![]() |
簡単用語辞典 | ![]() |
※尚、単語により英語・カタカナのどちらかにしか掲載がない場合がほとんどですので
お探しの場合は両方チェックしてみて下さい。
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U VWXYZ
●Air Mac
●anonymous FTP
●Apple DVD Player
●AppleTalk
●bps
●byte
●CD
●CD-R
●CD-ROM
●CD-RW
●CG
●CODEC
●CPU
●DV
●DVD
●FireWire
●FTP
●FTPサーバー
●HFS
●HFS+
●HTML
●HTTP
●IEEE1394
●ISDN
●ISP
●JavaScript
●JPEG
●JPNIC
●Messenger
●MPEG2
●NIC
●POP
●PRAM
●ROM
●Undo
●URL
●USB
●WWWサーバー
●アプリケーション
●アルゴリズム
●アロケーションブロック
●アンインストール
●アンドゥ
●イースターエッグ
●イニシャライズ
●色の指定
●インストール
●インターフェイス
●インチ
●イントラネット
●ウィルス
●英字フォント
●エイリアス
●エンコーダー
●エンコード
●オーサリング
●階層
●隠す
●拡張子
●カラーピッカー
●機種依存文字
●起動項目
●起動ディスク
●機能拡張
●キャプチャ
●空間型圧縮
●グラフィックカード
●クリップボード
●クロック周波数
●警告音
●ことえり
●ゴミ箱
●コンテクストメニュー
●コンテンツ
●コントロ−ルバー
●コントロ−ルパネル
●コンパイル
●時間型圧縮
●終了項目
●初期設定
●スクリプト
●スクリーンショット
●スプーラ
●ダウンロード
●断片化
●テキストファイル
●デコーダー
●デスクトップの再構築
●ドメイン名
●パス
●パーティション
●ハードウェアキー
●ハードディスク
●ハブ
●バンドル
●フォーマット
●ブラウザ
●プラグ&プレイ
●プラットフォーム
●プリインストール
●プロトコル
●プロバイダ
●ボード
●保存ダイアログ
●ホットプラグ
●ボリューム
●マルチタスク
●メモリ
●メーラー
●メールアカウント
●文字化け
●モデム
●リムーバブルディスク
●レンダリング
●ワイヤーフレーム
●ADBA
アップル・デスクトップ・バス(Apple Desktop Bus)の略。
キーボードやマウス等を接続するアップル社独自のコネクタ規格。1ポートに最大3つまでの機器を
直列に接続することができる。現在販売されているアップル製のコンピュータ(i-macやG4等)では
廃止されUSBになってしまっているが、QuarkXPressやLightWaveの様にADBでのハードウェアキーが
必要なソフトはADBが装備されていないとそのままでは使用できない。その場合はUSB→ADBの変換器が
別途必要になる。
Apple社製、無線ネットワークシステム。
別途ベースステーションという機器を設置しそれに電話線を接続、Mac本体にはAir Macカードを取り付けることによって
コードレスでインターネット接続が可能になる。当然、カード・ベースステーション共に送受信ができるので、色々な
使い方ができる。例えばAir Macカードが付いているMacが2台あった場合、Ethernet接続同様にファイル転送が可能な他、
ベースステーションが無くても1台のMacさえインターネット接続ができる環境(モデム+電話線等)であれば、そのMacを
ベースステーション代わりにしてもう1台のMacでもインターネット接続が可能となる。つまりベースステーションの有無に
関わらず、有線・無線の混在したLANが組めるわけである。
また、Air Macの無線ネットワーク規格は現在一般的な無線ネットワーク規格であるIEEE802.11bに準じているので、
Win等で使われる他の無線LANシステムとの互換性も高い。
アノニマスFTP。
不特定多数のユーザーが自由にダウンロードできる様にしてあるFTPサーバー、またその様なサービスを行っているFTPサイト。
FTPでは通常最初にクライアント(自分のマシン)からサーバーに接続しサーバー側で予め登録されたユーザーであることを
認証してファイル転送が可能となる。これを匿名として接続できる様にしたものがanonymous FTPである。
不特定多数に対してダウンロードサービスを行うサイトはほとんどコレである。
DVD-ROMドライブ搭載Mac等にバンドルされているDVDプレーヤ。
プレーヤ(再生ソフト)としてだけでなくソフトウェアデコーダーの機能を持つ。
但し、HDに保存されているMPEG-2ムービーは再生できないので、オーサリング時のチェックプレビューには使えない。
あくまでもDVDドライブでのDVD-Videoのプレーヤである。
ネットワークプロトコルの1つ。
Apple社が1985年に開発したもので、Macでは標準サポートされている。
●bitB
ビット。コンピュータで扱うデータの最小単位。2進数の1桁分の情報量。
byteと混同しないように。
ビット・パー・セコンド(bit per second)の略。
データ転送速度の単位である。1秒間に送受信できるbit数を示す。Ethernetやモデムをはじめ
USBやSCSI等のインターフェイスの転送速度を表すのに使われる。
56kbpsといえば1秒間に56000bitの送受信が可能といういうこと(但し、あくまでも理論値である)。
ちなみにNC等のステータス欄(ウインドウ最下部)に表示される”現在の読込み速度”は「byte/s」なので
仮に56Kbpsで通信ができていた場合は「7K/秒」になる。
バイト。情報量を表わす単位。1byte=8bitである。
1KBは1024B、1MBは1024KBとなる。
●CATVC
ケーブルテレビ局のこと。
元々、難視聴(地形や建物等の影響で発信局からのテレビ電波がアンテナで受信できない状態)対応として
テレビの映像をケーブル(有線)で配信するサービスを行っていたのがCATV局だが、最近では同じケーブル内に
コンピュータネットワークのラインも乗せてインターネット接続サービスを開始する局が増えてきた。
この形でインターネット接続をする場合、ダイヤルアップ接続でISPが行うサービスをCATVが行うため、
接続に電話回線を使う必要がない。そのため当然電話料金も発生せず、比較的安価で常時接続も実現できる。
コンパクト・ディスク(Compact Disk)の略。
当初LP盤等に代わるデジタル音楽メディアとしてフィリップス社とソニー社が規格をまとめた。
データ容量が大きくコンパクトなことから現在ではコンピュータ用記録メディア(CD-ROM)等に
展開されている。
CDレコーダブル(CD-Recordable)の略。
書込み可能なCDである。大容量ながらも安価な点が注目され、大量データのバックアップや
データ保存に用いられている。CD-ROMと互換性を持つので、通常のCD-ROMドライブで読込む
