日本語表示用設定
このページでは、OpenOffice で日本語が表示できるように設定する手順を説明します。

このページの例では、Writer を使っていますが、Calc、Writer など OpenOffice の
ソフトのどれかで設定すれば、OpenOffice 全体に適用されます。


1.オプション画面を開く。
オプション画面を開く


2.オプション画面の「OpenOffice.ogg」−「全般」で、
  「OpenOffice.org ダイアログを使用する」にチェックを付ける。
オプション-OpenOffice.org-全般


3.オプション画面の「OpenOffice.ogg」−「フォントの置換」で、
  フォントの置換候補を設定する。

(1)まず、「置換テーブルを使う」にチェックマークをつける。
オプション-OpenOffice.org-フォント1

(2)このあとは、下図のように、「フォントの種類」に表示されている、すべてのフォントに
  日本語フォントの「置換候補」を設定する。
オプション-OpenOffice.org-フォント2

(3)「フオントの書類」のプルダウンメニューの中に置換元のフォントがない場合には、
  下図(4)のようにフォント名を直接入力するか、
  下図(5)のようにフォント名の行をクリックする。
オプション-OpenOffice.org-フォント3

(4)「フオントの書類」のプルダウンメニューの中に置換元のフォントがない場合には、
  ひとつの方法として、下図のようにフォント名を直接入力する。
オプション-OpenOffice.org-フォント4

(5)「フオントの書類」のプルダウンメニューの中に置換元のフォントがない場合には、
  もうひとつの方法として、下図のようにフォント名の行をクリックする。
オプション-OpenOffice.org-フォント5

(6)「フォント種類」欄にフォント名を表示させたら、「置換候補」欄に日本語フォントを
  設定する。
オプション-OpenOffice.org-フォント6

(7)「フォント種類」欄と「置換候補」欄に設定が終わったら、「適用」ボタンをクリックする。
オプション-OpenOffice.org-フォント7

「フォントの種類」に表示されている、すべてのフォントに日本語フォントの「置換候補」を
設定するまで、(3)から(7)までの操作を繰り返す。


4.オプション画面の「言語設定」−「言語」で、下図のように設定する。
オプション-言語設定-言語


5.オプション画面の「文書ドキュメント」−「規定のフォント(アジア諸国語)」で、
  下図のように、日本語フォントを設定する。
オプション-文書ドキュメント-規定のフォント

以上

このページの一行目に戻る

先頭ページに戻る
更新日:
Since Sept. 16, 2002