると思います。プリインストールマシンは最初から256MB搭載している機種が多いようです。
ハードディスク パソコンにどれだけ保存できるかを示した容量です。
デスクトップ型で60GB、ノートパソコンで20GBは最低あるようです。
動画や音楽を扱うのであれば、たくさんあったほうがいいです。デジカメを使うのであれば30GBはあったほうがいいかもしれません。
コンボドライブ コンボドライブというのはDVD-ROMとCD-R/RWの両方搭載したものを言います。DVDがあれば映画などみられますし、CD-R/RWがあればCDにデータを書き込んだり、音楽CDを作ったりできます。