ことも可能である。但し、書込みにはCD-ROMライタが必要。詳しくはストレージの項を参照。
CD-リード・オンリー・メモリ(CD-Read Only Memory)の略。
CDをコンピュータ用の記録媒体として使ったもの。12cmディスクに約600MBの情報を蓄えられる。
ROMなのでユーザーがデータを書込むことはできない。詳しくはストレージの項を参照。
CD-リライタブル(CD-ReWritable)の略。
書換え可能なCD-R。詳しくはストレージの項を参照。
コンピュータ・グラフィック(Computer Graphic)の略。
コンピュータを使用して作成した画像の総称。かつては2D(二次元)グラフィックやワイヤーフレームの
ことを指すのが一般的だったが、現在ではレンダリングした3D(三次元)グラフィックを指すことが多く
なった。また、取込んだ動画に特殊効果をかけたもののことも指す。
圧縮・伸張(COmpression/DECompression)の略。
デジタルビデオやオーディオデータの圧縮・伸張アルゴリズム。
ビデオ、シネパック、アニメーション、グラフィック、Motion-JPEG、MPEG、Sorenson Video等、
いろいろな圧縮方式があり、主に空間型圧縮と時間型圧縮に分けられる。
中央演算装置(Central Processing Unit)の略。
コンピュータの中心部分で人間では脳にあたるところ。マイクロプロセッサという電子部品が演算や
制御を行なう。どの種類のマイクロプロセッサを使うかで、パソコン全体の処理能力が決まるため
パソコンのスペック表には必ず載っている。
種類が同じであれば、一般にクロック周波数の高い方が処理能力が高い。
●DTVD
デスクトップビデオ(DeskTop Video)の略。
DVカメラで撮影してきた映像・音声をコンピュータに取込んで編集すること。
最終的に完成したムービーを再びテープに書出すのが通常だが、Video-CDを作ったりDVDに焼くことも
ある。
デジタル・ビデオ。
FireWireポートを装備したMacやi-Linkを装備したVaio等は、DVケーブルを使ってDVカメラに直接
入出力ができる。DVテープに記録されている映像をデジタルデータのままコンピュータに転送するため
画質劣化が生じない。DVカメラにもDV入出力があるものとないものがあるので、DTVをするなら
カメラのDV入出力は必須である。通常DV端子は1つの端子が入出力兼用になっているが、機種に
よっては出力のみという場合もあるので購入の際は要確認である。
CDを大容量化させた光ディスク。WOのDVD-Rや書換え可能なDVD-RAM等がある。
詳しくはストレージの項を参照。
●EthernetE
イーサネットと読む。
LANの一種で高速ネットワークである。AppleTalkプロトコルでEthernetに接続するものを
EtherTalkという。最近のMacではEthernetポートは標準装備されている。
●FinderF
Mac OSが持つデスクトップインターフェイスソフト。
コンピュータの中身(階層)を見たり操作できる。「今Finderを使ってる」という実感は全くないが
Macが起動している時は常に使用しており、閉じることはできない。強引に終了しようとすると
システムエラーを起こすことがあるので注意。
分かりやすく言えば「何もアプリケーションを使用してない時(アクティブでない時も含む)」、
それがFinderを使ってる時なのである。
PowerMac G3(B/W)から搭載された高速シリアルインターフェイス。
正式な規格名称はIEEE1394。
ファイル・トランスファー・プロトコル(File Transfer Protocol)の略。
インターネット等TCP/IP接続されたコンピュータ同士で主にファイル転送をする際に用いられるプロトコル。
通信プロトコルとしては非常にシンプルな構成で無駄が少ないのでwebにもよく使われる。
FTPによるダウンロードサービスしているサーバー。
インターネット上のFTPサーバーのほとんどは誰でもファイルをダウンロードできるanonymous FTPサイトである。
通常のwebサーバーにファイルを送受信する場合(送信=アップロード)等は、最初にクライアント(自分のマシン)から
サーバーに接続しサーバー側で認証を受ける必要がある。
●GUIG
グラフィカル・ユーザー・インターフェイス(Graphical User Interface)の略。
使う人が目で見て直感的に操作できるようにボタンやアイコンを配置し、
それらをマウス等を使って制御する。
つまり命令文を入力して操作する様な文字ベースなものと違い、絵で見てそれを押す
といった操作が可能なため初心者でも分かりやすい。
ちなみにWINDOWSもGUIを採用しているが、筆者はMacの方が優れていると思う。
●HDDH
ハードディスクドライブ(HardDiskDrive)の略。
ドライブとはその名の通り駆動する部分のことで、ディスクにデータを記録する際にディスクを
回転させる必要があるため、ディスク毎に必要になる。フロッピーディスクを使うにはフロッピー
ディスクドライブ、MOならMOドライブといった具合だ。
参考:リムーバブルディスク
Hierarchical File Systemの略。HFS(MacOS標準)とも言われる。
Macが採用しているファイルシステム。階層構造を用いてファイルを分類するため、フォルダを使って多くのファイルを
整理できる。Aフォルダの中のBフォルダの中のCファイルという具合に分かりやすく管理できるのはコレのおかげ。
Hierarchical File System Plusの略。HFS+(MacOS拡張)とも言われる。
MacOS8.1から導入された新しいファイルシステム。HFS+ではアロケーションブロックをオプションで設定できる。
記録メディアが大容量になると、HFSではアロケーションブロックが大きく取られディスク容量に無駄が発生する為
パーティションを切る等する必要があったが、HFS+であればその必要がなくなる。大容量メディアを使用する時は
HFS+の方が良い。
ハイパー・テキスト・メークアップ・ランゲージ(HyperText Makeup Language)の略。
専用のブラウザを使用するとタグ付けしたテキストをハイパーテキスト形式(関連した情報がある
テキスト同士をリンクできる記述法)で表示できる。ホームページを記述するのに使用される。
ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル(HyperText Transfer Protocol)の略。
WWWでのクライアント(端末、=自宅等のコンピュータ)とサーバーとの間の通信プロトコル。
HTMLで記述されたファイルをこのプロトコルで読み出す。
●IEI
Microsoft社製 InternetExplorerの略。
当サイトでは文字数の都合上、IEと表記する。
シリアルインターフェイスの規格名。
