Q63.高速ディジタル回線のUNIは64、128kb/sの@と、192〜1,536kb/sのAと、3〜6Mb/sのBの三種類がある。

--------------

@基本インタフェース A一次群インタフェース B二次群インタフェース

では、高速ディジタル回線のIインタフェースで利用できるサービスを二つあげよ。

・多重アクセスサービス ・二重化回線への自動切換えサービス

Q64.INS-Pで、BチャネルとDチャネルが利用できるサービスは?

パケット多重サービス

では、Dチャネルだけのサービスは?

端末多重サービス(DSU下の複数端末が通信できる)

では、回線交換サービスだけできるものは?

H0チャネル、H1チャネル

では、Bチャネルだけ受信できるものは?

ロングパケット

Q65.パケット交換の@手順において、バッファの状態をRRパケット(Recieve Ready)やRNRパケット(Recieve Not Ready)を使って実現する機能をAという。

--------------

@X.25手順 Aフロー制御

Q66.TAが設置されるべき「点」は何点と何点の間か?

--------------

R点とS点の間

Q67.IEEE802シリーズ(LAN技術)では、データリンク層をMAC副層とLLC(Logical Link Control)副層に分けており、LLCはMACの@に位置する。また、コネクションレス型とコネクション型の二つの手順が用意されている。

--------------

上位

Q68.フォールバック/NCU/ダイヤルバックアップから選択せよ。

・相手先へのダイヤリングや着信した場合のオフフックなどの制御を行うモデムの付加機能

NCU(Network CControl Unit) 網制御機能

・専用回線故障時に電話網側に切り替えてダイヤルする機能

ダイヤルバックアップ

・回線の品質が良くない場合には自動的に速度を落として通信する機能

フォールバック

Q69.V.29の専用線モデムの信号の流れを示せ。

--------------

ERオン→DRオン→RSオン(Request to Send)→CSオン(Clear to Send)→CDオン(Carrier Detect)

Q70.TAの機能は「@への変換」と「通信速度のA」である。

--------------

@Iインタフェース A速度変換

Q71.フレームリレーのフロー制御は、保証速度を示す@やA、Bなどのビットを使用しながら行われる。

--------------

@CIR A、BBECN、FECN

Q72.ブリッジでは無限ループを回避するために、ブリッジ間で経路情報を交換し自動的にルーティングを行う@や、送信元が宛先に至る経路が最短となるように設定するAがある。

--------------

@スパニングツリー Aソースルーティング

Q73.受信フレームの宛先MACアドレスが、受信ポート側のLANに接続されているステーションのアドレスでない場合、他ポートへそのフレームを中継する機能は?

--------------

フォワーディング機能