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PC機器の評価&相性etc.

以下の情報はうちの環境で起こったことを独断で判断したものなので一切の責任は取らないという形で公表させていただきます。参考程度にご覧ください。

機器の名前が青字のものは直接いじったものではなくほかの人の評価を自分なりに総合したものです。

<お願い>相性のことなど情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いいたします。Mailは aab55040@pop12.odn.ne.jp

M/B DRIVE VGA SOUND SCSI Soft OTHER
相性

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S1854 (Tyan)

 Via製ApolloPro133a(VT82C694X+VT82C596B)M/B。自作をはじめてはやくも6枚目のボードとなりました,うち3枚がVIAのChipですが総じてIntelよりいいような気がします。(ApolloPro133aについてはこちらにまとめてみました,よかったらご覧ください)
 まずこのボードの特徴はFSB133/U-DAM66/AGP4X。その他にはまずSlot1とSocket370の両方を持ちます(Dualは不可)。そしてAGP1/PCI6/ISA1/AMR0(ISAはPCI6と排他的)、PCIはなぜか6本すべてマスターとして使用可,さらに詳細不明ながらとりあえずPCIrev2.2
 つくりはしっかりしていてOverClockなどには向かない代わりに設定の数は少なく楽でした。BIOSの設定もDefaultでは性能を殺してでも安全を,といった印象を受けました(それ意外にもなんで?という設定がいくつかありました...このボードはBIOSの設定をちゃんとしましょう)
 必要な機能はすべてサポートしていると思われますが欠点としてはIRQの設定が甘いです。ASUSのようにBIOSレベルでそれぞれのPCI-SLOTにIRQを割り当てられると無意味な共有をしなくてすむのですがこのボードはM/Bの自動設定に任すしかないようです。後マニュアルも少々わかりにくいところがありました。でも欠点はこの程度, 作りはしっかりしていますし、部品の配置なども特に問題はありませんでした。 OCなどせず安全に使うのならいいボードと思います
 組むだけ組んで帰省してしまったので性能的なことはそのうち書き足します

ということで機能的な追加(H12/01/04)
 はっきり言ってかなり文句が言いたいところが多かった。まずPCIのIRQ設定。これはIRQが空いているのに勝手に共有させてしまい、当然共有のできない機器は使用不可となる。BIOSからPNP OS INSTALLEDをYESにしてWindows98やWindows2000(RC2)から変更しようとしても無理。無理やり変更しても再起動後には元に戻っている。BIOSからの設定でもこちらの思う様には設定できなくM/Bまかせとなるので解決法としては共有していないSlotに共有不可のCardをさすという原始的な方法のみ。さらにこのM/B、VIAはマスター5本までといっているのを6本にしているせいかPCIの調子が悪い、具体的にはSCSI接続のCD-Rで書き込みの失敗が増えたことや音楽を聞きながらHDD(PCI#4のUltra66経由)にアクセスすると雑音が入る、など。これらの現象はabitのBH6に近いものがある。BH6もいろいろ工夫したが根本的な解決は無理だったのでこのS1854も根本的な解決はつらそう。そして最後に致命的欠陥。U-DMA66がWindows98では非常に遅く、WindowsNT4.0では使用不可。具体的にはWindows98ではQuantum LCTがBX使用M/B上で動作しているQautumCX程度。またWindowsNTではOSについていたDriverを使用したPIPOモードでなら動作するがVIAのDriverを読み込ませたとたんHDDそのものを認識しなくなり当然使用不可となる。この場合起動DRIVEがIDEの場合起動すらしない。この現象はMSの製品のみクリーンインストール(他の機器のDriverすらInstallしていない、ビデオCardはVGA表示を使用)し、最新のSPとIEを入れたWindowsNT4.0で最新Driverをふくめた複数のVersionのDriverでおきたので再現性は高いと考えられる。
その他にも細かいことといえば付属のCD-ROMの内容とReadme.txtがあっていないこと、マニュアルに矛盾がある、BIOSの更新がなかなかない、E-Mailサポートは混雑してなかったら平日の場合(←休日はサポートも休みという意味らしい)2日程度で返事しますとかHPに書いておきながら2週間たっても返事がこない、BIOSは正しくいじっても問題の原因となる(特にIRQとIDEcontroller関係),AGP4Xが使えない(これは雑誌などの情報によるとおそらくVGA側のDriverによるものと思われる),自己診断機能の結果がどこからも参照できない(“おそらく”危険になったら自動的にクロックを下がって放熱したりBEEP音で知らせたりするものと思われる)などがあった。
今まで使っていたM/Bより優れていると思ったのはBEEP音でERRORを伝える機能があるが各BEEP音が何を示すかマニュアルに書いてあったこと、USB K/BがBIOSレベルでエミュレートされWindowsNTやDOS上でPS/2 K/Bとして動作したこと。しかしこのK/Bに関しては動くには動くがWindowsNTのEVENTVIEWERによると内部的にはかなりERRORが出ていた

