フリースタイラー
| 1. 郵便局はどこですか? 「道なりに行けばすぐですよ。」僕の質問に気さくな魚屋の兄ちゃんが答えた。 僕はその言葉を信用し道なりに進んでみた。 T字路にぶつかった。道なりと言われたのにT字路。 何か陰謀を感じつつも、僕は右か左を選択しなければならなかった。 間違った選択をすれば、その時点で僕の命はない。そう確信していた。 冷静に、そして慎重に両方の道を見極めた。 右はお箸を持つほう・・・右はお箸を持つほう・・・。慎重だ。 左はお茶碗・・・左は・・・!!松崎しげるは箸を左で持っていた! そう。しげるは左利きだったのだ。 一気に脳内のコンピューターはフリーズし、ショート寸前だった。 そして、迫り来る尿意にもはや一刻の猶予もなかったのである。 右か・・・左か・・・。その時脳裏に浮かぶしげるの顔。彼の口は僕にこう語りかけた。 『もう、悩み無用。』 そうか!その瞬間全ての謎が解明されたのだ。 人間が何故服を着るようになったのかということ、志村けん死亡説の真相などがわかったのである。 そして僕は道を引き返し、「道なりじゃねぇじゃねーか」と魚屋の兄ちゃんをぶん殴った。 あとトイレを借りた。 2. 「被告人、入廷。」 魚屋の兄ちゃんをぶん殴った罪で裁判にかけられてしまった。 昨日は留置場という名の「海外の凄い田舎のホテルよりはまだマシ」 みたいなところに泊められるし、散々だったよ。 しかし、僕には前日から仕込んだネタがあったのだ。 法廷中のみんなを驚愕させるネタを用意したのである。 そのために昨日は一晩かけてスネ毛をむしっては鼻と唇の間に移植すると言うことを繰り返したのだ。 みんなはきっと「え?一晩でこんなに髭が伸びたの?」と驚くに違いない。 いざ出陣。 ・・・反応がない。 何故?何故だ? ・・・あ、もしかして、ここにいる人達みんな昨日の僕を知らなくない? それでは一晩で髭が増えたかどうかなんて解りゃしないじゃないか。 凡ミス・・・一気に汗が流れ出た。脇に嫌な汗をかいた。 しかし、こんな時に限って脇にかけるスプレーを切らしてしまっていたのだ。 臭いが気になる。もしかしたら、僕のワキガが白日の下晒されてしまうかもしれないのだ。 「被告人、事実に相違はないかね?」 裁判長に気づかれたか?・・・いや、バレてはいけない。なんとか隠し通すんだ。 「ち・・・違います(ワキガじゃありません)。」 ざわめく場内。「アイツは嘘を言っている!」と叫ぶ魚屋。 しかしバレてはいけない。バレるわけには。そう、あの子に告白するまでは。 心臓の鼓動が高まっていく。今にも気が遠のいていきそうだ。 こんなドキドキは『モーニング娘。』のオーディションを受けたとき以来だ(男だからという理由で書類選考で落とされました)。 「ラチがあかないので、一時間の休廷とする。」 裁判官がそう言うと警察官に抱えられ、廊下に出された。 僕は警察官を持ち前のショルダーチャージで振り切り、走って裁判所を飛び出した。 目指す先は最寄りのサンクス。そう8×4を買うためだ。 .3. 初公判から「こめかみは米を噛むと動くからこの名なんです。」と言い続けた甲斐もあって、刑事責任能力が欠けているという理由で執行猶予で仮釈放となった。 それから特にすることもなかったのですが、母親から「このただ飯ぐらいが。」と心温まるメッセージを頂いたので、快く受け取り働こうと決めた。 さて、僕に向いた仕事とは何なのだろうか。 この毛深さを利用して(諸事情によりスネ毛はつるつるですが)何か仕事が出来ないものか。 そこで、毛深い男どもが集まる「暗殺集団 男毛(おとこげ)」に就職しようと決め、履歴書を事務所まで持っていったのである。 