詩のページ
天と地。
ああ、天よ。大いなる恵を我に与え感謝の意を此に示す。
ああ、地よ。大いなる力を我に与え感謝の意を此に示す。
ああ、天よ。大いなる力を我に震う恐怖の意を此に示す。
ああ、地よ。大いなる恵を我に震う畏怖の意を此に示す。
女はなぜ人を生むのだろう。
男はなぜ破壊を好むのだろう。
男の破壊は人類の滅亡を意味する。
女の人を生むことは何を意味するのだろう。
恋人を待つ君へ
恋人は来るの?
恋人を待つのは辛くない?
君はまだ幸福だから
辛くないのかもしれないけれど
虚実だったらとても辛いことだよ。
やっぱり本当の事を言われたいよね。
そして雨を降りしきる中、傘も持たずに
モミの木の下で来ない恋人をしずしずと待つ。
ああ、なんて可憐な少女に見えることだろう。
そんなことも知らずに待たせる恋人は、なんて儚い存在なんだろう。
これは夢であってほしい、これは幻であってほしい。
でも現実はそれを否定させてくれない。
だから君は心の決心が付くまでそこを離れないんだね。
そこを離れたときは君の心が恋人から離れたときなんだ。
そんな君を見つめている僕はストーカーかな?
でも見つめていたい。君にはその魅力があるから〜。