.ビューについて

ここが悩みどこ
見やすい、わかりやすい、使いやすいDBは、ビューの設計にかかっていると入っても過言ではない。
1つのビューにいろいろ表示したくなるのが信条だけど、目的にあったシンプルなビューが結局は一番良いのだ。
 
個人ビューと共有ビュー
個人ビュー作れる人は、限られた人だけなので、あまり考えない方が良い。ビューは共有が基本だよ。
 
これは厳重注意!共有ビューで@UserNameは使えない
共有ビューだと、ただ一つだけどうしても出来ない事がある。
本人が入力した文書かどうかを@UserNameで比較出来ないのだ。
なぜかって?共有ビューで@UserName使うとサーバー名が取込まれてしまうからなのだ。
そこで、どうするか!ビューを作成するとき「共有にする」にチェックすると「最初は個人で使用する」が表示される。
ここにチェックをつければOK!こうすれば共有ビューだけど開いたときは個人ビューなので@UserNameで自分のIDが取込まれるようになるのだ。
.....これがわかるまでどれだけ苦労したことか。
 
よく使うアクション
ビューのアクションはフォームのアクションと使い方は同じ。
ビュー設計画面で「作成」→「アクション」で新しいアクションが作成出来る。
でもよく使うのは、限られているので前に作ったのからコピーした方が簡単だよ。
[フォームの呼び出し]
         式: @Command([Compose]; ""; "フォーム名")
[Lotus1-2-3形式で書き出し]
         式: @Command([FileExport];"Lotus 1-2-3 Worksheet";"c:\\temp\\○○○.wk4");
             @Prompt([OK];"確認";
                 "c:¥tempフォルダに、○○○.wk4と言う名前で書き込みました。" )
[展開して表示]
         式: @Command([ViewExpandAll])
[省略して表示]
         式: @Command([ViewCollapseAll])
[1ヶ月表示](カレンダービュー)
         式: @Command([CalendarGoTo];@Today);
             @Command([CalendarFormat];"30")
            ※なぜかCalendarFormatコマンドだけだと1日ずれて表示になるので
             CalendarGoToコマンドを入れている。理由わかる方教えて!!
[フィールドに値をセット]
         式: @SetField("フィールド名";"セットする値" )
            ※決まった値をセットするならこのアクションが便利。
             フォームを開く必要がないのだ。