面接官はさすがに毛深かった。前身のあらゆる毛が20センチはある大男で、カタコトの日本語を喋るメスチソだった。 部屋に入った瞬間に腕毛で僕の首を絞め殺そうとしてきたので、僕は持ち前の俊敏さでそれを避けると面接官の胸元に飛び込み、その自慢の胸毛をむしり取った。 「う、腕毛フサフサ・・・。」 そう言い残し加山雄三を崇拝していた面接官は(ある意味)息絶えた。 面接官との死闘も束の間、奥の部屋から全身真っ黒の男が現れた。 彼はこの暗殺集団の社長で前身の真っ黒は全て一本のホクロ毛であった。 「貴様・・・何のようだ。」 社長は質問と同時にナイフのように尖ったホクロ毛の先で攻撃をしてきた。 僕は持ち前の俊敏さでそれを避けると「就職させて下さい」と普通に答えた。 「おれを倒せたらな!」社長はそう叫びながら攻撃を続けた。 −3時間後− 「お前なかなかやるな・・・。」 「社長こそ・・・就職させて下さい。」 「ええやろ・・・お前のような骨のある男は初めてや・・・。」 社長の急な関西弁に興ざめした僕は 「なんできゅうに関西弁やねん。」とツッコミを入れて帰った。 4. 「ちょっと待ちたまえよ!」 僕を呼びかけたのは上杉さんだった。 上杉さんは僕の2個上の先輩に当たる人だ。 つまり、僕が中一の頃の中三で高一の頃の高三であり、大学二年の時の一個下の後輩に当たる人(2浪したんです)だ。 後輩連中の面倒見がとても良く、僕も良くお世話になった。後輩達の間では「ヒジキ」という名の愛称で 上杉さんが僕を呼び止めるときは、決まって新しい恋をしたときである。 実は今回で三回目なのであった。 一回目に呼び止められたときは高一の時、野球部のマネージャー(16)に恋をした上杉さんは、「お前を絶対に甲子園に連れていってやる。連れて行ったら俺と付き合ってくれ。」と意気込んだものの、「卓球部だから」という理由でふられた。 二回目は高2の時。プロボウラー(35)に恋をした。「俺とボウリングで勝負して、俺が勝ったら付き合ってくれ」と意気込んだものの、203対2ピンという結果で惨敗。 (勝負後の上杉さんが言った一言は「え?Gの数を競うんじゃないの?」でした。) 今回は同じバイト先の女子高生に恋をしたらしい。 女の子は非常に積極的で、何度もデートもしているし、プレゼントまで貰い、更になんとその子の両親に紹介までされたそうだ。今回ばかりは脈アリなのではと思った。 明日のデートで告白し、正式なカップルになる決意だという。バッチリ決めて下さいよ上杉先輩(ある意味後輩、ていうかヒジキ)。 のろけ話を(殺してやろうかと思うくらい)満面の笑みでする先輩に、どんなデートをしているのかと詳しく聞いてみると、彼女の家に行くことが多いらしい。 そこで両親に壺を買わないかとか勧められるんだそうです。 先輩の明日が良い日になりますように。 5. 隣の家の犬に破廉恥行為(パンツ見せ)していたところを、向かいの家の猫に見られ、 写真まで撮られた挙げ句、それをネタに揺すられて500万円も借金をした。 猫が言うには、「明日までに払わないと殺すワン」だそうだ。 正直、殺すなら写真とかで揺すってる意味無いじゃないですかとか思ったが、 猫の目が意外に本気だったので、お金を稼ごうと思った。 ただ僕には時間がない。ついでにお金もない。カーテンもないし。 花を生ける花瓶もないし。そういえば、昨日トイレットペーパーも使い果たしたし。 とりあえず時間がないのでいくら時給の良いバイトなんてしたところで、 500万なんて到底稼ぐことの出来ない額なのだ。 さんざん考えた挙げ句、自動販売機の下とか釣り銭口とかを漁り始めた。 