さらに追加(H12/01/05)
 PCI周りの推論です。まずPCIのSlotが下に行くほど優先順位が低くなるようです。したがってPCI#5や6に装着しているものはまともに動きません(転送DATAの多いUltra66をSlot#5につけた場合ERRORで起動すらしなかった)。またSlotの近い位置にあるものは干渉するようです(SCSIとUltra66が隣接しているのでIDEのHDDに少し負荷をかけただけでCDRの書き込み失敗をすることがある)。したがってSlot#5と6の両方に機器をつないだ場合双方の影響が重なり片方を使うともう片方はまともに動作しなくなります(Captureを#5、Soundを#6にした場合Capture中はSoundは使い物にならない、Soundより上にあるCaptureのほうは目立った劣化は見えなかった)。これはおそらく電力か転送速度が頭打ちになっていると思われます(電源は300Wを使用、また以前のASUS P2V環境では起きなかった現象なので電力は足りているだろうがM/BがPCIに送る電力は足りているとは限らない)。PCIMaster6本といってもこれでは...、とりあえずCardとSlotのいろいろな組み合わせを試してBestな組み合わせを探すしかないですね。ERRORが許されないDiskController系は上のほうにして後は同時に使わないもの、優先順位の低いものなどを考えて配置するのが良いようです。

さらにまた追加(H12/01/07)、最近休みなもんで遊ぶかPCいじるかどっちかって感じです
 さて今回はTyanさんにお礼と謝罪。BIOSの更新でメチャメチャ改善しました。TyanにはVersion1.00のBIOSがFirstReleaseとしておかれています、Fileについていた日付は99/12/28ですが今年に入ってからも何回も見に行っているので公開されてのは最近のようです、Fileのみポンッと置いてあるので更新個所など詳細は全くわかりませんが扱いがFirstReleaseなのでしょうがないですね。ざっと見た感じではまずFSBの設定ができるようになりました(もちろんBIOSから)。他には設定項目の大きな変更はありませんでしたが、何よりもそのPerformance。電力だか転送速度だとかの限界かといっていた症状がすべて綺麗に解決。確かにまだIRQは少し共有しているけれど共有していても何の問題も起きないという完璧さ!! やっぱり安定さでは有名なTyan、安定したからいじるのいやになってやめたけど多分IDEも動くんじゃないだろうか?けなしてごめんなさい。(ま、そうは言いつつ早くもNEW-BIOSの小さなバグ発見しましたが...)。ところで僕の持っていたM/B、ちゃんとBOX品で買ったのにFirstReleaseのBIOSよりかなり前のVersionが入っていたというのはどういうルートできたんだろう?ちゃんと動くようになったから良かったけど今までの苦労はつらかったぞ...
最後にちょっとおまけ。TyanにはAward BIOS Flash Utility(TyanはAMI BIOSの商品もreleaseしている)は3つおいてあり、一つはfor OLD M/B(awdflash.exe ver.5.2、次のver6.03でうまくいかなかったM/B用)、もう一つはfor ALL M/B without S1662 (awdflash.exe ver.6.03MOT)、最後がFor S1854 and S1598(flashv73.exe ver.7.3)です。しかし最後のflzshv73はERROR(Memoryが足らんとか何とか...BaseMemoryを使うUltra66をはずし、当然config.sysやAutoexec.batなどをなくしてもこのERRORは消えませんでした)が出てかけません(おぃおぃ、S1854とS1598専用に作ったんじゃないのか?)。ということでfor ALLとなっているawdflash.exeを使いましょう、こちらもよくわからん警告が出ますが無視して大丈夫そうです、今のところうちは非常に快適です。

P2V (Asustek)

 Via製VT82C693搭載BX互換M/B。P2Bとほとんど同じスペックで素人目にはChipSetのみかえたように見える(せっかく5本のPCIでバスマスタが使えるChipで4本しか持たないのは疑問だが...そんなところまで真似なくていいのに)。コンパクトながらも扱いやすく各パーツの配置もよく考えられていると思う。ねじ止めの周りにわっしゃーの必要がない丈夫な構造もP2Bシリーズと同様で非常にいいが、あえて欠点を言うとNewリテンションははずす時ちょっとやりづらい。互換ということでAGP回りなどの相性が気になるところではあるが使った感じでもあちこちで情報を集めても悪い噂は聞かない、というより売れている絶対数が少ないので評価自体がほとんどないというのが正直なところだが...とはいえViaのMVP3を以前使ったことがあるがPCI周りなどはこちらとほぼ同じチップを使っているらしく昔を思い返してもこの安定度はうちでの特異的なことでなく純粋に 出来がいいのだと思われる。ただしMVP3はMemoryを複数さすと非常にうるさかった、このボードでMemoryの複数ざしは試していないので若干気になるところではある。またNT用のIDE-バスマスタドライバが付属しており普通に使っていて不具合もなさそうでスピードも出るのだがちゃんと見ると内部エラーがおきている(H11/4/16日現在)。Windows98では問題ない(MVP3と認識されているが)のでただDriverの更新でなおると思われるがこれも気になるところではある HDDBENCHで計測するとMemoryのアクセスがP2B-Fよりごく微妙に劣るがほぼ無視できるだろう、その他機能的に劣るところは見当たらないほかのP2Bシリ−ズより5000円以上安いので非常にいい選択と思われる。
 最後に注意を...ASUSの温度センサーはうりの一つであるがこの製品には付属されていない、配線はあるのでP2Tケーブルを購入すれば使えるがOS上からは見えない(Defaultで無視する設定になっていてこの設定を変えても実際には反映されない、これについてはASUSにMailを出しているのでそのうち追記すると思います)

P2B-F (Asustek)

