ES用mediumの作製

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ESMの作製

  1. 分注済みの100x NS(8)を融かす(ESM 1bottle当たり5mlを使用)。融解したらよくsuspendし、透明になるまで37℃に入れておく。
  2. ES用のPBSを(4)14ml tube 2本に5ml(a)と9ml(b)分注する
  3. Pipetmanを35μlにセット
  4. (手袋をする:省略している)
  5. 5ml分注したPBS(a)に35μl 2ME(6)を入れる
  6. (手袋はすぐに捨てて、ピペットマンは中にEtOHを入れて消毒)
  7. 5ml pipetで2MEをよくsuspendし、5mlのうち1mlを9mlのPBSのチューブ(b)に入れる(7x104希釈)。pipetはそのまま
  8. 100x Nucleosideのチューブ(8)とNEAAの瓶(5)の蓋を開けてNEAAの瓶に5cc pipetを立てておく
  9. FCS(3)をESM 1本につき2本ずつ準備
  10. DMEM(1)100ccを余りDMEM保存用bottle(2)に移す
  11. 50ml syringeにfilterを付けてシリンダーをbottleの口に立てる(c)。ピストンは抜いて倒れないように立てておく(d)。
    Reagents all ready
    ここまでの状態
  12. NEAA 5mlをsyringeに入れ、同じpipetteでnucleosideをよくsuspendした後に5ml入れる
  13. 希釈した2MEを5ml入れる
  14. ピストンをシリンダーにとりつけてairが入らないように途中まで入れる
  15. FCSをdecantationでsyringeに入れてピストンで押して最後まで入れる
  16. 新しいfilterを同じsyringeに付けて2本目のFCSを同様に入れる
  17. 1ml pipetでmediumを少量LIFのエッペン(7)に入れて、まとめて吸って入れる
  18. 火焔滅菌して蓋を閉めてnaming (e: ESM +20% FCS +NS +NEAA +βME +LIF)
  19. Inversion 10回ほどでmix。
    ESm 分注前の状態
  20. 40mlずつ分注(f: 13本+αになる)し、日付を書いておく。ラブフィルムでシールして4℃へ。期限1週間。

PFMの作製


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