Last updated: "2002/10/14 18:34:59 +0900"
小松平良樹プレゼンツ
FIVA MPC-102 を経由して、Sigmarion2 から http で外に出てみよう。 というか、「母艦」はきっと MPC-102 に限定する必要はなくて、IrDA があれば なんでもいいのかな。あるいはシリアルポート経由でもいいのかなあ。
図 (というほどたいしたものじゃないけど) であらわすと、こんな感じ。
IrDA Ethernet
Sigmarion2 <========> FIVA MPC-102 <==========> The Internet
ActiveSync の最新版は version 3.5 だと思います。しかし「母艦」経由で The Internet に 出て行くには、version 3.1 の方が便利です (後述)。
ActiveSync は、普通に使えるように設定してください。
BlackJumboDog は、きっと次の二つの設定が必要です。
1つ目は適当に。ありがちなのは 8080 番とかですかね。 ありがちな設定例は次の通り。
2つ目はよくわからん。Sigmarion2 の IP アドレスって、一体...? よくわからないのですが、結論をいうと、127.0.0.1 みたいです。 なんでだろう。
正確には、ActiveSync の version によって異なるようです。 version 3.1 では、127.0.0.1 を使って、「母艦」に通信を行うようです。 というか、「母艦」に ActiveSync があるんだから、ちょっと表現がおかしいかなあ。
ActiveSync version 3.1 では、IrDA で接続された Sigmarion2 は、IP アドレスが 127.0.0.1 であるとして扱うようです。という表現だと正しそう? でもまあなんか 変だけどが。
ActiveSync version 3.5 では、どうもこの動きが違うようです。 ということで、ActiveSync は version 3.1 をお勧めしてみました。
ActiveSync version 3.1 を使う場合の、BlackJumboDog の「利用者」の設定例は 次の通り。
Sigmarion2 では、InternetExplorer の設定で、「プロキシーを使う」辺りの設定を 「母艦」側の設定と合わせます。設定例は次の通り。
ActiveSync version 3.1 を使う場合には、プロキシーの IP アドレスはなんか適当で いいみたいです。version 3.5 の場合には、正しい IP アドレスというか、正しいってなんだ? 「母艦」の IP アドレスを入れる必要があるみたいでした。
IrDA で接続した「母艦」を経由して、Sigmarion2 から The Internet に出て行く方法を まとめてみました。
ある程度「ヒモつき」になってしまい、せっかくの機動性が失われてしまうのがアレですねえ。 でも、新たな投資をしなくても外に出られるというのは、貧乏人にはなかなか便利であります。 "hikky" も proxy を使うことができるので、同様に外に出られます。
Sigmarion2 の画面キャプチャには、 ITO Eiichiro さん の CaptCE 0.08 を 使用しました。ありがとうございます。
画像のレタッチには、 woddy bells さん の JTrim 1.27 を 使用しました。ありがとうございます。
Sapporo Works さん の
BlackJumboDog は、お手軽に使えてとっても便利ですね。ありがとうございます。
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