 Intel製BXChip搭載M/B。P2BというM/Bのちょっと進化したもの。詳しいスペックはこちら。特筆することは100Mhz以上の外部クロックが100/103/112/124/133と豊富なこと(もっとも次期VersionP2B-Bではさらに豊富になるそうですが)。そして通常3.3Vのところに3.5Vと高圧をかけていること(P5Aシリーズも同様とのこと)、外部133の時はPCIが1/4動作になることより他のM/Bより無理がきく可能性が高い(もちろんBXChipの最大外部クロックが100なのでそれを超えるものは保証外)、もっとも冷却には余計に気を使いそうではありますが…。その他の特徴はCPUの温度センサーが独立しており正確なこと、付属のSoftが充実していること(CPU温度などをWindows95/98/NT上から確認できまた指定温度を超えると警告して来たりする、お手軽に使えるのとややこしいけど機能が充実しているのの2種類がついてくる、ただし、この2種のSoftの共存は不可)。そして、その他BIOSの設定でPCIのIRQなどが非常に設定しやすく、また相性問題なども少なく非常にいいボード。H10年末から出たNew-ChipはOverClock耐性が強いとのこと、隠し設定で外部150もできるそうですのでちょっぴり期待できますね。

 欠点としてはAbitBH6のようにCPUにかける電圧は変更できない(もちろんマスクすればOK)、Celeron用リテンションが付属していない。Celeron用リテンションは別メーカーから出ているがP2Bシリーズ専用のものを買わないとつかないことに注意(PenU用リテンションのまま使ってても私は構わないと思っているが…)。CPUのクロック変更がジャンパだということなどがある。またこれは最近のBXボードに共通のことであるがPCI5本あっても全てはめったに使えない。一本は必ずバスマスターでなくなるしIRQもSlot4と5は共通になる。BX互換Chipならこの辺は何とかなるらしいが…

 <追加>以下のことはあくまでうちの環境で確認できただけのことです。
P2Bシリーズは一部の電源との相性が悪いとの話がありますが主電源(ATXケース背面にある電源)をオンしたとき相性が定まりまたオフ→オンをすると相性が変わります。調子が悪い時はOSの立ち上がりが悪くなるときもありますし、その他電源が切れなくなるなどいろいろな症状が出ます。調子が悪い時は主電源を切りしばらく待って電源を入れ調子がよくなるまでこれを続けます。一度調子がよくなれば主電源を切るまでは調子がいいままです。
 <追加2>PCI4/5はUSBとIRQ共有

BH-6 (Abit)

 OverClockのしやすいボードとして一躍有名になったIntel製BXChip搭載M/B。非常に安くOverClockもしやすく機能的にも必要なものはほぼ完備しており非常に優れたボード。ただし相性問題には異常なほどまでにシビアなので注意。よく聞く問題としてはFDDを認識しない。SCSIとの相性の悪さ(症状は様々)、IRQがうまく振り分けられない、など。私見ですがPCIが非常に甘いつくりになっているようなのでPCIにいろいろさそうと思っている人には向かないような気がします。注意するべき点は個体差が大きく動作実績があるからといって自分が買ってきたもので動く保証はないこと、Abitは相性問題に対して対応する気がないとのこと、などです。ちょっとばくち的な要素のあるボードですね。

 最後に参考までに...SCSIをさす場合はSlot2か3、VGAはAGPかSlot1にさすのが一番正常動作する可能性が高いそうです。またFloppyはミツミ製のが一番相性がいいとのことです。また、これもBXボードですので上述のP2B-Fと同様にPCI全部はバスマスターとして使えない、AVP/Slot1やSlot4/5はIRQ共通などの制限があります。

 <追加>この相性問題の原因として電源があげられています。普通M/Bは電源から入ってきた電圧をきれいにしてから使うのである程度規定から外れた電圧がかかったりノイズが入ったりしても大丈夫なものですがBH6は電源から来た電気をDirectに使うので不安定になるそうです。よい電源を使い拡張ボード(特にVGAなんかは電気をよく使う)も選べば安定することも多いそうです。

S7-MVP3 (Vision)

 VIA MVP3Chip搭載Socket7ボード。Visionのボードは他のMVP3搭載ボードよりも安く、さらにL2Cache1MBつんでいる。普通に使うにはまず困らないボードだが唯一Memoryの相性はこの上なくシビア。これはMVP3Chip搭載ボード共通の特徴とのことだが全く同じMemory(容量/メーカー/製造revison etc.全て同じこと)なら2本、異なるMemoryは使えない、MemorySlot3本を使うのはほぼ無理というのが定説。実際使ってみたところPC100Memoryでなく100MHz対応Memoryでも動作し、また66MHz-Memoryでも設定を甘くすれば動く。しかし複数の共存となると認識すらしない、しかしどちらか片方のみ認識し、その上でなら安定動作する。後にMemoryを増設する気があるなら、まとめ買いか容量のでかいのを一枚というのがいいと思われる。

TX97-XE/WOA (Asustek)

 いいBoardです。詳細はそのうち書く予定です。

AX6B/AX6BC (A open)

 Intel製BXChip搭載M/B。AX6B→AX6BC→AX6BCTypeRと新しくなっていきました。AX6Bは最も安定しておりAX6BCはISAが減りPCIが増え、AX6BCRは設定可能なベースクロックが飛躍的に増えた(特に100以上)という差あるがほとんど基本性能は同じ。ASUSに比べると若干相性問題があるようですがほとんど問題もなく、またバッテリーが切れても動く、CPUクロックやベースクロックがBIOSでSoft的にいじれる、Main-Memoryへのアクセスがはやい、付属Softがしかっりしている、日本語マニュアルがあるVersionもある(というよりNetでDLできるが内容はあまり役に立たない)などと利点も多い。ただ欠点としてはCeleronをベース100で使うOCにもよく使われるがB21をマスクしないと設定ではちゃんとしてもAGPが1:1で動いてしまう事(それでも動いてしまうものも多いが…)、PCIしか使わないなら特に問題ないらしいがCeleronでOCするならちょっとトラブルを覚悟したほうがいいらしい。

