tree2.rb

version 0.1 - Sep.20.2000

目的

ツリー構造のデータを扱うためのライブラリです。
テキストでツリーの表示もできます。
tree.rbとの違いは毎回ルートからの配列を渡し、子ノードにルートと同じ名前が使えます。

メソッド

<<
ツリーに親子関係を追加します。
Arrayで渡して下さい。

to_s(表示する最大レベル, フォーマット, インデント)
文字列として表示します。
表示する最大レベルを数字で指定することで枝を省略することができます。
フォーマット、インデントを変えることで表示が変えられます。
デフォルトは"%s+- %s\n"と" "です。
最初の%sがインデントで次の%sが要素名です。

バグ

配列内に配列があるものの使用は想定していません。
追加に関して順序は保存されません。
Ruby 1.6.0で動きます。

使用例

require 'tree2'

tree = Tree.new
tree << [1, 2, 3, 4]
tree << [1, 3, 4]
tree << [2, 4, 5]
print tree

--- 結果
+- 1
  +- 2
    +- 3
      +- 4
  +- 3
    +- 4
+- 2
  +- 4
    +- 5
---
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