X68k から生まれて各種国産マシンに移植されたサウンドドライバ Mxdrv のデータを再生してみたのでした。
そういえば X68k って NetBSD が動くんでしたよね。さすがです。
ごくごく一般的な方法なので楽です。
日本語パッチを当てるのもいつものやり方です。
$ patch -p1 < mxdrvxmms_jconv.patch
$ ./configure
$ make
$ su
# make install
黄金パターンですな。
XMMS の設定ウインドウを開きます。

MXDRV Player を選択して Configure ボタンを押すとプラグインの設定ができます。

見ての通り、サウンドのクオリティとサウンドバッファの設定ができます。
また、PCM を使うかどうかや曲のループ数を設定できます。
(Mxdrv のデータはゲーム曲の再現などで無限ループの曲があるため)

PCM データファイル (拡張子は .pdx) を置くディレクトリを設定できます。
わたしはデフォルトで設定されている /usr/local/share/pcm/pdx に拡張子 pdx のファイルをまとめて入れています。
MS-DOS でデータが作られた場合、ファイル名が大文字の場合があります。
その場合は小文字にしておきましょう。
FM 音源のベース音ってかっこいいですよねぇ。(^^)