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PX-32TSi/T0scsiCD-ROM (Plextor)

 CD-ROM/Rでは最高級品のPlextor製のCD-ROM Drive。主な特徴としては他の32倍速CD-ROMより速く安定しておりすべてのFormatが読め(BootableCDとかもOK、ただしSCSICardの対応も必要だけど)、また種種のOSで使える(特にUNIXでは都合がいいらしい、よく知らんが)。また付属のPlextorManagerを使うことにより1/2/4/8倍一定や820倍速/1432倍速など読み込み速度を設定できAUDIO-CDWAVE吸い取りなどのとき速度を落とし確実に、といったことができる。またAUDIO-CDWAVE吸い取りについてはユニークコマンドを持っており非常に高速かつ高品質で行える。主にCD-Rで特にAUDIO-CDを扱う人に特に向いたCD-ROMだが値段が高い分非常に性能は高く性能的には誰でも満足できるといえるだろう。欠点は値段の高さと動作音が若干大きいこと。

型番失念×20SCSI-CD-ROM (Cybertec)

 主にAUDIO-CDのデジタル出力用に購入、“CDBackupのようにWAVfileに変換せずにデジタル出力するなら理論的にはどんなSCSIでもよい、しかしWAVに変換するならそういったコマンドを持っているものがよい、そしてそういったコマンドを持っているものはPlexter(独自のコマンドとそれを使うPlexterManagerがついており非常によいらしい),Teac(これもいいドライブだが16倍だったか24倍だったっかのドライブは一部のSoftとの相性が悪くLRが逆になる事があるらしい)などの一部のSCSICD-ROMのみ”というのがあちこちの店で聞いた結論。ちなみに倍速のほうは8倍速がBestとのこと、理由ははや過ぎるとdiskの振動などが増えerrorが増える、遅すぎるとAUDIODATAを出力するSoftが対応しきれないからだという、しかし今普通に手に入るのは16倍速以上だからこの辺はしょうがない。ということでCybertecのドライブを購入。24倍速SCSI2内蔵で8800(税別)。このドライブは札幌,京都(寺町通り),函館など私の見る限りどこで見てもほかのドライブより安い。少々の不安を感じながら購入したが結果としては...大失敗。SCSIならどれでもいいといわれたCDBackupさえ雑音が入る。WAVE-Dataへ落とすなど更に雑音が入る,というより初めの数秒は変換すらできず飛ばされる。うぅ,これならMITUMIIDE(本来これはAUDIOのデジタル出力はできないはずだが,IDEを含むほぼ全てのCD-ROMでデジタル出力を可能にするというSoftがある(私の知る限りEasy CD Createrのみで...,しかしどのようにしているのか知らないが所詮Hardが対応していないのを無理やりやっているだけなので雑音が入る率は高い)の方がよかった。

DDRS-34560:Ultra-SCSI HDD(IBM)

 静かな上はやい、非常にいいと思うがジャンパの位置がどれがどれかよくわからない(バルクを買った私が悪いのだが...わかる人がいらっしゃいましたら連絡頂けるとありがたいです)。LEDをつなぐコネクタの足が短くて抜けやすいのもちょっとつらい。  

CDR-S412FBscsiCD-R (Melco(Plextor))

 販売元はMELCOだが実際はCD-ROM/Rでは最高級品のPlextor製のCDR-S412MELCOより販売することによる主な違いは付属Softの違いと保証の違い。付属SoftPlextorだとPlextorManagerという特殊なSoftがつく。これはPlextorCD-ROM/Rでしか使えないがAUDIO-CDDATAWavefileとして高速かつ高品質で取り出したりCDBackup機能、CD-ROMの読み出し速度の変更などさまざまなことができる。InterNetではVersionUpの差分fileは配布しているが本体はOEMとして入手するしかない。また保証は(確か)Plextorなら2年のところがMELCOだと1年になってしまう。しかしその分安価になりDriveそのものはまったく同じなのでまぁ妥当といったところだろう。性能のほうは申し分なく安定性なども非常によくたいていの書き込みSoftもサポート。対応Formatもほぼ全対応(CD-TEXTH11/1/14現在では未対応のよう)。性能的には最高の部類に入ると思われる。

 欠点をあえて言うならファームウエアのUPでわざわざジャンパピンをいじらなければならないところ…ぐらいと思われる。私は非常に満足して使っています

CDU924SscsiCD-R (Sony)

 R4W2CD-R。昔はSonyCD-Rって有名だったそうですね。ほぼ全ての書き込みSoftに対応し、本体のほうも各Formatに対応している。ちょっと面倒ではあるがキャディ式というのも評価できる。相性問題も少なく書き込み速度の遅さに目をつぶればかなりいいと思うが能力に直接関係ないところで少々問題あり。ファームウエアのUPは個人レベルでは行えない上、有料。クリーニングは市販CD用レンズクリーナーの使用を認めずメーカーにもってこいとのこと。修理も割と高め。以上よりトラブルとちょっと大変そう。

型番失念×16ATAPI-CD-ROM (Mitsumi)

