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 商品コードをビジネスプロセスの最上流から付番する.

A.社内業務の上流に近い段階から商品にコードを付番するメリットについて考えます.
 1.本番製品に採用されない試作が多いメーカーや,多数の見本を扱う卸売業態でも,試作品や
   見本の段階で商品コード付けすると社内の各プロセスの効率化やIT化に有用です。
   まず問題は、試作/見本コード(以後 見本コード )を売上システムの本番商品コード
   (以下 本番コード )と同じコード体系にできるかということです.
    本番コードには,各桁に部門を割り付けたりや歴史的付番桁数などもあることかから,見
   本コードを「別体系コード」とします.下のような,見本コードを利用するシチュエーショ
   ンが考えられます.
    1)試作デッサンには,必ず「見本コード」を記入し,CADデータも見本コードに関連
      付けたファイル名とする.
    2)試作品のデジカメ画像には,見本コードも同時に写し込み,見本コードに関連したフ
      ァイル名で記憶する.
    3)海外見本市で,見込みのありそうな商品のサンプルを入手したら,その場で「見本コ
      ードシール」を貼りデジカメ撮影し,輸入手配をする.
 


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