思いの他、小銭を落としたりお釣りを忘れていく人が多かったため、 二時間で420万円ほど獲得した。 あと80万。あと80万だ。 僕はあと30分もあれば80万なんてすぐ集まると気を抜いてしまった。 それがいけなかった。 僕はスーパーに立ち寄ると420万円で買えるだけのトイレットペーパーを 買ってしまっていたのだ。トイレットペーパーどころか中にはティッシュペーパーも 林家ぺー・パー子夫妻も混じっていた。 無一文になってしまった。どうしよう。僕は考えた。 考えた挙げ句出た結論が、「明日が来なければ良い」という結論だった。 僕は世界中の時計という時計を止めまくった(ある力で)。 時間を止められた人々は何にもとらわれず、真の理想郷(ユートピア)を手に入れたのだ。 そして、その発端となった僕は神として崇められたのだった。 「紙を買って、神になった」 その言葉は後に教科書に綴られることになるだろう。 6. 東京というコンクリートジャングルに住んで早3年。 本当にこの街は冷たい。街も冷たければ、人や動植物でさえ冷たい。 かの有名な思想家、清春(元黒夢)が『狂った街』と詠ったのも頷ける。 僕にとってこの街での生活は日々戦いなのである。 不用意に街を歩けば、すれ違いざまの野良犬に頭をかち割られるし、 不用意に電車に乗ろうとすれば自動改札に頭をかち割られることになるし、 不用意にマクドナルドに入ろうものならポテト(M)で頭をかち割られるし、 不用意にバスに乗ろうとすれば運転手に帽子をかぶせられてしまうのだ。 そのため盾は必需品である。 ハンカチと同じ感覚で忘れようものなら、頭をかち割られてしまうからだ。 僕の中で携帯電話と並ぶ必需品、それが盾なのだ。 盾は便利だ。携帯の電波を拾ってくれる。 休み時間には太陽光を利用し、鉄板に使用。焼き肉が出来る。 暑くて寝苦しい夜なんかは抱いて寝ることで鉄のヒタヒタ感が僕を癒やす。 なんて便利なんだ!盾! 断然僕は盾を推奨します。 いくら狙われるのが頭だろうと、カブトは被りません。 それが僕のポリシーですから(髪型が崩れるから)。 ※当方、スキンヘッドです。 7. 家で扇風機に向かって「ワレワレハ・・・」と地球外生命体(宇宙人と言います)の モノマネを顔真似込みでしていたら、パティシエがいきなり怒鳴り込んできた。 どうやら僕をメレンゲにしようとしているらしい。 僕は卵の白身じゃないんだということを必死にアピールしようと 急いで黄色い服に着替えてみると、黄身だと思ってパティシエは去っていった。 安心をして街を歩いていると、またバッタリとパティシエに遭遇してしまった。 パティシエは今度こそとばかりに僕を追いかける。 家ではないので当然のごとく黄色い服もない僕はあっさりパティシエに 捕まってしまうのだった。 キッチンに連れて行かれると、パティシエは僕を泡立て器でかき混ぜ始めた。 しかし個体である僕が泡立つはずもなかった。 何故泡立たないと言った怪訝な表情のパティシエ。 途中、イタリア語でキれるパティシエ。実にパティシエらしい。 とりあえず可哀想になってきたので、持っていたシャンプーで 髪の毛を泡立ててあげると、パティシエは大喜び。 そして何かに気がついたように「君、人間だね。」と呟いたのだった。 始めから気づけ。 8. 教習所で知り合った清潔感たっぷりの男の家に行った。 意外にも家は割と普通ぐらいの綺麗さで、なんかがっかりした。 近くのグラウンドにあるマウンドの三塁でがっくりうなだれていると、 清潔感たっぷりの男が僕を心配し走ってやってきた。 