◆リリース/バージョン
| 発売時期 | システム表示 | 名称 | etc. |
| 1995/11/30 | 4.00.950 | Windows95OSR1 | 初版 |
| 1996/02/xx | 4.00.950a | Windows95OSR1 | ServicePack1が適用されたもの |
| 1996/09/xx | 4.00.950b | Windows95OSR2.0 | IE3.0をバンドル、DMA、FAT32に対応 |
| 1996/11/xx | 4.00.950b | Windows95OSR2F | IE3.02,IrDA,USB(β),CardBusの機能を追加 |
| 1996/12/xx | 4.00.950b | Windows95OSR2.1 | AGPをサポート |
| 1998/03/28 | 4.00.950c | Windows95OSR2.5 | IE4.01,IrDA,USBの機能を追加 |
| 1998/07/25 | 4.10.1998 | Windows98 | 初版 |
| 1998/08/20 | 4.10.2222a | Windows98SE | SecondEdition |
参考1(FAT32)
OSR2.0以降は2GB以上のパーティションをサポート。
参考2(DMA転送)
OSR2.0以降でサポート。
デバイスとメモリ間でデータを転送する方法の1つ。
CPUを介さずに、バス上のデバイスとメモリ間で(もしくはメモリ間同士で)直接データを転送する機能のこと。
CPUに負担をかけることなくデータの入出力を行うことができるので、
現在実行中のタスクなどの実行が妨げられることがない。
例えばディスク入出力では、読み書きを開始するコマンドと、データを転送するアドレスを指定しておけば、
後はDMA機能によって自動的にデータが転送され、CPUが介在する必要はない。
DMAを制御する回路のことをDMAコントローラという。
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