 普通のIDE CD-ROMだがIDEなのにAudioCDからDataの吸い取りがかなりきれいにできることとFDDエミュレーションのBootableCDでもBootができる(M/B側の対応も必要)という点は特筆に価すると思う。最もBootablCDに関してはMitsumiに限らずSCSIよりIDEの方が強いようですが…

FireBallEX6.4GBIDE HDD (Quantum)

 Ultra-DMA33対応の6.4GBHDD。速くて安い。更に衝撃に耐えるSPSをつんでいるので輸送時などの衝撃に強い。IDEHDDでコストパフォーマンスを考えるとQuatumIBMがいいと思いますが、IBMの方が若干性能が落ちる変わりに静かという特長があるそうです。

FireBallST3.2GBIDE HDD (Quantum)

 Ultra-DMA33対応の3.2GBHDD。まだまだ現役で行けるHDDです。QuatumHDDは古くても普通につかえます。

MDCFECF-Reader (DATAFAB)

 パラレルポートにデイジーチェーンでつなげるコンパクトフラッシュリーダーです。特殊なSCSIにリムーバブルメディアが一台つながったような感じに認識される。デイジーチェーンだが安いScannerのようにPrinterに変な信号は送らず紙の無駄はなさそう。使い方に気をつけないとfreezeの元になったりするが最新Driverではかなり改善され使い勝手のよいものとなった。DOS/95/98/NT4.0の全てで使えNT5.0(Windows2000)用Driverも出る予定のとの事。

 K/BPS2ポートから電源を取っているので一部のNoteでは電力不足で動かないそうです。

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AGP-V3200:AGP8MB(Asustek)

 3DfxVanchee搭載AGPVideoCard。8MB版と16MB版がある。表示可能な解像度の違い以外にはほとんど差はない(厳密にはスピードにも差はあるはずだが)。画質はきれいで比較的調節機能もしっかりしている。またWindowsNT用Driverは実行File型ではなくInf型のDriverなのでVideoCardの交換などが安心してできる(この辺の評価は個人によって大きく異なるところだと思うが)。Windows9x用のDriverは実行File型である。TNTにも肩を並べる早さでありながらGlideが使え画質もわりときれい、さらに互換ChipであるApporoPlusでも動作するし(BH6とは一部不具合報告があるようだが)その他もあまりよくない話はない。
 ただし注意点がいくつか...Windows9x用Driver Rev.1.5はバグがあるのかうちとの相性が悪いのか正常に動作しない(VGA表示しかできない)、箱に書いてある1152*864(だったかな?)は表示できない(WindowsNTでも)、Glide対応Softを持ってないので正確なわからないがパッチが出ているメーカーもあるのでVoodoo2等とは完全互換ではないのかもしれない、などがある。

ViperV330PCI4MB (DIAMOND MULTIMEDIA)

 いいCardです。詳細はそのうち書く予定です。

FireGL1000proAGP4MB (DIAMOND MULTIMEDIA)

 いいCardです。詳細はそのうち書く予定です。

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AUDIO ILLUSION PCI (Gallant)

 話題のYAMAHA724ChipをつんだPCI Sound Card。音質は最高で特にMIDIは特筆に価する、95(98でも使用可)Driverでは3DSoundの細かい設定もでき、それを体感できるGAMEもついている。ただし問題としてはWindowsNT上でのSCSI Cardとの相性問題。(こちらを参照) Driverの問題だと思うのでそのうち改善されると思うが現段階では両方のDriverを組み込んだ時点で起動もできなかった。Driverなどサポートがあまり盛んではないような感じなのでちょっと不安。

 その他YAMAHA724Chip搭載Card全般としてRLが逆転したとかCPU負荷が高いとかいううわさを耳にする。

S817 PCI (DCS)

 上述のAUDIO ILLUSION PCIと同様、話題のYAMAHA724ChipをつんだPCI Sound Card。Driverがまったく同じようでWindowsNT上でのSymbios系SCSIとの相性問題も同様。ただDriverなどサポートが行われているのでそのうち解決するかもしれません。ところで未確認の上、やっていいのか知りませんがYAMAHA724系のカードのDriverは他商品との互換性がかなり高いそうですね。
最後にこのカードは雑音が多いと思われた(この商品全体がそうなのかただ不良品つかんだだけなのかわかりませんが...)。

EnsoniqAudioPCI64 (Creative)

 これはCreativeが作っているものではなくEnsoniqが作っているもの。CreativeAudioPCI64とは全くの別物。相性問題もなく、音質も悪くない。機能的にもDirectSound3DSoundなど一通りサポートし値段も5000円ぐらい。特に音質にこだわらなければ安全な選択。ただし現段階(98/12/22)ではWindowsNT用のDriverの出来が悪く再起動すると設定がDefaultに戻ってしまう。(→修正されました) 

SoundBlaster16PNP (Creative)

 可もなく不可もない。古くからあるし最近のPCISAはよく空いてるだろうから音にこだわらない人ならよい選択でしょう。とりあえずOSを含みSoft的にもHard的にも相性問題はないといえるでしょう。

SoundBlaster Live Value (Creative)