僕ががっかりしたのを見て、僕がうなだれている間の三日間で家を リフォームしたという。 気を取り直して彼の家へ行ってみると、外から見ただけでも 以前からの違いが解るほどだった。 ドアから泡がはみ出しているのだ。 きっと清潔感=石鹸=ランボルギーニ=泡 という公式を打ち出したのだろう。 しかし、僕は清潔感=泡という安直な考えに憤慨し、 またがっくりとうなだれてしまった。 しかし清潔感たっぷりの男はそんな僕を家の中へ招き入れた。 もうわかったよ。家中泡だらけなんでしょ。 そんな見え透いた清潔感なんてがっかりだよ・・・。 そう思って家に入ってみると、 でっかいカニが泡を吹いていた。 うわぁ。 6.07 フリースタイラー9. 真夜中に目を覚ますと、急に聴力がアップしていた。 世界の裏側の音や声まで聞こえてくるようだ。 しかも都合の良いことに、常に何かしらの音や声が聞こえているわけでなく、 自分が聞きたいと思った範囲の音を拾えるらしい。 すごい機能を授かったものだ。神様ありがとう。 これからは神様(デンデ)を崇拝します。 さてさて。どのような音が聞こえるのだろう。 自分の家から徐々に遠くの音を拾っていこう。 流石に真夜中。近所は閑散と静まり返っている。 そして微かに聞こえる猫の鳴き声。犬の遠吠え。 聞こえる範囲が海まで広がったのだろうか。押しては返すように響く波の音。 路地裏で千鳥足で歩くサラリーマンが缶を蹴った。 街道では真夜中だというのに車の走る音が途絶えない。 「チャラーン!」一人練習するこん平。 「シャー!」と勝俣。 「ヴァモラ!」とカズ、三浦和良。 「行くかゾノ。」と中田英俊。 「おう、ヒデ。」と前園正聖。 「ラ王行こう〜、ラ王行こう〜。」走り出す二人。 時間は流れ行く。栄枯盛衰。 中田の中ではラ王は無かったものとされているのだろう。 前園よ、Kリーグで頑張って下さい。 10. 世界中においしいレタスが運ばれますように。 いつものように真夜中に世界の平和を願っていると、 庭に何かが落ちるような音がした。 ズドーン!! 僕はズドーンが来たんだと思い、おそるおそるながらも庭に出てみた。 ズドーンは人を不意に襲う(デコピン)習性があるので、 僕は右手でおでこを押さえ近づいていった。 庭の中心部に煙が舞い上がっている。 その煙の中に影が揺らめいているのが見えた。 煙の中の影がこちらに近づいてくる。ごくりと唾を飲んだ。 しかし出てきたのはズドーンではなかった。 なんかこう人型のものだった。見た目男性っぽかった。 人型のものは僕をじっと見つめ、目が合うと急に顔を赤らめた。 腰をカックカクと運動させながら近づいてくる。 こいつは求愛しているのではないかと瞬時に思ったが、 「ごめんなさい。」と一言呟くと、人型のものはアゴをはずし 腰もはずし、ついでにズボンのベルトもはずして走り去った。 彼が走り去った後にはレタスが落ちていた。 フッてしまったことを少し後悔したのだった。 11. 遭難した。 友達4人と僕を含めた5人で無人島に旅行に行ったのだった。 友達所有の船で辿り着いたのだが、2日目の朝に船を繋ぐロープが切れ、 気がついたときには5人は無人島に取り残されていたわけだ。 5人でこの状況をどう打破するか会議を始める。 あーでもないこーでもないと議論は繰り替えされるが、 何故か最後は思春期の甘酸っぱい思い出とか語ってしまう。 まったく、男子っていつもそうなんだから(えへ)。 とかやってるうちに一週間が過ぎました。 食料も底をつき、やばい状況になってきていた。 デブの大村は今にもみんなにかぶりつきたそうだった。 ガリの米村は強く吹く偏西風に飛ばされかけていた。 