Movie

 

ここは管理人の好きな映画や見たい映画の紹介です。

雑誌やパンフレットの文をアレンジしつつ新旧おりまぜながら書きますので更新は早いと思います。

 

〜Mission to MARS〜

*ストーリー

2020年、有人火星探査船マーズ1号に乗った4人の宇宙飛行士達は、謎の物体を発見したことを最後にNASAとの連絡を絶った。調査と救助のためにマーズ2号が向かうこととなるが、燃料漏れ事故が発生してマーズ2号を放棄せざるを得ない状況に陥り・・・。

困難を極めるレスキューミッションは成功するのか。そしてマーズ1号の乗組員と救助隊が火星で目にしたものとはいったい何なのか。

宣伝・評価

この映画はお薦めの一本です。地球外で生命が存在する可能性が高いと言われる火星を舞台に『ミッション:インポッシブル』のブライアン=デ=パルマ監督と『アポロ13』等のゲイリー=シニーズ他豪華キャストでブエナビスタが贈るSFスペクタクル。SF好きは必ず見るべし。

 

〜人狼〜

*ストーリー

敗戦から10年後の昭和30年代の日本。経済を柱とした政策によりめざましい成長をみせたがその反面、強引な経済中心の政治により失業者と凶悪犯罪が増加してしまっていた。政府は彼ら反乱分子に対抗するため、首都圏に治安部隊である通称“首都警”を設置する。しかし、そんな政府のやり方に反対すべく反乱分子は地下組織化し、ますますその過激さを増していった。

主人公、伏一貴はその首都警の一員であり、“狼”のように闘争本能のみで戦ってきた。しかしある時、地下組織を追っていた際に少女が自爆するのを目の当たりにしてしまう。それにより彼の中で何かの感情が芽生え、更にある女性と出会うことでその気持ちがより大きくなってゆく。そんな中、首都警を含む公安や警察などの思惑が絡み合い、二人はその大きな流れに取り込まれていってしまうのだった。

宣伝・評価

原作・脚本が押井守、プロテクトギアが劇中に登場すると言うこともあり、位置づけ的にはこれまでの実写作品『赤い眼鏡』や『ケルベロス 地獄の番犬』と並ぶ、ケルベロス3部作の3作目となっている。また、映画『パトレイバー2 the Movie』や、『GOHST IN THE SHELL/攻殻機動隊』に参加していた沖浦啓之がこの人狼で監督デビューとなった。二人の力により他のアニメ作品とは一味違ったリアリティを観客に与え、人間ドラマとしての完成度を上げている。その細やかな演出は実写にも勝るとも劣らない表現力を持っている。

実はこの作品去年初頭に完成しており、韓国をはじめ、ドイツ、フランス、アメリカなどの各国の映画祭にて公開され、絶賛されてきた。そしてとうとう日本に戻ってきて凱旋公演となるのである。メタルギアのアクション性だけではないこの『人狼』のドラマ性を御堪能あれ。

 

〜アンドリュー NDR114〜

*ストーリー

工場で生産された機械の塊でしかないはずのロボット、アンドリュー。人間に奉仕するためだけのプログラムをされたはずのアンドリューがなぜか感情を持ち、自立することを望んだ200年間にわたり語り継がれてゆくロボットの物語。ただの機械である存在から人を愛し、他人に人間として認められるため人間になることを望みアップグレードと呼ばれる改造をおこなってゆく。内蔵を作り、骨格を作り、皮膚を纏う。ピノキオは人間になれたがアンドリューは人間になることが出来るのか?

宣伝・評価

監督:クリス=コロンバス、原作:アイザック=アシモフ、主演:ロビン=ウィリアムズ、エンベス=デイビッツ、サム=ニール、オリバー=ブラッドとソニーピクチャーズエンターテイメントの贈るロボットドラマ。

見たことないのでなんともいえない。とにかくロビン=ウィリアムズが主演と言うことで失敗はないと思うので、ビデオで見ようかなと思う。