みに・つぶやき
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2005年03月
■ 重曹 2005/03/31 (木)
重曹(炭酸水素ナトリウム:NaHCO3)を12kg買った。
重曹は汚れ落としや脱臭効果に優れていて、かつ環境にも優しいのが特徴だ。

最近、台所のシンクやガスコンロの油汚れ、排水溝の臭いが気になっている。
こうした油汚れは酸性なので、アルカリの性質を持つ重曹が役に立つ。

よく絞ったタオルに重曹をつけて磨くのだが、重曹を直接振りかけて擦ってもよい。
靴箱やトイレ、冷蔵庫には、空き瓶に重曹を入れて置いておくだけで脱臭効果がある。
他にも、重曹湯として入浴剤にすれば、湯ざわりが滑らかになって肌がしっとりする。

重曹は食品添加物なので、誤って口に含んだり舐めてしまっても大丈夫なのが嬉しい。

No.911
■ SLRマクラーレン 2005/03/30 (水)
昨年10月、メルセデス・ベンツがスーパースポーツカーの「SLRマクラーレン」を発売した。

マクラーレン社とメルセデス・ベンツが共同で開発したこの車は、F1をイメージさせるフロントノーズや跳ね上げ式のスイングウイングドア など、個性的なデザインとなっている。

外板は軽量高剛性で、衝撃吸収に優れたカーボンコンポジット材が多用されている。

昔、トヨタのセラに憧れた時期があって、バブル景気の日本産業界が生み出した異形のモデルだった。
最大の特徴はガルウイングタイプのドアで、Aピラーの根元を軸にしてカブトムシの羽根のように開閉するドアは斬新なデザインだった。

僕は、こうしたガルウイングタイプのドアに惹かれるのかもしれない。

パワーユニットは、メルセデスAMG社で専用に開発された最高出力626ps、最大トルク780Nmというパフォーマンスを誇る5.5リットルV8エンジンが搭載されている。

気になるお値段は、5775万円

No.910
■ 壮行会 2005/03/29 (火)
来月から東京を離れて就職する卒業生の壮行会が、池袋で行われた。
雄志で10人ほどが集まり、焼肉の食べ放題で盛り上がった。

牛タンやカルビ、ロースも良いが、個人的にはハラミが好き!

No.909
■ 岐阜へ 2005/03/28 (月)
東京に戻る前に、写真撮影を行うために岐阜に行った。
岐阜駅までは、名古屋駅からJR東海道本線の快速で17分で意外に近い。

岐阜市内は15年前に豊橋少年少女合唱団との合同練習で来た覚えがあるが、都会であるのにのどかな雰囲気があって、とても居心地のよい場所である。

写真撮影は傘を差しながら行ったので、何度もレンズに水滴が付いて大変だった。
東京に戻ったら、色の補正などを施してサイトに使おう。

No.908
■ 四十九日 2005/03/27 (日)
親戚が一同に集まり、祖父の四十九日が行われた。
先月9日の16時35分、祖父は92年の生涯を終え、静かに息を引き取った。

インフルエンザだったので、通夜や葬儀に出ることができなかったのが心残りだった。
少しでも早くお参りしたかったので、この週末は名古屋に帰省したというわけだ。

祖父を前にして最期のお別れができて、やっと胸の痞えが下りた気がした。

No.907
■ 退官祝賀会 2005/03/26 (土)
学部生時代にお世話になった先生が、今年度で退官される。
今夜は雄志が集まって祝賀会が行われるということで、東京から参加した。

僕にとって、この先生との関わりは全教員の中で最も深い。

入学試験のときの試験官だったので、入学したときから顔を覚えてしまった。
卒業した高校の卒業生名簿には、先生の名前も載っている。
大学院に合格したときも、自分のことのように僕の手を取って喜んでくれた。

祝賀会には、先生の研究室を巣立った卒業生らが15名ほど集まった。
先生が大学生だったころの様子など、在学中ではあまり聞けないことを話して下さった。

それぞれの感謝の気持ちを書き留めた色紙が贈られ、割れんばかりの拍手が鳴り響くと、先生の目がわずかに潤んでいた。

仕事が一段落したら、奥さんと旅行を楽しみたいとのこと。
45年以上もの教員生活、本当にお疲れさまでした。

No.906
■ 津田沼へ 2005/03/25 (金)
コンピュータの調子が悪いということで、今回は津田沼に行ってきた。
総武線で東の方角に行くのは初めてだったので、車窓から見える風景を楽しんだ。