 Creativeの本格的なサウンドカードからデジタル出力関係を除いたVersion。評価、スペックはあちこちにあるので簡単に書くと設定が多すぎてわかりづらいけど性能はいい。その他は新Driverが若干手にいれづらい、またDriverをDefaultで入れるといろんなSoftを勝手に入れられるので環境があらされる、WindowsNTのDriverには少し問題がある(sp4の後にDriver入れるとOS自体が壊れる、sp4が入れたかったらsp3以下の環境でDriverを入れ、DriverをUpdateしその後sp4を入れる、Liveが使えればいいのならsp1の環境でも大丈夫、spない環境やsp2は確認していない、というかできない)と問題も多い。値段といいあまり気軽につけるのではなく本当によくわかって必要を感じる人がつけたほうがいいような気がした。
 最後に便利と思った機能紹介、全3重音源(以上、これ以上は試してない…)対応。音楽聞きながらゲームしながら警告音とかも聞こえて便利。

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FirePort40 (DIAMOND MULTIMEDIA)

 SCSI3まで対応し外部にNarrow用、内部にNarrow用、Wide用のコネクタ計3つを持ち、そのうち任意の2つまでを利用できる。SCSI3まで対応したPCI SCSI Cardとしては標準的なつくりでターミネーターの内臓など機能的にも問題なく、使っていても不都合は感じない(CDからのBOOTはBIOSのUPでサポートされるがこれもエミュレーションは不可)。BIOSの設定が多用なことやNT上でのCPU負荷の低さ、FreeBSDなどでも動くこと、付属Softがわりと使えることなどは評価できると思う。難点は値段の高さか。

 日本には正式には売られていないがFirePort40Dualというのがある(秋葉原などでバルクは入手可とのこと)。これはFirePortを2枚ざししてるのと同じ事で片方にCD-R、もう片方にCD-ROMをつなぎonthefly書き込みの更なる安定さや、最大26台のSCSI機器が接続できるなどの利点があるらしい。

 <追加>Symbios系のBIOSにはVersionが大きく分けて2種類あるそうではっきりとはいえませんがM/BのBIOSとぶつかることがあるそうです。
うちではTXやMVP3とは問題なかったのですがBXとは一定動作をするとBIOSが立ち上がりSCSIBIOSが立ち上がるタイミングで止まります。またBIOSが原因か不明ですがWindowsNT上で不安定なりその後再起動すると必ずSCSI-BIOSでトラブルが生じました。 (詳しくは相性問題参照)

DC-390U (Tekram)

 比較的安く対応OSも非常に多い。相性問題なども特になく非常にいいCard。CD-BOOT機能も使いやすく基本的にFirePort40と同機能を持つ。UNIXやる人には特に重宝だそうです。

IOI-4203U (IOI(Abaptec))

 SCSI3まで対応だがWideは利用できないため最大20MB/sの転送速度となる。コネクタも普通に内部/外部にNarrow用がひとつづつ。値段の安さとNECの98でも使えるところは評価できる。添付されているAspiDriverの出来が悪い上がAdaptecの標準Aspiとの相性は悪くない、また聞いた話ではPlextorManager付属のAspiとも相性がいいらしい。以前いろいろと問題があったが頻繁なBIOSやDriverのUPでかなりよくなった。INIのOEM品らしくInitioとIOIのBIOSが両方乗るのでVersionのみで判断しないでとにかくIOIのHPに今のってるのを入れるのがよさそう。BIOSのUPのとき入っているのがIOI-4203でこれから入れるのがInitioのBIOS(またはこの逆の場合も同様)だと警告されるがとりあえず無視して大丈夫そう。サポートやDriverの更新、相性問題、BIOSの設定などかなりいいと思う。欠点はCPU占有率が高いのかパフォーマンスで若干FP40などに劣ること(WindowsNT環境しかわかりませんが...)、他の多くのSCSI同様エミュレーションモードのbotable-CDが使えない事,BIOSやDRIVERの更新でどこが変わったか書いてないこと、など。

SC-UPCI (I-O DATA DEVICE)

 SCSI3まで対応し外部にNarrow用、内部にNarrow用、Wide用のコネクタ計3つを持ち、そのうち任意の2つまでを利用できる。SCSI3まで対応したPCI SCSI Cardとしては標準的なつくりでターミネーターの内臓など機能的にも問題なく(CDからのBOOTは非サポート)、使っていても不都合は感じない。最近Win98との相性問題など若干相性問題に問題があるようなのでそちらも参照していただきたい。

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Ultra66 (Promise)

 U-DMA66対応IDE INTERFACE Card。同等品は数多くあるがU-DMA66本来の性能が発揮できていると言われているのはこのシリーズ(IDE-RAIDのCardも発売されている)のみ、じっさいWindows98でM/B付属のIDEコントローラを使った場合に比べ(はっきり言ってM/B側のが悪すぎたと思うが)約5割の性能アップが見られた。その他の性能は通常のM/Bについているものと同じくPRIMARYとSECONDARYがあり、各MASTERとSLAVEで合計4台のIDE機器がつなげる(一部の情報ではHDD用に開発されているのでHDD以外はつながないほうがパフォーマンスはいいといわれているが仕様書によればCD-ROMなど各種IDE機器が接続可、うちのIDE機器はHDDのみなので正確なところはわかりません)。U-DMA66以下はほぼすべての規格をサポート。WindowsNT4.0,Windows98はもちろんサポートしておりDOSではDriverなしにBIOSで認識される。Windows2000RC2ではDriverがOSにあらかじめ添付してありこれも正常動作した。非常にいいCardと思われるが注意事項が一つ。このCardはOSからはSCSI機器として認識されているらしい。拡張Card側からBootしているので当然といえば当然だがまずM/BのIDEに関する設定はすべて無効(Ultra66自体には設定項目なし、特に困ることはありませんが)。またHDD用に用意されているToolも一部無効(具体的にはQuantumのIDE HDD用の診断Tool、QDPSATA.EXEはUltra66上のHDDを認識できなかった)。そしてSCSICardも装着しているPCの場合PCIのSlot番号の小さいほうが優先されるので環境によっては注意が必要。最後にちょっといいこと。2チャンネル使ってもIRQは1つしか使わない、ちょっとうれしい