メガネの西郷はメガネを吹いていた。 ネリシャツの吉岡はあまりの晴天続きで袖をまくっていた。 このままではみんな死んでしまう。どうにかして脱出するんだ。 西郷がおもむろに携帯電話を取り出した。 今更感があったが文明の利器のいきなりの登場に一同から歓喜の悲鳴が漏れた。 これで助けが呼べると思った矢先、 吉岡がネリシャツを更にまくりながら異変に気づいた。 携帯の形が明らかに変だったのだ。 サリーちゃん変身コンパクトだった。 誰しもが落胆のため息をついた。しかし希望を失ってはいけない。 ここは一つイカダを作って脱出する以外方法はない! 僕の指揮でイカダ作りが始まった。 米村の浮き出たアバラを使って木を切り倒し、 大村は隙があればみんなにかぶりつき、 吉岡の持ってきたありったけのネリシャツで切った木をつなぎ合わせ、 西郷はメガネが伊達だったことを告白した。 こうして完成したイカダに乗って、僕らは無事脱出した。 吉岡はネリシャツを使い切り、もう誰か解らなかった。 西崎かと思った。 ランニングに短パン姿の吉岡を見て皆はこう言った。 そうこれが「短ニング吉岡」の誕生の瞬間であった! 12. 電車に乗っていたら、目の前に座っている人が口をパッカー開けて眠っていたので、 持っていた油粘土をいい具合にちぎってはそこに投げ入れていました。 すると、隣に座っている子どもが急にはしゃぎ出し、 こともあろうか土足のまま椅子に昇り窓の外を見始めました。 最近の子どもは・・・親の教育がなっていない!と憤慨しながらも見ていると 今度は吊革を二つ持ってぶら下がり、「ストイック、ストイック」と言いながら 懸垂を始めました。よく見るとその子どもの上腕二頭筋は凄いことになっていました。 「フィジカルの面を・・・フィジカルの面を・・・」必死にそう言いながら懸垂を続け、 最終的には「ボッシュート」と爽やかな笑顔で呟いていました。 彼のカリスマが草野仁だと言うことはよく分かったのですが、ここは電車の中。 人に迷惑かける行為は許されないのです。 親を捜してTPOのなんたるかを前編、後編に分けて二夜連続でとくと 聞かせてやろうとキョロキョロしてみるも親がいない。 投げ入れていた粘土も底をつきかけたとき、 子どもが口の中粘土だらけの男に向かって「パパー」と語りかけたので、 走って逃げた。 7.05 フリースタイラー13. ゲーム業界に激震を! と言うキャッチフレーズを下に、ゲーム会社を設立しようと思った。 まずはゲームの方向性から考えなければならない。 やはりメガヒットを飛ばすと言えばRPGである。 RPGといえば『ドラクエ』や『ファイナルファンタジー』といった素晴らしい作品がある。 これを越える作品を作らなくては。 重要なのはストーリーである。ストーリーが面白くなくては。 早速、堀井雄二(ドラクエ担当)、広井王子(天外魔境担当)らにオファーをかける。 堀井や広井は両方ともグラサンで名前も似てる。 両氏はグラサン越しに僕をいやらしい目つきで見ている。さすがに巨匠だ。 で、断られた。 ストーリーはさておき、キャラクターデザインも重要である。 鳥山明(ドラクエ担当)、天野喜孝(FF担当)にオファーを出す。 で、断られる。 最悪326(19担当)でも良いかとオファーを出す。 で、断られる。 結局オファーを受けてくれたスタッフで製作を開始。 ストーリー担当:路上詩人(3浪中) キャラクターデザイン担当:ガモウひろし(ラッキーマン担当) 連打担当:高橋名人(ハドソン) 偽造コントローラ担当:高橋名人(ハドソン) 子ども達に謝罪担当:高橋名人(ハドソン) 冒険島:高橋名人(ハドソン) |