回路図です。(^^;
完成写真
・EP-8K7AのVddr可変改造によりかなり耐性がのびますね。このマザーの回路を解析、Vddr2.5V系を電圧アップするためには
3.3V系を改造するしかありません。しかし、2.5V系をアップすると連動して3.3V系もアップしてしまいます。DDRメモリーの性能を
最大に引き出すには3.3V系と切り離し単独で2.5V系のみをアップさせる方法があるのでは・・・・・・。
ダイオード
・3端子レギュレータは低電圧タイプ
部品数はアダプター2セット分です
部品写真
積層コンデンサー
可変抵抗
5V12V 4ピンコネクター
3端子レギュレーター
電解コンデンサー
1/4W抵抗
基盤
ヒートシンク
3.3V→2.5V
DC-DCコンバーター
FDS 4410 DCDCコンバーターをパラでにて3.3Vから2.5V
へ可変し安定化しています。
可変型のDCDCコンバータですので3.3Vを上げてくれば2.5V
も連動して可変できます。
・2.5V系のみをアップするにはこのDCDCコンバーター自体を張替えない限り不可能ですね・・。
・それではDCDCコンバーターを無視してVddrを上げるには・・直接電圧を注入するしかありません。
・3.3Vからではなく5.5V系から3端子レギュレーターによる電圧可変可能なアダプターを製作することにしました。
2.5V配線箇所
2.5Vの配線ポイントとしてDCDCコンバーターからリプル除去用の2200μFのコンデンサーの基盤裏側のハンダ+ランドがその位置です。
ランドが大きめですので40W程度の半田ごてが必要です。
注意点 くれぐれもマザー接続の電源ユニットからの5Vを利用すること、別電源を使用した場合、位相差を生じることから多大な
ダメージを受けることが間逃れない。
改造は自己責任の内で・・ほどほどに・・