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はじめに HTML基本タグ テーブル(表) フレーム フォーム










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1.準備

ホームページ作成にあたって用意するソフトがあります。
  • ブラウザ Netscape Navigator(以後、NN)かInternet Explorer(IE)
  • エディタ MacならSimple Text、Jeditなど
    Windowsならメモ帳([スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳])、
    秀丸エディタ(シェアウェア 4000円)など
 特に問題はないですよね 。

2.まず作ってみよう!

メモ帳などのエディタを開き、下記のとおりに入力してみてください。

<html>
<head>
<title>はじめてのホームページ</title>
</head>
<body>
私のホームページ
</body>
</html>

では、これをindex.htmlというファイル名で保存してみて下さい。

index部分は半角英数字8文字以内であれば別に何でもかまいません。
ただし、トップページはindex.htmlとするのが一般的です。

後ろの.html部分は、拡張子と呼ばれ、ファイルの種類を表すものです。
コンピュータが何のファイルか判断できるように、これがHTMLファイルですと宣言してあげてると思ってください。

3.ブラウザで表示させて見ましょう♪


保存したindex.htmlをブラウザで表示させます。
  • NNなら、[ファイル]→[ページをNavigatorで開く]
  • IEなら、[ファイル]→[開く]→[参照]で保存した場所からindex.htmlを開きます
「ようこそ、私のホームページへ」と本文が表示されていますね。
ブラウザの左上部にも「初めてのホームページ」とタイトルが表示されていますね。

これで基礎ホームページの完成です。意外と簡単に出来るでしょ!?
この基礎ページに(修正)→(上書き保存)→(ブラウザで表示)で確認を繰り返し最終的なページに 仕上げていきます。

4.基本構造


先ほど入力したHTMLファイルを整理してみましょう。

<html>..........</html> htmlで書くことを宣言します
<head>..........</head> タイトルや特徴などの情報を宣言します
<title>..........</title> <head>......</head>の中に書き、タイトルの宣言
<body>..........</body> ブラウザ上に表示される本文の宣言

この<>で囲んだ部分を「タグ」といい必ず半角で書きます。
大文字・小文字は問いませんが、将来的に小文字で書いていた方が望ましいと思います。
すべてペアになっているように、基本的には、開始タグ・終了タグのペアで使用します。

このように印を付けてやることで、コンピュータはその部分がどんな意味を持っているのかを判断する訳です。
これらはブラウザでホームページを表示させるために最低限必要なタグですので必ず覚えてくださいね。



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