IBM ThinkPad310 とは??



     IBMが誇る(?)A4サイズのノートPCです。
     mai_maiは98年にTP310Eを新古品で購入しました。


     初期のTP310はCPUはPentium133でしたが、後にPentuimMMX150搭載機が出てきました。
     これがTP310Eです。さらに同じ310Eでも後期型ではCPUがMMX166となり液晶のサイズも
     ひとまわり大きくなったタイプがありました。
      (TFT11.3インチ→TFT12.1インチ)
     

     下の写真のように液晶右側の空いたスペースに、K6−2やK6−IIIのエンブレムを貼り付けることが
     できる方は11.3インチの液晶のマシンです。
                 



     あとから出たTP315は310で言うFDDの位置にCD−ROMドライブを内臓し、外付けFDD
     という仕様で、液晶は最初からTFT12.1でした。

     詳しいスペックはトップページのリンクにもありますThinkPad資料館を参照ください。
     IBMのホームページ見るより分かりやすいし、他にもいろいろお役立ち情報満載です。
     とても詳しく解説してあります。(^∇^)




     では、mai_maiなりに長所と短所を挙げてみたいと思います。

<長所>

・なんといってもCPUが交換できる点。
 個々の希望どおりのスペックマシンを作ることが可能ですね。
 (クロックを上げるとバッテリの持ちが短くなりますし、当然発熱もより多くなります。
  持ち運びされる方ならクロックを落としバッテリを節約。処理速度優先の方なら冷却しながら
  でもハイスペックを手に入れる事が可能などカスタマイズできる)

・キーボードが大きくて打ちやすい。
 mai_maiは指が大きいのでリブレットやB5サイズノートではまず無理です(^^ゞ

・見やすいTFT液晶
 後期型の12.1インチも大きくていいですが、液晶の粒子が粗くなったような気もするので
 前期型の11.3インチが好きです。



<短所>

・PCカードスロットが本体側面より引っ込んでいるため出し入れしづらい。
 挿入する際、けっこう奥まで差し込まないと認識しないことがありました。
 取り出しも2枚差していたら取りにくいこともありました。
 まぁこれはmai
_maiの手が大きいことにも起因しているのですが・・・

・トラックポイントが使いにくいし、BIOSで無効にできない。
 まぁ普段は持ち歩かないので外付けマウスで操作しております、非常用ですね。

・バッテリのへたりが早い気がする。Windowsからの残量(%)もいい加減。
 これは他社のリチウムイオン・バッテリーと比較してですのでニッカドじゃ仕方ないですね。

・CPUを交換すると本体やキーボードがとても熱くなります・・・ってこれは短所じゃないか!?







トップページへ