Last updated: "2002/03/23 18:48:23 +0900"

小松平良樹プレゼンツ

CASSIOPEIA FIVA MPC-102 のバックライト交換

MPC-102 のバックライトを交換してみました。その結果、暗くて使用にストレスを感じる 状態だった LCD の明るさが、通常使用に問題ない程度に回復しました。

第1回のトライ結果報告は こちらからどうぞ。

第1回トライでは、使用した放電管の特性から、画面が緑がかっていました。 今回、T@ni さんR-OA さんの御協力により、別な放電管を試す機会を いただきましたので、第2回トライを行ってみました。

第2回トライでは、充分な白さを得ることができました。 放電管が多少短いために、画面上の角が若干暗くなりますが、私は問題とは感じていません。

「第2回トライ」

「第1回トライ」では、158mm の放電管を使用しました。 今回は、140mm の放電管を使用してみました。次の画像、上が新しいモノ、下が「第一回トライ」で 使用したモノです。

140mm冷陰極放電管

次の画像も、上が新しいモノ、下が「第1回トライ」で使用したモノです。 実際によくよく見ると、新しい方がほんのちょっとだけ赤っぽいのですが、画像ではわかりませんね。

140mm冷陰極放電管拡大

「導光板」(勝手に命名) に比較して、放電管はちょっとだけ短いです。

光拡散パネルとの長さ比較

交換後の左端の様子です。

左端の様子

交換後の右端の様子です。左右とも、筐体内部スペースには余裕があります。 もともと付いていたモノよりも短いですから、当然ではあります。

右端の様子

交換後の LCD の表示です。両端が暗く見えますが、使用したデジタルスチルカメラ の特性だと思います。実際には、こんなにムラはありません (ほんの少しのムラは あります)。

完成全体像

完成後左端の様子です。角がほんの少し暗いですが、私は問題だとは思いません。 角には びい さんの FIVAPM が見えますねえ。 よく使っております。この場で御礼申し上げまする。

完成左端

完成後右端の様子です。角がほんの少し暗いですが、やはり私は問題だとは思いません。

完成右端

T@ni さんの比較画像が とっても分かりやすかったので、そのレイアウトをいただきました。 VAIO PCG-505G と FIVA MPC-102 (バックライト交換後) の比較画像です。 MPC-102 はちょっと青っぽいのですが、全然問題ないくらい白いです。 むしろ VAIO PCG-505G が、ちょっと赤っぽいです。

VAIO PCG-505G と FIVA MPC-102

謝辞

新しい冷陰極放電管を試させて下さった、 T@ni さんR-OA さん、どうもありがとうございました。

画像処理には例の通り、株式会社スタジオマップ の フォトレタッチソフト "JTrim" を使用させていただきました。



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