2000/01/14追記
 未確認情報なのですが同社から発売されているFastTrak66(IDE RAIDCard,DMA66対応)が、このUltra66とほぼ同じという話を聞きました。つまりどこかの抵抗を一つ取りFastTrak66のBIOSを書き込むだけでFastTrak66になってしまうらしいのです。リスクはともないますが簡単に一万円ぐらい安くFastTrak66が手に入りますね。あくまで未確認情報ですがNetで調べればどこかに情報があるのではないでしょうか?

S370 (Asustek)

 Asus発売のSocket370のCPUをSlot1M/Bに乗せるための変換アダプター。DefaultではCPU Def.という設定になっており電圧管理は通常どおりM/B側にまかせられるがジャンパで1.8V〜2.1Vまでは0.05Vきざみで、それ以降0.1刻みで2.6Vまで設定できる。またCeleron用リテンションでなくPen2用リテンションで固定できるので少し前にM/Bを買った人手も安心し使える私はP2B-Fで試しただけなので他のM/Bのリテンションと相性がいいかは断言はできないが…)、また見た感じCeleron用リテンションにもつくのかな?と思わせるような形だった、詳細は不明。つくりは突起物も少なくM/Bにつく面以外の3辺にはプラスチックのカバーがありしっかりしているし、SlotにさすときもCeleronのようにきつすぎずちょうどよい。また動きも問題なく非常にいいと思うが電圧の変更にM/BからCPUをはずさなくてはならないのが面倒といえば面倒

TP5-52158B2X (CM)

 強力Fanとして有名なCM社製のSocket370用Fan。3pinでモニターも可能。外観は大きなヒートシンクに大きなFan、スペースに若干余裕がないとつらいかもしれない。使った感じ回転数は6000を超えるし非常によく冷える…がうるさい。うるさいのはまだいいがウォンウォンという低周波がそのうち耳につき始める。ケーブルの位置など変えたが効果なし。私は今Pen2用DualファンのFanをとって縦に二つつなげてそれをこのファンのヒートシンクに付けて使ってる。これでほぼ同じ性能(これでも微妙に劣るようだが...CM社の性能はすごい!)になった、ヒートシンクは非常にいいと思うがFanの音に注意

HP880C (HEWLETT PACKARD)

 NECのPicty900と同等品、というよりこっちのほうが本家。月2000枚の印刷を想定した耐久性、MAX8枚/分の印刷速度、多用なdriverの機能、USB正式対応(USBとパラレル使って2台のPCに接続可能)、WindowsNT正式対応(クリーンニングなどもWindowsNT上でできる)など非常にいい。実際使った感じも非常に速くてきれい。ただ普通紙でもきれいというカラー印刷は肌色などがべた塗りの感がある、やっぱり専用紙が必要。
Printer一般の話になりますがCanonとHP(もちろんNECも)のインクジェットPrinterのみインクの交換と一緒にヘッドの交換ができる。他のメーカーはヘッドが痛むと修理に出し時間と一万円ほどの金がかかるので個人的には劣るような気がする。またCanonはインクだけの交換もできるので経済的に見えるがヘッドとインクを変える場合に関してはCanonよりHPのほうが安いので(機種にもよりますが...)この二種はほぼ同等と思われる。(ヘッドがほぼ痛まずランニングコストも安いといえばAlps、これは印刷方式そのものが違うそうです、まぁインクジェットにこだわらないのならLPも安くなってきてるのでそっちでもいいのですが...)。で、話を元に戻すとこの機種はHPのPrinterの中でもランニングコストが安いのでその点でもさらに評価できると思います、お勧めの一品!

PLUG-N-SCAN600 V EPPlus (Mustek)

 パラレルポート接続のフラッドヘッドスキャナー。OCRと組み合わせたりして使うには十分の機能をもち写真取り込みなども個人的には十分と思う。デイジーチェーンされたPrinter等にも特に影響がなくいいと思われるがPrint中にScanしたりするとちょっと誤動作したりする、もっともこれはDriverのVersionのやPrinterの機種に大きく関係すると思うが...それから気になった欠点をひとつ、Scan中その進行度を示すWindowは常に前面に表示されるので他の作業が行いづらい、以下に記したWarmingUpと共に次期driverに期待したいところ(h11/2/27)。
メーカーにいろいろ教えてもらったのでそれついて少し...
ScanしようとするとWarmingupと表示されScanまでに1分弱待たされるがキャンセルすることで回避できる。これについて"Warmupをスキップしますと色ずれを起こすことがあります。特にスキップした場合でも故障につながることはございません"とのこと(実際のところ私は色ずれ等特に感じられませんでした)。またScan自体をキャンセルする場合は"Esc"を使用とのことです。最後に最近HP上でWindowsNT4.0-Driverのサポートをやめてしまったようですがメーカーに問い合わせればもらえるとの事です。

SP560V (U.S. Robotics)

 x2外付けモデム。V.90にUp可能。以前のファームウエァUP用のSoftは途中で止まってよくわからなかったがH11/2/27現在配布されているのは非常にわかりやすい。またうちの環境ではWindowsNTでもOKだった。モデム自体はくせもなく問題なし。かなり高機能らしいがマニュアルがややこしく、またその他チラシがたくさん入りすぎててよくわからん(^^ゞあえて言うならこのへんが欠点か。

