最近、なーんか忙しいというかぼうっとした不安というかで、日記を書けずじまい。ダメだねぇ。>俺
さて、今回はゲームの紹介だ。といっても、パソコン用ゲームだけどね。タイトルは、「WCW Nitro」。アメリカの団体「WCW」を舞台にしたプロレスゲームなんだけど、日本でいうところの「闘魂烈伝」みたいなもんかな。WCWといえば、NWOで、NWOといえばMuta位は出てくれるよなぁ・・・なんて思いながらうっかり買ってしまった訳ですね。(笑
このゲームの売りは、なんといっても、その使用可能キャラクタの数。実に、64種類のレスラー(フロント連中も含む)が登場する点だ。とはいえ、ボイスが1系統しかない(ゴールドバーグだろうがノートンだろうが女性キャラだろうがみな同じ・・・)のはちょっとイヤーン。・・・Oops!いくらキャラが多いとはいえ、どんなキャラクタが出てくるか説明してなかったですね。"ハリウッド"ホーガン(多分ハルクホーガンでしょう)、ゴールドバーグ(1.4新日ドーム興行に参加するつもりが怪我で欠場した人。でも、技が凄くカッコイイ)、スティング(新日では、NWOスティングからスーパーJに改名)、スコット・ノートン(新日だとT2000所属)、ミング(元相撲、99年は新日で大暴れしてました)、ランディ・サベージ(全日に参戦していたはず)、リック・スタイナー、スコット・スタイナー、レックス・ルガー、.......自分がわかっただけで、これくらいの選手が出てきます。...あれれ、ムタは?ムタは出ないの?ええ、ムタは出ません(泣)でも、日本人ファイター、出てます。「闘龍門」(どこやねん)のウルティモ・ドラゴン(誰やねん)。闘龍門ってのは、まあマグナムTOKYOの所属しているインディーズ団体ですわ。うーん、マイナー(^_^;;マグナムTOKYOは、なんか「バイアグラドライバー」とかいう妖しい名前の必殺技を持ってたり、雪崩式フランケンシュタイナーをする前に腰を振ったりとかいうマジで妖しい(怪しい・・・でわなひ)レスラーですわ。(^_^;;;
じゃ、ゲームを実際やってみますか。いつの間にやら、3dfxmaniaから体験版がDLできなくなってるみたい・・・ま、開き直って、買いに行きましょう(ォィ)。ルールは、至って簡単。3カウントフォール取られるかリング外で20秒滞在すれば負け。あとはプレイ中にプレイヤ同士で椅子攻撃とか毒霧とか何やっても反則負けにはなりません(チョットマテ)。じゃあ、ゲーム中で「ギブアップ」はないの?関節技はないの?・・・って話になりますが、関節技の「コブラツイスト」は3回ダメージを与えたら自動的に解除されます。また、スティングの「さそり固め」等の「超必殺系固め技」は決まったら解除不能でそのまま強制ギブアップです(これもイヤーン)。「必殺系固め技」は今のところ見つけてないんで、「超必殺系固め技」を持つプレイヤー以外は、3カウントフォールのみ考えましょう。(^_^;;技の出し方は、パンチ・チョップ・アクション・キックの4つと十字キーの組み合わせです。たとえば、「リック・スタイナー」の「パワースラム」の場合、パンチ*3。また、相手がある程度弱ったら、止めということで「超必殺技」が出せます。ゴールドバーグなら、「ジャックハンマー」って技が超必殺扱いなんだけど、・・・なんていえばいいのかな。ブレンバスターの要領で持ち上げて、そのままパワースラムのような格好で相手を叩きつけるんだなぁ。コレ、響きは地味だけど、メチャカッコイイっす。「ゴールバーグ、ジャックハンマーッ」ってアナウンスと共に大音響。動けなくなった相手をおさえこんで、1,2,3!