最大400Mbpsという高速転送やホットプラグ対応を実現しPowerMacG3(B/W)以降従来のSCSIに代わり
Macの主要インターフェイスとなった。現段階では周辺機器が出揃っておらず、DV転送等が主役と
なっているが、その転送速度を活かしハードディスクやMO等の機器も出始めこれからが期待される。
アップル社の商標ではFireWire、ソニーではi-Linkと言われ、コネクタ形状は異なるが同じもので
完全互換である。
インテグレイテッド・サービス・デジタル・ネットワーク(Integrated Services Digital Network)の略。
統合デジタル通信網と言われる。デジタル回線による電話サービスで高速で安定したデータ転送が可能である。
1本の回線で2回線分の通信ができるので、インターネット接続をしながら電話も使えるということで、最近は
従来のアナログ電話回線から移行する世帯も多い。NTTが一般向けに行っているサービスはISN64といい、
64Kbpsの通信速度がでる。NTTの料金設定も増え、24時間中接続しても月額4500円という常時接続向けサービス
も始まった。回線と通信機器の間にはDSUやTAといった機器が必要になる。
インターネット・サービス・プロバイダ(Internet Service Provider)の略。
インターネット接続サービスを提供する通信業者。インターネットのサービスを使用するにはサーバーという
コンピュータに接続する必要がある。サーバーを所有している教育機関や団体、企業等に所属していればLAN
経由でインターネットを利用できるが、サーバーを持たない企業や個人でも利用できるようにサーバーを提供
する業者のことをいう。サービス内容としては、ダイヤルアップ接続や法人向け専用線接続、メールアカウント
の提供、ホームページのディスクスペースの提供等も行っている。
●JavaJ
コンピュータ言語の1つ。Sun Microsystems社が開発した。
この言語で書かれたプログラムをJavaアプレットという。
Javaアプレットの特徴は、MacならMacOS Runtime for JavaなどJava Virtual Machine(Java VM)と
呼ばれる動作環境をもつコンピュータなら機種やプラットフォームに関係無く動作させられることである。
ちなみにJavaScriptとは関係ない。
Netscape Communications社が開発したコンピュータ言語。
Java言語とよく似ているが関係ない。Javaの様にプログラムをコンパイルする必要がなく、
HTMLテキスト中に埋め込んでおくことによりJavaScript対応ブラウザ上で直接実行される。
NCであればVer.2.0以上がJavaScript対応であり、その設定方法はメニューバー「編集」から
「設定」を選び、カテゴリで「詳細」を選択して「JavaScriptを有効にする」にチェックする。
ちなみに当サイトでも一部使用しているので、閲覧の際はJavaScriptを有効にして下さい。
静止画象の圧縮形式の1つ。そのまま画像の形式という意味合いでも使われる。
規格を制定した団体(Joint Photographic Expert Group)の頭文字がそのまま形式名になった。
人間の目の視覚特性を利用した圧縮方式で圧縮率が高い割に画質劣化が少ないのが特徴である。
また圧縮率の設定もできるので用途に合わせた圧縮を行えるのも長所である。
webブラウザが標準で表示できる画像形式の1つである。
日本ネットワーク・インフォメーション・センター(JaPan Network Infomation Center)の略。
海外のNICと連携し、インターネットに接続しているコンピュータのドメイン名、IPアドレス、ネットワーク
情報のデータベース等を一元管理する団体。K
●LANL
ローカル・エリア・ネットワーク(Locl Area Network)の略。
企業内ネットワーク等比較的限られたエリア内のコンピュータ・ネットワークをいう。
現在ではMacOSはもちろん、WindowsNT等パソコン用の高機能なネットワークOSがあり、
サーバー専用機を設置してEthernetでMacやWinを接続する方法も普及している。
●MacintoshM
Apple社が1984年から販売し始めたパーソナルコンピュータのシリーズ。
68000CPUと128KBのメモリを持ったオリジナルのMacintoshに始まり、512K(FatMac)、
Plus、SE、シリーズ、Quadraシリーズ等を経て、現在はCPUにPowerPCを採用した
PowerMacintoshシリーズとノートタイプのPowerBookシリーズの2系統になっている。
他にも家電ルートで販売されていたMacintosh Performaシリーズも含まれる。
単にMacintoshと言えば、これら全てを総称する、もしくはデスクトップ型のMacintosh
全体を指す。
NCに含まれるメーラー機能の名称。
エムペグ2。デジタル画像圧縮規格の1つ。
時間型圧縮をしている。規格名には実際規格作成にあたったMotion Picture Experts Groupの略称が使われている。
データ転送レートは数M〜数十Mで主に放送メディアやDVD-Videoに採用されている。MPEGは他に規格違いで
MPEG1やMPEG4等がある。
●NCN
Netscape Communications社製 Netscape Communicatorの略。
当サイトでは文字数の都合上、NCと表記する。
NCはVer.3以前までは商品名がNetscape Navigatorで俗略はNNだったが、当サイトでは全てNCの表記で
統一する。
ネットワーク・インフォメーション・センター(Network Infomation Center)の略。
IPアドレスやドメイン名を管理している団体。NICは世界各地にある。
●OpenTransportO
MacOS用ネットワークシステム。
AppleTalkやTCP/IP等の各種プロトコルをサポートし特定のプロトコルに依存しない特徴をもつ。
またモジュールの追加で新規格のプロトコルにも対応可能。これによりユーザーがプロトコルの違いを
意識することなく複数のプロトコルが混在するネットワークが使用できる。
●PCIバスP
拡張スロットの規格のひとつ。
現在Macを含めパソコン用の高速バスの標準となっている。このスロットにボード(基板)を差すことに
よって、ハード的に機能を拡張したりインターフェイスを追加することができる。
ポストオフィス・プロトコル(Post Office Protocol)の略。
メールサーバーから電子メールを受信するためのプロトコル。
Parameter RAMの略。ピーラムと読む。
RAMではあるが、本体の電池でバックアップしているのでコンピュータの電源を切ってもデータが消えない。
日付け・時刻・起動ディスクのID番号等のデータが入っている。管理しているデータの種類はOSのVer.に
