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天と地。

ああ、天よ。大いなる恵を我に与え感謝の意を此に示す。

ああ、地よ。大いなる力を我に与え感謝の意を此に示す。

ああ、天よ。大いなる力を我に震う恐怖の意を此に示す。

ああ、地よ。大いなる恵を我に震う畏怖の意を此に示す。

 

女はなぜ人を生むのだろう。

男はなぜ破壊を好むのだろう。

男の破壊は人類の滅亡を意味する。

女の人を生むことは何を意味するのだろう。

 

恋人を待つ君へ

 

恋人は来るの?

恋人を待つのは辛くない?

君はまだ幸福だから

辛くないのかもしれないけれど

虚実だったらとても辛いことだよ。

やっぱり本当の事を言われたいよね。

そして雨を降りしきる中、傘も持たずに

モミの木の下で来ない恋人をしずしずと待つ。

ああ、なんて可憐な少女に見えることだろう。

そんなことも知らずに待たせる恋人は、なんて儚い存在なんだろう。

これは夢であってほしい、これは幻であってほしい。

でも現実はそれを否定させてくれない。

だから君は心の決心が付くまでそこを離れないんだね。

そこを離れたときは君の心が恋人から離れたときなんだ。

そんな君を見つめている僕はストーカーかな?

でも見つめていたい。君にはその魅力があるから〜。

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