アメプロが好きな人にはオススメの一品です。
月曜になると、PCDN News Letterという名前のメールニュースが、手元に届く。これは、文化オリエント社などが協賛してできた団体「PCDN」の発行するメールニュースなのだけれども、開発者向け、特にネットワーク関連のニュースが充実しているので、結構楽しみなものの1つだ。まあ、自分は気分屋だから、物事を進める(プログラムを書く)途中で「終了」してしまうんだけどね。
さてと、今回届いた記事で興味を引いたのが、「Netscape6のプレビュー版が出た」って記事。Gecko自体は、MozillaのMilestone(ベータみたいなもの。アルファ?中腰ならガンマ・・・いや、なんでもない)で何度か動作させているのだけれど、Milestoneでは、悲しいかな、日本語が化ける。デザインはいいんだけどね。さて、今回のNetscape6はどうだろう。あっと驚くセットアップのサイズ。実に、300KB。でも、IE4/5みたく、「必要な分はあとで拾ってきましょう」ってんで、やっぱり10MB前後のダウンロードは必須。いや、Ie4みたく、単純にDLダイアログが出るならかまわないけど、インストールシールド風のセットアップの上で、DLダイアログが出る(しかもモーダル)だから、デスクトップ上のアイコンが一切触れない。・・・ので、DL中は、寝ましょう(自分もしっかり睡眠時間を取りました)。
気が付くと、東の空にお日様が昇っていたりする。よく寝たつもり。でも、なーんかカラダがだるい。それでも、モニタとにらめっこである。・・・ああ、DLは終わってるのね。なんか変わったウィンドウだな、IEじゃないな、Geckoみたいだな・・・、そうなんです、Netscape6はGeckoベースなんです(Asayan風)。
Netscape4.xと比べて変わったのは、UIだけではありません。一部から「鬱陶しい」と好評?の「障害報告エージェント」が「つけなくても済む」こと、CSSのサポート(IE5並)、XMLのサポート(この「日記」のソースなXMLではうまくいかなかった)、翻訳機能(試そうと思ったけど、転送速度の関係で未確認・・・)。この他にも、もっといろいろな機能がこの「小さな」ブラウザに秘められているとのこと。
まだベータ版だからということからか、それともうまくWindowsになじめないのか、異常終了することが何度かあった。正式版では、もう少し安定すると使いやすいだろう。起動速度などは、従来のNetscapeNavigatorよりもはるかに速い。どちらかといえばNetscape4.xはセカンドブラウザだ・・・という人は、この機会にぜひ乗り換えてみてはいかが?
自前タグを作って遊べる、XML+XSLでのサイト構築。普通なら、テーブルタグとCSS、それと表示・非表示ボタンをJavaScriptでつけたあかつきには、もう手作業での追加は不可能・・・でも、XSL+XMLなら、XSLを作りこんだ後ならXML側ではたった1つのタグで実装できてしまうのだ(もういいって?)でも、普通にHTMLを使いたいときだってある。XMLとHTMLの合いの子であるXHTMLってヤツなら、1つのファイルでHTMLもXMLも使える・・・らしいんだけど、あまりHTMLタグにはお世話になりたくないな・・・とも思いつつ、でも実際はHTMLタグ("A"nchor/"IMG"等・・・)をせこせこと実装させてみたり。・・・結構大変だにゃあ・・・。
今ちょっとつまづいているのが、日付部分の表示方法。もともとは、XSLで一気に変換するつもりだったのだけれど、<xsl:eval>内部では<xsl:value>が使えないってのが痛いです。仕方ないので、(List1)のような感じで、JavaScriptを作成することに。Scriptの引数は、「000522」のような、yymmdd形式の数字の列にします。関数としてScriptを作成すれば、日付部分に関しては、見る側はほぼ一定量しかダウンロードしなくてもよくなると考えて、しばらくはJavaScriptで日付部分を作成することにします。もう少しXSLに慣れたら、なんとかXSLT側で日付部分も作成できないか取り組むことにします。
List1
aaa 変換元: 000425
-->
変換: 月[04] 25日 00+2000年
-->
変換: Apr 25 2000