よって違う。これらの値が壊れるとMac全体の動作がおかしくなる。その場合は一旦内容を全てクリアすると
治る。PRAMクリアの方法は、
+ "option" + "P" + "R" を押しながらMacを起動
する。すると警告音が鳴りリスタートが繰り返されるので、2〜3回警告音が鳴ったら離して良い。
クリア後はクリアしたデータの再設定が必要。
●QuickTimeQ
特別なハードウェアを追加せずにムービーを再生するApple社のマルチメディア技術。
画を時間に同期させることが特徴でマシンの処理速度に関わらずムービーを一定速度で再生できる。
この技術が確立する前は処理速度の遅いマシンでは1分のムービーを再生するのにひどければ2〜3分も
かかった。それをマシンの処理速度に合わせて映像をコマ落ちさせることで1分のムービーを1分で
再生させることができるようになったのだ。
映像の圧縮方式(Codec)もいろいろサポートしており、WinのQuickTimeムービーとの互換性もある。
MacではQuickTime機能拡張を入れることによって可能となる。
●RAMR
Random Access Memoryの略。
データを一時的に保存するための電子部品で、書き込みと読み出しの両方ができる。
電源を切ると内容が消えるので、ソフトの処理結果はディスクに保存する。
一般的にメモリと言えばこれを指し、容量が多いほど大きなプログラムを実行することができる。
単位はMB(メガバイト)。
参考→ROM。
Read Only Memoryの略。
読み出し専用メモリのこと。データを保存する電子部品のうち、内容を自由に書き換えられない
タイプのもの。電源を切っても内容が消えないので、コンピュータを動かすために必要な基本部分
のプログラムを入れておく。 参考→RAM
この意味からCDやDVD等の記録媒体においても書込み不可能なメディアの名称として付く(CD-ROM等)。
また、パソコン通信上の俗語 "Read Only Member" の略として、掲示板等で他人の書き込みを読む
だけで自分で書き込まない人のことも言う。
●SCSIS
スモール・コンピュータ・システム・インターフェイス(Small Computer System Interface)の略。
パソコンと周辺機器を接続する規格。スカジーと読む。
i-mac以前のMacの主要インターフェイスとして標準装備されていた。
接続する機器には0〜7までの重複しない番号(ID)を付けて使用する。7番は本体(CPU)と決まっているので
最大で7台の機器を接続できる。接続は機器同士を順番に数珠つなぎし、最後の機器にはターミネータを
付けなければならない。
Ultra SCSI、Ultra Wide SCSI等の拡張グレードもある。
●TCP/IPT
トランスミッション・コントロール・プロトコル / インターネット・プロトコル
(Transmission Control Protocol / Internet Protocol)の略。
ネットワークプロトコルの1つ。
インターネットにおける標準プロトコルである。
Macでの設定は「TCP/IP」コントロールパネルで行なう。
●UDFU
ユニバーサル・ディスク・フォーマット(Universal Disk Format)の略。
DVD等の新しい標準フォーマットでMacではOS8.1から対応している。異プラットフォーム間での共通
フォーマットとして作成された。つまりUDFでフォーマットされていればMacでもWinでも使用できる
ディスクとなる。但しここでいうフォーマットとはいわゆるイニシャライズのこと。
「わかるMacintosh-初心者編-」を参照。
Uniform Resource Locatorの略。
インターネットホームページのアドレスのこと。
詳しくはインターネットのしくみの項目を参照。
ユニバーサル・シリアル・バス(Universal Serial Bus)の略。
Macではi-macから採用された新しいシリアルインターフェイス。i-mac以降のマシンではキーボードや
マウスもUSB接続になった。ADBよりもデータ転送速度が早く、若干の電源供給も可能なため小型機器
であれば別電源不要で使えることからキーボードやマウスにとどまらず、フロッピーやMO等の記録媒体
をはじめスキャナ・プリンタ・TAやスピーカ等の各種周辺機器が販売されている。
USB最大のメリットはホットプラグ機能といい、コンピュータの電源が入った状態でコネクタの抜き
差し・認識ができる点にあるとも言えよう。
●WOVWXYZ
ライトワンス(Write Once)の略。CD-RやDVD-R等1回だけ書き込めるメディアを言う。
ワールド・ワイド・ウェブ・サーバー(World Wide Web Server)の略。
WWWブラウザで閲覧するコンテンツを提供するコンピュータやそのためのソフトウェア。
●圧縮ア行
コンピュータ上のファイルの中身(データ)は全てデジタルです。よって行着くところは全て数字で
表わされるのです。その数字の持ち方を整理することでファイルサイズ(容量)を少なくすることが
できます。これが圧縮です。但し圧縮されたファイルはその数字が元データの通りに並んでいないので
そのままでは開くことができません。そこで解凍ソフトを使って元に戻す必要があるわけです。
Macでは、DropStuff(圧縮ソフト-シェアウェア)とStuffIt Expander(解凍ソフト-フリーウェア)という
優れたソフトがあります。メール添付等でファイルを送る場合は容量を小さくして転送時間を短くする
ためにも圧縮して送ることをお薦めします。Mac同士ならお互いに上記2つのソフトがあれば問題なく
送受信できます。但し、稀に圧縮に失敗し解凍しても開けなくなることがあるので、元ファイルの管理は
慎重に。
何かの作業を行うために作られたコンピュータプログラム。
と言っても自動処理をさせる様なものではなく、ユーザーの指示を受けて何らかの処理を行うタイプのもの
例えばワープロの様にタイピングさせた文字を表示しレイアウトする等。
物理的な部品ではなくコンピュータ上のファイルであるから、ソフトウェアということになり
略してソフトという呼ばれ方も一般的である。
演算法、解法のこと。
コンピュータ用のプログラムは特定のアルゴリズムに基づいてプログラミングされる。
ボリュームにファイルを配置する時の最小単位。ディスクをイニシャライズする時に自動的に設定される。
インストールにより各階層にコピーされたファイル達を削除する。
アンインストールを行なうためのソフトであるアンインストーラーが付いていないアプリケーションでは
手作業でやるしかない。
アンインストーラーを使ってもモノによっては初期設定ファイル等が削除されず残る場合もあるので、
支障はないがチェックすることをお薦めする。
「Undo」の項を参照。
プログラムの中に意図的に隠された遊びコマンドのこと。
または通常の操作では得られない画面や音声のこと。
遊び心が旺盛なAppleだけにMacにはいろいろとある。あなたも探してみては?