津田沼は、北口を中心に百貨店や銀行が建ち並び、人口は15万人を超える。
南口には津田沼公園があり、子どもたちが元気に遊んでいる姿が印象的だった。

コンピュータの不具合は解消されたが、数年前の機種なので速度が遅いかな?
せっかくのブロードバンド回線がもったいない。

No.905
■ 卒業式 2005/03/24 (木)
修論生と卒論生の卒業式が行われた。
式の後、研究室に集まって缶ビールで乾杯した。

追い出しコンパも計画されていたが、研究生の事故のために延期になった。
意識は戻ったとの連絡があったが、回復にはまだ時間がかかるとのことだ。

彼は今日の追い出しコンパの幹事を担当していて、無事にコンパが決行できるか心配しているようで、机の上にクーポン券があるから参加者に渡してほしいという言付けがお父様からあった。

そんなことは心配しなくてもいいから、早く元気になって大学に戻ってきてほしい。

No.904
■ UT-Forum 2005/03/23 (水)
来月末に中国の清華大学で行われるUT-Forumに参加することになった。
フォーラムでの具体的な内容はまだわからないが、参加する学生の名簿が届いた。

工学(材料学)系からの学生参加者は14名。
電子工学やマテリアル工学、化学生命工学、物理工学、情報理工学など、さまざまな分野で研究している学生が集まっているようだ。

近々、顔合わせを兼ねたミーティングを行うとのこと。
北京は初めてなので、今からとても楽しみだ。

No.903
■ クロモグリク酸ナトリウム 2005/03/22 (火)
数日前から花粉症に苦しんでいる。
薬局に出かけてみると、花粉症に効くとされる薬が陳列棚にたくさん並んでいて、多くの人が花粉症に悩んでいることがわかる。

どの薬が効くのかわからないが、いろいろ調べて点眼液と鼻炎スプレーを買った。

クロモグリク酸ナトリウム(C23H14Na2O11)という成分が配合された薬が最も効くようで、その他にマレイン酸クロルフェニラミン(C16H19ClN2・C4H4O4)や塩酸ナファゾリン(C14H14N2・HCl)も含まれていればさらに良いそうだ。

すべての人に効くかどうかはわからないが、参考までに。

No.902
■ 事故 2005/03/21 (月)
研究室の友人が、車の事故に遭ったという連絡があった。
彼のアルバイト先からの話によると、意識不明の重体で脳挫傷ということだ。

脳挫傷は、頭を強打して衝撃が脳の実質にまで及んで器質的な損傷を受けた状態をいう。
意識障害や運動麻痺、痙攣発作などが起きて、治癒した場合であっても麻痺や失語、視力障害などの後遺症の残ることが多い。

病院では面会謝絶になっていて、予断を許さない状況である。
彼の回復を、心から祈っている。

No.901
■ おしゃれカンケイ 2005/03/20 (日)
何気なくテレビを見ていたら、ヴァイオリニストの高嶋さち子さんが出演していた。

司会の古舘伊知郎さんが、ストラディバリウスと3万円のヴァイオリンの音色を聞き比べるコーナーがあったが、僕はサッパリわからなかった。

演奏者の上手い下手はわかるが、音色の違いまではわからない。
たぶん、ピアノの音色の違いもわからないと思う。

No.900
■ 花粉症 2005/03/19 (土)
これまで花粉症には無関係だったが、ついに他人事ではなくなったようだ。
昨夜から目がショボショボし、鼻が多量に出ている。

テレビのニュースなどによると、今季のスギ花粉の飛散量は猛烈に多くなるそうで、昨年の100倍という史上最悪の被害が予想されている。

集中力も低下しているので、作業がなかなか捗らない。
この辛さが連休明けまで続くかと思うと、憂鬱になってしまう。

No.899
■ たらふく 2005/03/18 (金)
下宿の様子見と掃除をするために、両親が名古屋からやってきた。
聞けば2時30分に名古屋を出発し、東京には8時過ぎに到着したとか。

掃除といっても、掃除すべき場所がないほど塵一つない状態なので、気合いを入れてやって来た両親にとっては手持ち無沙汰だったかもしれない。
することがないので、コンピュータを触ったり、就職に関する談義で時間を潰した。

夕方になって、両親とともにROMA家を訪れた。
インフルエンザで苦しんでいたときに療養させてもらったお礼を兼ねての顔合わせだったが、犬や猫や烏骨鶏の熱烈な歓迎にビックリしていた顔が印象的だった。

夕飯は、西麻布で河豚を食べた。
ふくさし、ふく唐揚げ、ふく白子、焼きふく、ちり鍋、雑炊など、とても美味しかった。

もちろん、お会計もビックリさせてもらった。
次回は江戸前寿司でもご招待しましょうか。

No.898
■ ふく伝 2005/03/17 (木)
明日は両親が東京にやって来るので、ROMAさん一家と夕飯を食べることになった。
何か美味しいものでもご馳走できればと思い、歌舞伎町で河豚を食べることにした。

予約を入れようと電話すると、営業時間前だからか繋がらない。
おかしいなと思ってお店に行ってみると、すでに蛻けの殻となっていた。

もしやと思ってビルの管理会社に電話してみると、2月末に立ち退きしたそうだ。
お気に入りのお店だっただけに、ショックも大きかった。

すでに河豚の口になっているので、急いで別のお店を探さなくては!

