PBSその他試薬作製
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ES用PBS
- ES-PBS用の1L瓶は先にメスシリンダーで1Lを測ってラベル後、乾熱滅菌しておく。
- クリーンベンチの中で瓶に5つtabletを入れ、デカンタで水を約2本、1Lの目盛りの少し上まで入れる。
- 火焔滅菌してキャップした後、アルミホイルの光沢面を外側にしてキャップを包む。瓶にESと書いてautoclave。4℃保存。
Feeder用PBS
- クリーンベンチでtabletを2つ入れ、MilliQ generatorから直接400mlの目盛りの少し上までMilliQを入れてautoclave。4℃保存。
Trypsinの分注
- 6ml tubeをラックに一つずつ火焔滅菌しながら立てる。10ml
pipetで4.5mlずつ分注
- 14ml tubeをラックに同様に立てる。Trypsin-EDTAを1mlずつ分注
- Feeder用PBSを4mlずつ加えて終了
- 火焔滅菌 → シール → naming。-20℃。
0.1% Gelatin
- 普通の電子天秤で1gを測って、1L bottleに直接入れ、
1Lの目盛りの少し上までMilliQ
generatorからMilliQを直接入れてautoclave。室温保存。
FCS非働化、分注
- 4℃でFCSをO/Nで融解。
- 55℃ 30minで非働化。
- 転倒混和してからクリーンベンチの中で50mlずつ分注
- 火焔滅菌、キャップ、ラブフィルムして-20℃保存
G418
- Geneticin net100mg/ml in H2O (ES用)。
-20℃。現在125μl/40mlESmで使っている。
Mitomycin C
- MMC 1 vial / 5ml PBS。filtrize。4℃。
100x nucleosides
- 250ml bottleにES用H2Oを150ml入れる。
- Adenosine 120mg, Guanosine 127.5mg, Cytidine 109.5mg, Uridine
109.5mg, Thymidine 36mg
- 37℃, 1-2hrs(透明になるまで)dissolve。
- 濾過滅菌し-20℃へ。
LIF
- 50μlずつ1.5ml tubeに分注。-20℃保存。
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