記録メディアを使い始める前に必要な情報を書込む作業。物理フォーマットを行ったディスクに行う。
内容はディスク領域を管理するテーブルや、階層構造を表すディレクトリ部分を用意したりする。
既にデータが記録されているディスクに行うとデータは消失する。初期化や論理フォーマットともいう。
コンピュータ上で色を指定する場合、その色の作り方には色々な方法がある。
例えば、色相・彩度・明度の数値で作る「HLS」、シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックの
割合を変えて作る「CMYK」(いわゆる減色法)、赤・緑・青の割合で作る「RGB」(いわゆる加色法)や
赤・緑・青それぞれを00〜FFの16進数値で指定する「HTML」(ウェブサイトの色指定はこれ)等がある。
色には、上記中この方法でしか作れないというものと、どの方法でも作れるものがあるので、
作りたい色やその色の用途を考慮して指定方法を選ぶと良い(CGならHLS、印刷ならCMYK等)。
コンピュータのハードディスクにソフト等をコピーすること。
アプリケーションは各設定や機能等、使用時にアプリケーション本体ファイル以外のデータファイルを
参照するものが多い。ところが通常アプリケーション等はCD-ROMにて供給される。しかしCD-ROMには
通常書込みができない為、アプリケーション本体と共に参照ファイルやデータファイル等をまとめて
ハードディスクにコピーしてからそれを使う。この作業がインストールである。インストールを実行
すると各ファイルがそれぞれ必要な階層に自動的にコピーされ、余計な事を意識せずにアプリケーションを
使うことができるのである。
インストールを行なうソフトをインストーラーという。
インターフェイスとはモノとモノをつなぐ部分のことをいい、様々な形で使われる。
大きく分けると、機械と機械をつなぐ場合の意味と機械と人をつなぐ場合の意味になる。
機械と機械の場合は、例えばコンピュータ本体背面等に付いているコネクタ達。周辺機器等をつなぎ
データのやりとりをするわけだが、それには色々な規格がある。規格自体のことをいうのに規格名を
つけて「USBインターフェイス」等と言ったり、USB×2・FireWire×3というコネクタ達を持った本体
に対して「このマシンのインターフェイスは…」等とも言う。
また、機械と人をつなぐ場合。これはつまりディスプレイに表示される映像のことをいい、ウインドウの
質感やレイアウト、使いやすさ等の「見ての分かりやすさ・カッコよさ」を表現するのによく使われる。
機械と機械の場合と区別する為にユーザーインターフェイス等とも呼ばれる。
前後の文章からどちらの場合かがわかるので、単にインターフェイスしか書かれていない場合も多い。
長さの単位。1インチは2.5cm。
モニタ等の大きさを表す場合は画面部分の対角線、ディスク等の大きさを表す場合はディスクの直径の長さをいう。
LANの中にWWWサーバーを立ち上げ、WWWコンテンツを社内で共有すること。
コンピュータウィルスと言われるものの正体はコンピュータプログラムが書かれているファイルである。
このファイルがコンピュータ上で実行されると発病する。実行方法にも種類があるが、1番メジャーなのは
ユーザーがそれとは知らずに開いてしまうことである。不審な添付ファイル等は気を付けるように。
コンピュータプログラムは基本的には諸作業を自動化したりと便利に使えるものである。それを悪用して
他人に被害を与えたりするものをウィルスと呼んでいる。
ウィルスの中にも、突然ダイアログが出てきて「このコンピュータはウィルスにかかった!
…な〜んてね・」で終わる様なジョークもの(それでも相当心臓に悪い)もあるが、ひどいものは
勝手にハードディスクを初期化する(データが全部消える)様な極悪ものもある。
フォントには2種類ある。日本で作られたフォントの多くは日本語が表示できるが、
外国で作られたフォントのほとんどは日本語の表示ができない(当然)。
ここでいう日本語とは2バイト文字といい、いわゆる全角文字である。故にアルファベット
でも全角であれば日本語とみなされる。全角文字で入力した後、その文字のフォントを
英字フォントに変更すると文字化けする。英字フォントで日本語の入力もできない(これも
当然である)。この英数字しか表示できないフォントを英字フォントと言う。1バイト文字とも
言うが、その名の通り1バイト文字・2バイト文字とはその文字自体の容量であり、同じ文字数で
あれば日本語フォントで書かれた文章は英字フォントの倍の容量となる。i-modeで受信できる
文字数が全角で250なのに対し半角だけなら500というのもそういうことなのである。
英字フォントの方が種類が多いので残念ではあるが仕方ないのだ。
「わかるMacintosh-初心者編-」を参照。
エンコードする為の装置。ソフトウェアのものやハードウェアのものがある。
変換すること。バイナリデータをテキストデータに変換する場合や画像圧縮の場合(圧縮前のデータから圧縮後のデータに
変換するという意味で)等、色々な場面で使われる。
文字や画像・動画・音声等を組み合わせてソフトウェアを作成すること。
現在ではDVD-RAMを使ったDVD-Video作成を表すのが主流だが、ひと昔前はHyperCard内で使われることが多かった言葉。
DVDオーサリングに関してはストレージの項を参照。
●カードカ行
ボードと同義。
ディレクトリとも言う。
コンピュータ(ハードディスク等)にデータ(ファイル等)を保存する際の、または保存されている場所のこと
コンピュータ上には「フォルダ」という入れ物を作ることができ、その中にはファイルやフォルダを
置くことができる。これによりユーザーも多くのファイルをわかりやすく整理して格納できる。
必然的に「Aフォルダの中のBフォルダの中のCフォルダの中のDというファイル」の様に階層が深い
ところに保存されるファイルもでてくる。上記で言えば、Aフォルダの中・Bフォルダの中・Cフォルダの中
という部分を階層という言葉で表現する。
アプリケーション切り替えメニューにあるコマンド。
そのアプリケーションを「隠す」ことにより、立ち上がったままの状態でウインドウ等を消せる。
複数アプリケーションを同時使用し、多数のウインドウがでている時等に有効。
隠れているアプリケーションは切り替えメニューやアプリケーションパレット(OS 8.5〜)中では
