9.スティックについて
この装置のスティック(握り)部分は取替え可能にすることができます。スティックの大きさを変更することにより、一つの装置で子供から大人まで対応できるようになります。スティックに付いているボタンは指の長さに応じて位置を調整できるようになっており、誰でも手にピッタリあうスティック操作を行うことができます。
また、例えばこのスティックを透明なプラスチック材料を使って作り、数個のLEDランプで中から照明すれば、入力文字モードなどをわかりやすく色表示することができます。
さらに気に入ったデザインや材質のスティックを使用することで、一層使いやすい自分の好みに合った装置とすることができます。例えば、ゴムの材質を使ってやわらかいスティックにしたり、革張りにしたり、スティックに毛皮のカバーを付けて手を暖かくできるようなものが考えられます。
形状も単純な円柱形以外に手にあわせた形状や球形、卵形など握りやすいものなどが考えられます。またスティックの変形タイプとしてT字形や逆L字形にしたものなども考えられます。
− いろいろな形のスティック例 −


− スティックの水平回転の替わりに前後回転するようにしたもの −


以下 つづく
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