Vcoreの改造


     BIOS画面にてVcoreのコントロールができれば・・・
     電圧がかかり過ぎもチェックできる。
     右図のUNISEM US3004CWがコア電圧可変のDCコンバーター
     これを足上げしてやることも可能だが、BIOSと無関係の設定とする
     場合その方法も選択できる。
     今回水銀電池のそばにある 74F244のコントローラーチップにて
     可変することにしました。


CPUピンから出ているプリント基板のVID0、VID1、VID2、VUD3を
カッターで切断する。赤○印の箇所をカットすると良い。
(注、くれぐれも違う線を切らないこと。復旧に一苦労する。





ロータリースイッチVcore設定

VCC SW VID0 VID1 VID2 VID3
1.3 0 1 1 1 1
1.35 1 0 1 1 1
1.4 2 1 0 1 1
1.45 3 0 0 1 1
1.5 4 1 1 0 1
1.55 5 0 1 0 1
1.6 6 1 0 0 1
1.65 7 0 0 0 1
1.7 8 1 1 1 0
1.75 9 0 1 1 0
1.8 A 1 0 1 0
1.85 B 0 0 1 0
1.9 C 1 1 0 0
1.95 D 0 1 0 0
2 E 1 0 0 0
2.05 F 0 0 0 0


Vio可変改造

SPAのメモリースロットのそばにコイルが互い違いに2個あり、その近くのR210
その抵抗となります。
基盤についていますのは、1KΩですので、これを外し、小さな基盤に1K固定と 300Ω
程度の可変抵抗を直列にし、リード線で繋ぎますこれで3.4V〜4.3Vあたりまで楽に
可変できるようになります。