半透けアイコンで表示される。
ファイル名の末尾にピリオドで区切って付ける3文字の英数字でファイルの種類を表すのに使われる。
Macでは拡張子がなくてもファイルの種類を判別できるが、Win等では必須である。メール添付等でWinに
ファイルを送る場合には付け忘れない様に注意が必要。
作成元のアプリケーションを表すだけでなく、「.html」や「.jpg」等ファイルタイプを表すものもある。
主な拡張子は以下の通り。
「.doc」→Word、「.html」→HTML、「.jpg」→JPEG、「.gif」→GIF、「.xls」→Excel、「.txt」→TEXT
「.pic」→PICT、「.bmp」→BMP等。
色を自由に設定できる場合に使う色パレットのこと。
色の指定の仕方は色々あり、何かのアプリケーション中で使用する場合には、
そのアプリケーションでサポートしている指定方法しかできないが、MacOSとしては
基本的なものは全てサポートしている。
この中で好きな色を作り指定することができる。
色の指定方法については「色の指定」を参照。
ある特定のコンピュータ(機種)でだけ使われる文字のこと。
コンピュータでは文字を取り扱うためにそれぞれの文字にコードを割り振って処理している。
漢字等日本語文字は、使用頻度の高いものはJIS漢字コードで定義されているがJISで規定されていない
記号等はメーカーが独自に文字コードを割り当てているため、ある機種では表示される記号が他の機種
では表示されなかったり他の文字に置き換わってしまうということが起きる(文字化け)。
「わかるMacintosh-初級者編-」を参照。
Macを起動する時に使うディスク。
このディスクからシステムが読込まれる。ここでいうシステムとはズバリ「システムフォルダ」であり、
どこに保存されているシステムフォルダを読込んで起動するかということである。それはフロッピーでも
CD-ROMでもハードディスクでも構わず、そのディスクに起動できるだけのファイルが入ったシステムフォルダが
あればよい。ハードディスクにパーティションを切ってある場合は、別ディスクという認識になるので
それぞれのパーティションにシステムフォルダを作っておけばそれも起動ディスクとして選択できる。
起動ディスクの選択は、「起動ディスク」コントロールパネルで行う。
「わかるMacintosh-初級者編-」を参照。
画像やムービーを取込んでファイルとして保存すること。
動画圧縮の手法。動画中の1コマ1コマを1枚の画像とし、その1枚の中のドット周囲の色の差で圧縮する。
手法的には静止画の圧縮と同じであり処理は早い方。圧縮によるファイルサイズの縮小率は時間型圧縮に比べ
低いが、編集等の元素材には向いている。アニメーション、Motion-JPEG、Sorenson Video等がある。
画面描写を行う基盤。これが無いと画面に何も表示できない。
「わかるMacintosh-初心者編-」を参照。
コンピュータは水晶等安定化した基準パルス発生器が発生するクロックパルスに合わせて
作動している。このパルス周波数をクロック周波数といい、コンピュータの演算スピードの
目安になる。MHz(メガヘルツ)を単位とし値が大きいほど高速になるが、CPUの種類が違えば
その限りではない。
ユーザーに警告や注意を促すときに鳴る音。ビープ音ともいう。
「わかるMacintosh-初心者編-」を参照。
「わかるMacintosh-初心者編-」を参照。
「わかるMacintosh-初級者編-」を参照。
もともとは内容のこと。
「マルチメディアコンテンツ」・「webコンテンツ」といった使い方をする。
webコンテンツといった場合には、インターネット上のWWWサーバーに掲載されているテキストや
グラフィック等ホームページの内容を指す。
「わかるMacintosh-初級者編-」を参照。
「わかるMacintosh-初級者編-」を参照。
コンピュータプログラムを作成する時、まずはプログラム言語を使ってソースというものを作成する。
この時のプログラム言語は人間が理解できるようになっているのであるが、記述したプログラムを実行
するにはコンピュータが理解できる機械語に翻訳する必要がある。この翻訳をすることをコンパイルと
いう。
●最適化サ行
オプティマイズ(optimize)とも言う。
広義ではソフトやハードが効率良く動作する様に調整することを言い、狭義ではハードディスクに順不同に
(物理的な位置として)記録されたデータをファイルごとに整理し断片化を解消することを指す。
ユーティリティソフトを使って実行する。
動画圧縮の手法。動画中の1コマを1枚の画像とし、前後との違いを差分圧縮する。前後のコマを視野に入れて
圧縮する分、圧縮に時間がかかるが動きの少ない動画では高画質を保持したまま飛躍的にファイルサイズを
小さくすることができる。但しその手法故、切り貼りする様な編集の元素材には向かない。
CinepackやMPEG等の規格がある。
「わかるMacintosh-初級者編-」を参照。
「わかるMacintosh-初級者編-」を参照。
コンピュータプログラムのこと。
自動処理等を行なわせる場合に多く使われ、例えば「あれをこうしてからそれをこうする」といった
複数の作業を実行させるスクリプトを書いておくと、そのスクリプトを実行するだけでその複数作業が
行なわれるといった具合。MacOSにはAppleScript言語で書くAppleScriptというものがある。
アプリケーション単位では、Microsoft社のWordやExcelにある「マクロ」機能やAdobe社のPhotoShop4.0
以降にある「アクション」機能もそれにあたる。
但し、コンピュータ言語の記述はそれなりに難しいので初心者はやらない方が無難。
今ディスプレイに表示されている映像をキャプチャする機能。
プリンタとCPUの間に記憶領域を設け、プリントするデータをそこに送る。
これによりCPUは出力処理から解放されるので、処理速度の遅いプリンタに待たされることなく
次の処理を行うことができる。この記憶領域のこと、またはこのような一連の処理のことをいう。
●ダイアログタ行
ソフト(Finder含む)を使用中に出てくるウインドウの総称。
表示内容は様々で、エラー等の警告、本当に実行していいかの確認、実行結果の応答等。
インターネット等ネットワーク中では、皆がアクセス出来て軸になるコンピュータをサーバーという。