No.897
■ 就職説明会 2005/03/16 (水)
来月の始めに、学内の就職説明会が行われる。
配布された日程表を見ると、17企業の担当者が来校するようだ。

将来の進路については、いろいろと思うことがある。
何を重視するのか、自分にとって何が最善の道なのか、進学よりも難しい選択だ。

No.896
■ 匠の技 2005/03/15 (火)
匠の技を目の当たりにした。
手に技を持ってるというのは、本当に素晴らしいことだと思う。
No.895
■ ホワイトデー 2005/03/14 (月)
朝早く、事務所の女性スタッフにお返しするプレゼントを探しに行った。

義理チョコといえどもスタッフに送る最初のプレゼントなので、ケチるわけにはいかない。
金額を低く抑えたことで「あの人はケチだ」というレッテルを貼られるより、奮発して喜んでもらった方がこちらとしても気分が良いものである。

いろいろ悩んだが、THE BODY SHOPでボディシャンプーのギフトセットを選んだ。
スタッフの人数が12名だと思ったので、万が一のために13セット購入した。

スタッフひとりひとりに手渡すと、予想以上に喜んでくれて嬉しかった。
懐は泣いていたが・・・

No.894
■ 夜のウォーキング 2005/03/13 (日)
夕食を食べた後、銀座から新橋まで歩いた。
まだ冷たい風が身体を震わせる夜だが、じきに暖かくなるだろう。
No.893
■ ちんぴら 2005/03/12 (土)
カジュアル用のジャケットと中に着るシャツを買いに行った。

ベージュ色のジャケットにハイビスカスのような紫色の花柄のシャツを合わせてみると、香港マフィアのちんぴらのような出で立ちになってしまった。

いくつか試着してみたが、なかなかお洒落なものが見つかってご機嫌である。
来月始めに長崎まで旅行するので、そのときに着てみよう。

No.892
■ B 2005/03/11 (金)
ノートコンピュータのキーボードの調子が悪い。
スタンバイ状態から復帰したときなど、「B」キーだけが入力できなくなるのだ。

「ば・び・ぶ・べ・ぼ」を入力しようとすると「あ・い・う・え・お」になってしまうので、文書を作成しているとおかしな日本語になってしまう。

再起動すれば元に戻るのだが、作業の効率が落ちるのは確かだ。
先月にキーボードを交換してもらったばかりなのに、なぜだろう?

No.891
■ 負けず嫌い 2005/03/10 (木)
自分はつくづく負けず嫌いだなと思う。

他人には負けたくないという気持ちはもちろんだが、他の人にとってはどうでもいいことにまで負けず嫌いの血が騒いでしまう。

例えば、JRの山手線と京浜東北線は品川駅と田端駅の間で併走しているが、自分が乗った電車が相手に抜かれたりするとこの上なく悔しい。

時間によっては各駅の混雑状況や各線の利用率が異なるので、その区間で乗り降りするときにはどちらが早いかを予想して乗るのだが、勝ったときは発狂したくなるほど嬉しく、負けたときは器物を破壊したくなるほど悔しい。

こんなことを考えている乗客は、他にいないだろう。

No.890
■ ゴミの日 2005/03/09 (水)
今日は可燃ゴミの日である。
下宿付近では、不燃ゴミが「月」、可燃ゴミが「水・土」、資源ゴミが「金」だ。

今朝は不覚にも寝坊をしてしまい、今日はもう間に合わないと思いながらも集積場に行ってみると、ゴミ袋の山が残っていた。

急いで家に戻り、生ゴミなどを出しに行くと、先ほどのゴミ袋の山は消えていた。
わずか2,3分の間に、清掃車が来て回収してしまうとは!

No.889
■ 計量スプーン 2005/03/08 (火)
自炊生活も1年になろうとしているが、今になってとんでもない間違いに気付いた。
なんと、計量スプーンの大きさを取り違えていたのだ!

3本組の計量スプーンなのだが、それぞれを大さじ、中さじ、小さじと思い込んでいた。
ところが、料理本に書いてある通りに味付けしても、いつも満足できる味にならない。

舌が肥えているとは考えられないので、自分の料理のセンスの無さに悩んではいたのだが、スプーンの柄の部分に彫られた文字を見て絶句した。

なんと「大さじ、中さじ、小さじ」ではなく、「大さじ、小さじ、少々」だった。

今まで「小さじ1杯」の分量を「少々」にしていたというわけで、いつも水っぽくて薄味だった理由が初めてわかった。

これで、少しはまともな料理を作れるようになるかな?

