M/B
のBIOS(ほぼ全てAwardBIOS)の設定に付いて紹介するpageです。STANDARD
CMOS SETUP時計、
IDEのHDDの種類の指定などを行う。IDEの設定はここで手動で行うか後述のIDE HDD AUTO DETECTIONで自動認識させるかAUTOを選び毎回起動ごとに自動認識させる手がある。つないでないIDにはNONEを選ぶことで起動時のcheck時間が短縮できる。最後に若干わかりづらい
2項目について…BIOS
FEATURES SETUPCHIPSET
FEATURES SETUPまずこの項目では
Memory関係が細かく設定できますが基本的に危険を伴う割に効果が薄いです。普通は初期設置で使いOverClockなどをしていて動作不安定な時にここの設定を甘くすることで安定化を図るのがBestと思われます。ではMemory関係の項目をいくつか…その他にも
CHIPSETの基本的な設定を指定できます。これもいじったからといって劇的にパフォーマンスがあがるという様なことはなく通常初期設定で十分なのですが、何かトラブルがあるときはここをいじることである程度解決できることがあります。その他ここでは
CPUクロックやベースクロックを指定できるボードある。CPUのベースクロックに対する倍率は最近のCPUは固定なのでちゃんとそのとおりにすることが大切。ベースクロックをいじってOverClockする人もいるがそういった無茶な設定ではBIOSが立ち上がらなくなることもあるのでそういった時どうすればいいいのか事前に確認しておくこと。PNP
AND PCI SETUPここでは増設
Cardの主にIRQに関する設定が中心ここで上述
その他
ASUS系M/BはSymbios、Aopen系はNCRなどとM/BにSCSI-BIOSをつみBIOS非搭載のSCSIからのBOOTをサポートしているM/Bもある。まれにSCSIに乗っているBIOSと不具合が起きることがあるのでSCSIを持ち調子が悪い時はM/B搭載のSCSI-BIOSのほうをいじることで解決できる時もある。LOAD
BIOS DEFAULTメーカーの用意した標準設定にする。これはとにかく起動することを最優先にした設定で
speedや機能的にはあまりよくない設定なっている。 後述のSETUP DEFAULTで動かないときは試してみるといいと思うがそれ以外はあまり用途はない。LOAD
SETUP DEFAULTメーカーの用意した標準設定にする。上述の
BIOS DEFAULTと違い基本的にはこの設定で何の問題もなく使える。はじめて使うM/BやBIOSを更新した後はとりあえずこれにして余力があれば細かいところを設定しなおすというのが普通だろう。IDE
HDD AUTO DETECTIONIDEに接続されたHDDのパラメータを設定する。最近のM/Bはこれをしなくても起動時にHDDをchckしてくれるが毎回checkすることになるので起動を早めたければHDDのパラメータを指定する必要がある。本来は上述のSTANDARD CMOS SETUPで行うべき設定だがこれを使うことで自動認識してくれる。あまり古いHDDなどではこの機能が使えないこともある。MODEはLBAにするのが一般的。