それに対し自分が操作しているコンピュータは端末という関係になる。この関係上、サーバーを上、
端末を下と位置付けることができ、サーバー(上)にあるファイルを端末(下)に落とす(コピーする)ことを
ダウンロードという。反対に端末(下)にあるファイルをサーバー(上)に上げる(コピーする)ことを
アップロードという。
ハードディスクにデータを書き込む場合、基本的には1つのファイルデータはディスク上の物理的に近くに
記録される。ところが何度も書いたり消したりを繰り返すうちに、ディスク上が虫食い状態で使用されはじめ
その隙間隙間に飛び飛びでデータが保存されるようになってくる。これを断片化といい、症状がひどくなると
1つのファイルを開いたり処理するのにディスク上の多数の場所に転々とアクセスしなければならないため
処理が遅くなったりする。解消するにはユーティリティソフト等を使用し、最適化(オプティマイズ)する。
断片化のことをフラグメンテーション(fragmentation)とも言う。
文字だけで構成されているファイル。
MacではSimpleTextやJedit等で作成したファイルがこれにあたる。
一方、文字以外のデータも持つファイルをバイナリファイルと呼ぶ。
クラリスワークスやWord等で作ったファイルは、仮に文字だけで図形等がなくてもレイアウト等のデータが
あるのでバイナリファイルである。
デコードする為の装置。ソフトウェアのものやハードウェアのものがある。
Macにはアプリケーションのファイルタイプやクリエータ、アイコン等の情報を管理するDeskTopファイルと
いう不可視ファイルがある。これが壊れると白紙アイコンになる等の障害がでてくる。
また、関連ファイルを削除してもDeskTopファイルは一緒に削除されないので、書き込みや削除を多数
繰り返したメディアではこのファイルの占有領域が増えてしまう。何回も使ったフロッピー等の空き容量が
ファイルを削除しても減っていくのはこのためである。
これを元に戻すために行うのがDeskTopファイルの再構築である。
方法は、
+ "option" を押しながらコンピュータ起動する(厳密にはFinder起動時
に押していれば良い)。MO等のリムーバブルディスクの場合はマウント時に
+ "option" を押していれば良い。
インターネットの様にTCP/IPで行うネットワーク上では、コンピュータはIPアドレスと呼ばれる番号で識別
される。IPアドレスは「255.255.255.255」の様な数字の羅列なので、それだけでは人間の目で覚えにくい
ため「geocities.co.jp」の様に名前として文字を振ったのがドメイン名である。
ドメイン名はネットワーク上の番地になるため重複してはならない。そのためドメイン名を管理するNICという
機関がある。日本ではJPNICが行っている。
●二次キャッシュナ行
コンピュータ全体の処理速度はCPUだけでは判断できない。実際にはCPU・メモリ・HD等の間でデータの
通信が行われているからである。その一番のネックとなるのがCPU-メモリ間の通信速度である。CPU内部にも
キャッシュメモリ(一次キャッシュ)が組み込まれているが、それだけだは十分な高速化ができないのでCPU外部に
一次キャッシュを補助する高速メモリを置いている。これを二次キャッシュという。CPUとの接続方法により
ルックアサイドキャッシュ・インラインキャッシュ・バックサイドキャッシュの種類があるが、現在ではバック
サイドキャッシュが一般的。
●バイナリファイルハ行
テキストファイルの項参照。
ディスクに記録されているファイル群を管理するための表記方法。
そのファイルが保存されている場所を示している。
Macではあまり馴染みがないが、Win等他のOSではこの方法でファイル管理を行なっている(Macでも
馴染みがないだけで使ってはいる)。
またインターネットのホームページのURLというのも実はこのパスのことである。
例) C:\newfolder\newfile.txt (Winの場合)
1つのディスクを複数ディスクの様にみせる仕組み。
ディスクを初期化する時に設定する。実際(ハード的)は1つのディスクであるが、使用にあたっては(ソフト的)
複数ディスクの扱いとなるため、パーティション間のファイル移動は移動ではなくコピーになる。
(ソフト的に)1つあたりのディスク容量は少なくなるので、大容量ハードディスクで行うのが一般的である。
パーティションを超えて断片化することはないので、メンテナンス用のパーティションを切っておくのも
有事の際に有効な手段である。
ソフトの中には不正コピーでの使用を防ぐため、物理的な部品を付けないと使用できない類いのものが
ある。その部品のことをハードウェアキーという。一般的にはキーボードやマウス等と本体の間へ
「中継」的につないで使用する。ドングルともいう。
ハードディスクとは円盤状の記録ディスクが何枚も重なって構成されているもので、アクセスも
早く容量も大きいのに安価なことから、現在コンピュータのメイン記録装置として使われている。
データを保存しておく場所であり、処理のため一時保存するメモリとは用途が異なる。
ハードディスクとメモリについてよく耳にするのは、
「メモリは机上の大きさであり、ハードディスクは引出しの大きさである。アプリケーション類は
本とノートである。メモリを増やせば、多くのアプリケーションを同時に立ち上げ作業することが
できるが、増えた本やノートをしまっておくことはできない。一方ハードディスクを増やせば、
多くの本やノートをしまっておくことはできるが、机上の広さは変わらないのである。」
That's right! 名言である。
集線装置のこと。
コンピュータや周辺機器をケーブルで接続する場合に、分配したりラインを増やすのに使われる。
Ethernetハブ、USBハブ等、接続するケーブル(規格)により様々な種類がある。
何かのアプリケーションを購入した時に他のアプリケーション等が付いてくれこと。
メインとなるアプリケーションを活用するために必要又は有効なものがほとんど。
例えば、ムービー編集ソフト等にはQuickTimeが付いてくる等(通常ムービー編集ソフト
はQuickTimeが無いと使えない)。QuickTimeスタンダード版は無料ソフトであるが、
有料ソフトの場合も珍しく無い。
