XML test program ( Latest update 1999年7月3日)

NACSIS(学術情報センター)のデータベースの検索結果をXML,JTreeで表現するプログラムです。

1.NACSIS

新目録情報システムのAPI,クライアント作成の為のガイドライン,
データベース定義等は全て公開されています。

このプログラムではテストサーバー上において
Database-Name="BOOK" , TITLEKEY="UNIX" , editType="1"
の検索結果を元にしています。

2.Ajax11

AjaXML.zip

実行環境はJDK1.1.6 , Swing1.1以上が必要です。
AjaXML.zipを/usr/localで展開した場合を想定します。
usr/local以下に/ajaxmlというディレクトリが作成されます。
pwd /usr/local

java ajaxml.Ajax11 & 
jre -cp /usr/local ajaxml.Ajax11 &

で起動します。

起動時の画面はフレームが存在するだけです。
フレームの中でマウスの左ボタンを押すとメニュー画面が、
右ボタンを押すとウィンドウリスト画面が表示されます。

メニューよりXML , Source Code Viewを選択すると各画面が表示されます。
又、すべての画面を最初から表示させる起動方法としては

java ajaxml.AjaxMakeFrame & 

XML,Source Code Viewの各々を単独で起動する方法としては

java ajaxml.test.AjaxTest & 
java ajaxml.srcview.AjaxSrcView & 

3.XML test

画面

画面の上にリストが並んでいます。左のデータリストから右に実行する手順です。
リストの上のボタンがコマンドの実行、下は表示、削除です。上下共にリストを
選択してボタンを押す、という形式です。

画面の上下、及び下の画面の左右はマウスで大きさを変更する事ができます。(JSplitPane)

実行状態を示す事はできないのですが、ajaxmlディレクトリに
ajaxml.xml.AjaXMLBeanToDatahash.txt
ajaxml.xml.AjaXMLBeanToXML.txt
ajaxml.xml.AjaXMLDataToBean.txt
ajaxml.xml.AjaXMLDatahashToJTree.txt
というテキストファイルが作成されます。
sampleが先頭に付いたファイルの文字コードはJISです。

XMLとして出力されるテキストファイルもajaxmlディレクトリに.xmlとして出力されます。
sample.tree と sample.xml はオブジェクトをシリアライズしたファイルで起動時
に表示する為、削除しないで下さい。

4.other info

開発環境
Linux ( Slackware kernel 2.0.29 )
JDK1.1.6-v2-libc5.tar.gz
Pentium 133 , RAM 16MB

参考文献
SwingによるJava GUIプログラミング 1 & 2 大村 忠史(カットシステム)
JAVA PRESS vol.6(技術評論社) , XML & Java page 90-95
JAVA World 1999 June(IDG) , JavaプログラマーのためのXML page 61-73
Java プログラムデザイン 戸松 豊和(SOFTBANK) , page 67-79
JAVA Swing (O'REILLY) , Tree nodes and path Section , page 585 breathFirstEnumeration()