 

 

<< 相性 etc.>> M/B DRIVE VGA SOUND SCSI OTHER

・82371EB/ABのWindowsNT用Driver

 これはIntelからは現在(H11/02/25)正式なものは出ておらずM/BなどにはFX等用のものがついてきます。これでも動き、U-DMAもONになっている速さを示すのですが、HPからBX搭載HP製コンピューター用のDriverみたいなのが配布されており、これはDLして解凍(コマンドプロンプトでchev usコマンド使ってから実行しないと途中で止まる)してReadme.txt見ると実はIntel製のような感じで
Intel(r) 430FX PCIset 82371FB (PIIX)
Intel(r) 430HX PCIset 82371SB (PIIX3)
Intel(r) 430VX PCIset 82371SB (PIIX3)
Intel(r) 440FX PCIset 82371SB (PIIX3)
Intel(r) 430TX PCIset 82371AB (PIIX4)
Intel(r) 440LX AGPset 82371AB (PIIX4/PIIX4E)
Intel(r) 440BX AGPset 82371AB/EB (PIIX4/PIIX4E)
Intel(r) 440EX AGPset 82371EB (PIIX4E)
Intel(r) 440GX AGPset 82371EB (PIIX4E)
等で使えるようです。どちらでもいいと思うのですがこれらのInstallerが使えないので今までの汎用Driverとぶつかります。回避策としてはコントロールパネルのデバイスでAtdiskを無効にしないといけないようです。
 予断ですが他の関係ないBM-Driverも互換性あるみたいですね、MVP3(Socket7)用のBM-Driver乗せたら一応動きました、めっちゃ遅かったけど…


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・BIOS搭載Symbios系SCSIカード

 M/BのBIOSと一部相性が悪い事があるそうです。うちではFirePort40とintelBXChipSet搭載ボード(BH-6とP2B-F)で問題が生じました。OSが立ち上がる前にSystemCommanderが立ち上がる環境なのですがここで再起動をかけるかまたは、OSが立ち上がりOSが不安定になったときに再起動をかけるとM/BのBIOSが立ち上がった後SCSI-BIOSが立ち上がるはずのところで止まります。また通常時の再起動でもSCSI-BIOSの認識が飛ばされることがたびたび起きました、こちらの場合ではOSが立ち上がってしまえばSCSI機器は正常に使えましたが…


・P2BとCreative VooDoo Banshee

 これも正常動作しないらしい。というよりCreative VooDoo Bansheeはマウスのポインタが消えるなど不具合が目立つ。DriverなどのVersionUPで対応していくとの事。


・Symbios系SCSIとYAMAHA724chip搭載SoundCard(NT4.0でのみ)

 症状が症状だけにこれはDriverの出来が悪いだけでそのうち解決されると思われる(98/12/22現在まだ修正されていない模様)がWinNT4.0WS(withSP3/IE4.01SP1)上で両者を共存させるとIRQ関係で問題が起き起動すらしなくなる。Win95/98/DOSではこの問題は見られなかった。


I/O DATA SC-UPCIWindows98

 若干古いリビジョンではWindows98上で動作しないとの事。新規で購入する場合はほぼ問題なく、問題があってもBIOSDriverUpで何とかなる場合もあるらしいが97年以前に出荷されたものはかなりあやしいらしい。


BH6(M/B)SCSI Card

 同じリビジョン、同じ環境でも正常に動くものと動かないものがあるようなので動作実績があるからOKという判断は危険。とにかくさまざまなSCSI Cardと問題が起きているらしい。うちではDDFirePort40BIOSで認識されなかった。ほかにもTekramI/O DATASCSI Cardでのトラブルを聞いてます(これらのCardで正常動作しているという話もたくさん聞いていますが…)。とりあえずSCSI CardSlot23にさすと動くことがあるらしいので試してみましょう。風のうわさではAbitは相性問題とわりきりこのような問題に対するサポートなどの予定はないとの事。


BH6(M/B)PCISound Card

 音飛びが激しい。環境によるようだがうちでは非常に激しかった。とくにYamaha724Chipはつらい。


S7-MVP3Memory

 Memoryの相性が大変厳しい。まったく同じMemory(←製造元,型番,容量など全て同じ)なら2本まだ使えるが3本はなかなか難しく,また(たとえPC100でも)異種のMemoryを複数共存させるのは至難の技との事。うちではPC100 64MB CL2/PC100 64MB CL3/nonPC100(100mhz保証) 32MB3枚のMemoryは単独ならどれでも問題なく動くが複数さすとどれとどれの組み合わせでもどちらかのMemoryを認識しなかった。


PCI-Slot(BX)

 intelBXchipsetAGPSlot1IRQ共通。またSlot4Slot5IRQ共通。バスマスター対応に関しては諸説もろもろだがSlot14までの4本というのが有力(4はちょっとあやしい)。つまるところSlot1AGPVGA、その他はSlot23につけそれでも足りなくなったら4につけるのが無難。VoodooIRQを使わないらしいのでAGP-VGASlot1-VoodooとしてOKらしい。いずれにしてもPCI全部を使うのはたいていの場合無理との事。


PCI-Slot(MVP3)

 友人の話によると上記BXマザーと同様のことがおきているとの事。ちなみに使用M/BVISIONS7-MVP3