ここではCD−R(RW)への書き込みソフトWinCDRについて説明しています。
標準でCDへの書き込み機能がそなわっているパソコンには該当しないのでご注意下さい。
このページはメーカーとはまったく関係ありません。
お断り:このページで使用されている会社の商品名、商標などは全てそれぞれの会社のものです。
◆WinCDRの起動
◆WinCDRののパネル
◆トラック・アットワンスとディスク・アットワンス
◆CD−RW(書き換え可能型CD)への書き込み
◆CD−RWへの追記
◆CD−RWのリセット
◆CDRマニュアルの参照
◆WinCDRのスタートメニューからの起動
◆WinCDRの探索
◆WinCDRの起動
WinCDRのアイコン
をダブルクリックします。
WinCDRのアイコンデスクトップにがない場合は、スタートメニューを開き、WinCDRを起動します。
◆WinCDRののパネル
WinCDRを起動すると、次のようなパネルが開かれます。
↓ヘルプメニュー

CDに書き込みをするときは、上のエクスプローラの画面から、書き込みするファイルをえらんで、一度下側の[ウェル]とよぶ場所に移したあとで行います。準備ができるとパネル右下の[書き込み]ボタンをクリックします。
下のようなパネルが表示されるので、[書き込み方式]や[書き込み速度]などを設定して[実行]ボタンをクリックします。
◆トラック・アットワンスとディスク・アットワンス
CDへの書き込み方式の主なものとして、トラック・アットワンスとディスク・アットワンスがあります。
平たくいえば、トラック単位とディスク単位の書き込みです。
トラック単位の書き込みは追記が可能なのに対して、ディスク単位の書き込みは追記はできません。
ウエルにデータを準備して、上記の右下の[書き込み]ボタンとクリックすると次のようなパネルが表示されます。

ここで、書き込み方式(トラック・アットワンスかディスク・アットワンス)の選択をします。
注:音楽CDのような場合は、ディスク・アットワンスを選択します。
◆CD−RW(書き換え可能型CD)への書き込み
書き換え可能型CDへの書き込みは、通常のCD−Rの場合とまったく同じです。
ウェルにデータを準備した後、右下の[書き込み]ボタンをクリックします。

追加書き込みを予定している場合、ラジオボタンでトラック・アットワンス(トラック)を選択します。
[追記禁止]は選択しないでおきます。

書き込みが終了すると、次のようなパネルが表示されます。

書き込みを終了する場合は[終了]ボタンをクリックします。
◆CD−RWへの追記
書き込み済みであるが追記禁止でないCD−RWを装置にセットした場合、次のようなパネルが開かれます。

追記をする場合は[いいえ]をクリックします。
追記する場合の手順は、新規書き込みの場合とまったく同じです。
◆CD−RWのリセット
CD−RWがCD−Rと決定的に違うのは、書き込み済みのメディアをクリアできるということです。
すなわち、まったく新規と同じ状態に戻せるということです。
クリアするためには、WINCDRの[ツール]を開き、[RWメディアの消去]をクリックして行います。

このメディアの消去処理の方法としては、にはインデックス部分のみ消去する方法と、記録内容を完全に消去する方法があります。
何回か追記した場合は、記録内容の完全消去の選択のみになります。

完全消去の場合には、いわゆる「書きつぶす」方法がとられるので、消去時間がかなりかかります。
◆WinnCDRのマニュアルの参照
WinCDRのマニュアルを参照するには、下図のようにWinCDRのメニューの「ヘルプ」から「マニュアルの参照」をクリックします。

アクロバットリーダーというマニュアル用ソフトが起動され、次のような画面が表示されます。
◆WinCDRのスタートメニューからの起動
デスクトップにWinCDRのアイコンがない場合、スタートメニューから探して、WinCDRのプログラムを起動します。
WinCDRが導入してあれば、プログラムのメニューの中に見つかるはずです。
下の図では、の2行上にはAcrobat Readerのプログラムも表示されています。

◆WinCDRの探索
導入してあるWinCDRがプログラムメニューにみつけられないときは、エクスプローラでさがすこともできます。
下はエクスプローラを開いたパネルです。

プログラムファイルのフォルダーの中にWinCDRのフォルダーが見つかるはずです。
WinCDRのフォルダーをクリックすると、上のように内容が表示されます。
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