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通所者

男 性 女 性
13人  7人 20人

(車椅子利用者=10人)

職 員

常 勤 非常勤
3 人 1 人 4 人

注)その他ボランティアの方多数



開所日   月〜金(週5日)
・金曜日の午前中は、「ひがし」と合同(機能訓練〉。(大船体育館で)
・月1回「さくら会」の皆さんと、童謡を歌っています。(大船公民館にて)
・月1回「美容師さん」から、整髪のサービスを受けています。(大船公民館で)



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作業内容
・古切手利用による「飾り紙箱」作り。
・プラスチック棒からの「綿ぬき」 (写真右)。
・「パソコン技術」の習得訓練、等。


問題点
・最重度障害者多数のため、下請け作業の受け入れ困難。
・機能訓練を兼ねて…。


待  遇
・古切手利用による「飾り組箱」や、バザーの販売収益などを合わせて約2万円〜2万5千円。
・月平均、1人当たり約1千円。



組織運営
 日々の活動は、通所者と職員、ボランティアの手で運営されていますが、活動計画・財源問題など基本的な運営方針などについては、運営委員会で検討、承認の手続きを経て行われております。


財  源
 神奈川県、鎌倉市からの補助金(運営費等)、各種団体や個人の方々からの助成金、寄附金のほか、バザー収益金等です。


運営方針
 身体に重い障害をもつ人の中には、家から外に、ほとんど出ないという人がいます。自力で移動ができないためです。
 なかには「就学猶予・免除」という形で、学校に通うことすらできなかった人もいます。
 そのような人たちに「せめて家から出かけられる所をつくってあげたい。」という素朴な、そして「とても切実な願い」からこの作業所は生まれました。
 一日一日を「少しでも楽しく過ごせれば・・・」と思いつつ、いろんな方々の手助けをいただきながら日々の活動をつづけています。


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