No.888
■ 還付金 2005/03/07 (月)
2004年の確定申告書の写しを会計事務所から受け取った。

気になる還付金が30万を超えていて、正直なところ嬉しかった。
所得税として源泉徴収されたものについては、すでに懐にはないものとして捉えているので、この還付金はちょっとしたボーナスのような気がして余計に嬉しい。

笑ってしまったのは、所得の内訳欄に「」と記されていたことに、「あたしゃ、雑用かや〜?」と思ってしまったことだ。

来年も嬉しい気持ちになれるよう、これからも頑張ろう!

No.887
■ ブラックカード 2005/03/06 (日)
クレジットカードにはいろいろな種類がある。
特に、アメリカンエキスプレスのブラックカードの存在をご存知だろうか?

このブラックカードはセンチュリオンカードとも呼ばれているが、プラチナカードの会員の中で選ばれた人にだけ郵送で届くカードと言われている。
そして、指示された電話番号で認証することで、ブラックカードが使えるようになるという。

ブラックカードのサービス内容はもちろんのこと、年会費も16万円という破格値である。
アメリカでは年間1500万円以上の決算が条件だそうだが、日本での詳細は不明とのこと。

確認できる範囲では、細木和子さんや熊川哲也さんが持っているとか・・・

No.886
■ 久兵衛 2005/03/05 (土)
銀座の久兵衛でお寿司を食べた。
北大路魯山人や志賀直哉も通ったという有名なお店で、ウニやイクラを初めて寿司ネタにしたというお店でもある。

江戸前寿司とは違うが、ネタは新鮮で美味しかった。
個人的には、鰯や鯵などがお気に入り。

No.885
■ DNS 2005/03/04 (金)
先月からサーバに不思議な現象が起こっていたのだが、その原因がやっとわかった。

サーバの移行作業をし、DNSの書き換えが完了して新サーバでの運用が始まった。
ところが、メールフォームから送られたメールが旧サーバで受信されるのだ。

不思議なのは、フォームを使わずにメールを送ったときは新サーバで受信されることだ。

メールフォームを構成するCGIプログラムや、新旧のサーバの設定、DNSサーバなどの状態を見直してはみたが、不具合と思われる部分が見つからなくて困っていた。

メールフォームが旧サーバ上にあるのが関係していると思い、いろいろと調べてみた。
DNS上でのエントリは解除されたことによって、旧サーバでの名前解決部分では外部に送られる設定に変更されている状態ではあるが、メールサービスとして旧サーバ内に存在しているため、その機能部分で自己完結していることが原因であることがわかった。

その結果、DNSに関わらず旧サーバ内でアカウントの捜査を行っている可能性がある。

恐らく、旧サーバ内のメール機能をすべて削除すれば良いと思う。
そもそも、メールフォームを新サーバに移行すれば問題ないのだが・・・

No.884
■ 初対面 2005/03/03 (木)
Keiくんと渋谷で待ち合わせをし、ROMAさん宅に向かった。

この2人はインターネット上では知り合いだが、実際に対面するのは初めてだ。
不思議な共通点といえば、誕生日が12月16日で同じであるということだ。

終始緊張したおもむきで話しているKeiくんの姿が、端から見ていて面白い。
3人でお昼ご飯を食べた後、彼は就職説明会のために大崎に向かった。

今回は時間がなかったが、次に東京に来たときは浅草にでも案内しよう。

No.883
■ 情報処理学会 2005/03/02 (水)
Keiくんらが、電気通信大学での情報処理学会に参加するため上京した。
一緒に夕飯でもと誘われたのは昨日の夕方だったので、突然の連絡にビックリした。

学会が終わる時間を見計らって、新宿の西口で待ち合わせした。
元気そうな表情かと思えば、研究の忙しさに疲労困憊といった表情だった。

大学や研究室を案内し、夕飯は新橋の飲み屋で食べた。
ビールや日本酒、焼酎を飲みながら、研究の進捗状況や思い出話などで盛り上がった。

何でも気を遣わずに話せる仲間の存在は嬉しい。

No.882
■ 進路相談 2005/03/01 (火)
専攻長との進路相談があった。
進学するか就職するかの確認と、職種によっては学内推薦の有無に関する説明だった。

僕の場合、博士課程への進学は全く考えていないので、就職することになる。
ITに関するシステム開発に携わりたいとの志望を出すと、大学としては前例がないので学内推薦などの支援をすることはできないとの説明があった。

これからの数ヶ月間は、自分の進路について真剣に考えなくてはならない。
長い目で見たとき、自分に適した仕事に就くのが一番の幸せなのかもしれない。

No.881
Presented by Kochel (Keishi Kondoh)
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