Mac(本体&OS)にもあり(SimpleText等は同社の製品でもあるので除外しよう)、i-macでは
クラリスワークスやPegaMail等がそうである。
ハードディスクを始め各種記録メディアにデータを書き込める様に物理的に状態を設定すること。
物理フォーマットとも呼ぶ。新しいディスクを使う時には1番最初に行う作業。
この作業後に今度はイニシャライズをする。
インターネットのしくみの項目を参照。
周辺機器などを接続した際、接続に伴う装置の設定が不要ですぐに使用可能になること。またその技術。
従来のインターフェイスでは機器を接続した際にディップスイッチ等による設定が必要だったが、
そういった操作を不要にして誰でも簡単に接続ができる様にした技術である。
コンピュータを動かすベースとなるOSの種類(WINDOWSやMacintosh、UNIX等)のこと。
2台のコンピュータがあり両方ともMacOSだった場合、同一プラットフォーム等と言う。
コンピュータ購入時、最初からハードディスクにインストールされていることを言う。
データ通信の際の規約。
通信方式や速度、コネクタ形状、データのやり取り、圧縮等の違いから様々なプロトコルがある。
例えば、Mac同士をつなぐ時等のAppleTalk、インターネット等につなぐTCP/IP等。
ISPの項を参照。
基盤のこと。一般に○○ボード等と使われる。基盤を差すところをスロットという。
カードともいう。
OSが各アプリケーションに提供する機能の1つ。
保存する際に、どの階層に何という名前で保存するかを指定するダイアログで、
どのアプリケーションでも基本的に同じである(ものによっては保存するファイル形式を選ぶ等の
選択肢がつくものもある)。使い方は保存する場所(階層)とファイル名を指定し保存ボタンを押すだけ。
但し、1度保存したファイルに上書き保存する場合にはこのダイアログはでない(上書きなので当然である)。
開くダイアログもインターフェース的には大体同じで、どの階層にある何というファイルを開くかを
指定するものである。
周辺機器等をコンピュータ本体につなぐ場合、従来のインターフェイスではコネクタの抜き差しをする
時には本体の電源を落としておく必要があった。それが、本体や周辺機器の電源を入れたままで接続や
取り外しができるようになり、そういった技術をホットプラグという。
USBやFireWireがサポートしている。
各ドライブに実装されているディスクのことを指す。
標準状態であればハードディスクのみ、CD-ROMがCDドライブに入っていればそれも含み使用可能な
ボリュームは2つということになる。
●マウントマ行
コンピュータからアクセスできる様にハードディスクやMO等の記録媒体をソフト的に接続する操作。
コンピュータが何らかの処理を行なう時、それはCPUが行なっている。1台のコンピュータの中に2つの
CPUが搭載されている場合、違う2つのアプリケーションでそれぞれのCPUを使うことができる。
これを完全なマルチタスクという。
例えば1つのCPUで3DCGをレンダリングさせながら、もう1つのCPUではワープロ書類を作成できるといった
具合である。現在のMacでこの完全なマルチタスクを実現している機種は残念ながら存在しないが、近い将来
登場することだろう。
現在実現しているのは疑似マルチタスクといい、1つのCPU上で複数アプリケーションが使用可能なことである。
但しこの場合だと複数アプリを同時に立ち上げておくことはできるが、同時に処理できるのは1つだけとなり
完全なマルチタスクにはとても及ばない。
完全なマルチタスクを実行できる様に2つのCPUを搭載したコンピュータをデュアルCPUやマルチCPU等という。
参考までに最新のPowerMac G4はデュアルCPUではあるが、2つのCPUで1つの処理ができるだけで完全なマルチタスク
を実現しているわけではない(その代わり物凄く処理は早い)。
コンピュータ本体内にある情報を記録しておくところ。
メモリには、ROM(あらかじめ情報が書込まれていてユーザーが変更できない)とRAM(ユーザーが変更
できる)がある。一般的にメモリと言えばメインメモリであるRAMを指す。
参考→ハードディスク
インターネットで電子メールの送受信やメールの閲覧・作成ができるソフト。
広義ではメールアドレスのこと。
場合が多い。
ソフトウェア・ハードウェアのトラブルや規格の違い等が原因で、文字が他の文字に置き換わって表示
されること。通信上の文字化けは、機種依存文字を使用したことが原因となる場合が多い。
アナログ電話回線を通じてコンピュータ同士のやり取りを行えるようにするためのアダプタ。
変調装置(modulaor)と復調装置(demodulator)の合成語である。
コンピュータが扱うデジタル信号を電話の音声であるアナログ信号に変換して送り、送信側で変換した信号は
受け手側でも同様にモデムを通してデジタル信号に戻る。
通信速度の単位はbpsを用いる。
●読み取り専用SimpleText書類ヤラワ行
読むだけで書込みができないSimpleText書類。
Read Me等の解説ファイルに多い。アイコンも通常のSimpleText書類とは異なる。
通常アイコン
読み取り専用アイコン
記録ディスクにはいくつかの種類があるが、ハードディスクの様にドライブからディスクを取出し
違うディスクを入れることが出来ない種類に対して、フロッピーやMO等の様にディスクを取出して
持ち運べるタイプのディスクの総称。ディスク自体のことをメディアと呼ぶこともある。
ネットワークにつながっていない他のコンピュータにデータを移したり、バックアップを取るのに
使われる。
最終的に必要な画像を指示に従って自動的に生成すること。
画像合成アプリケーションでは合成用の画像データと組み合わせ指示により最終的に必要な画像を生成する。
3DCGアプリケーションではモデリングされた立体データから実際の三次元画像を生成することをいう。
リアルな画像を生成するには非常に多くのCPUパワーと時間が必要になる。
3Dグラフィックのモデリング技法の1つ。空間内の点を線で結んだデータ構造で、形状を表現するための
面の交差等の計算が不要なので描画が早い。
→

※内容の掲載・削除・修正は不定期に行ないます
ご了承下さい
また、わからない用語がありましたら「お助け掲示板」の方へ投稿して下さい
質問の多かった用語はこちらでも取り上げる様に努力します
| ←Back |