Diary and Memo

2002年01月29日 16時55分05秒

今日は犬飼 大さんのScheme入門をダウンロードしてきた。270ページもあるが、読破するぞ。テスト環境にはGaucheを選択。ちょっとSCMとは違うようだが、まあそのうち分かるでしょう。

自由なWebアプリケーション環境を構築しようと思い立ち、Baykit XML Serverが立っているサーバにApacheも立てた。mod_rubyとRWikiを導入。使い勝手がよくなっているなあと感じました。後は、Resinを導入してXiやBSBをつかえるようにしようっと。何か、社内でのホスティングサービスみたいになってきた。

オープンソースコミュニティのやさしく、それでいて厳しい世界は居心地がいい。生半可な努力は一笑に付されるが、それなりの仕事をすればやっぱり認めてくれる人はいるものだ。とても小さな反響でも、とてもうれしい。このオープンソースコミュニティの感触は、なかなか一般素人相手では得られない。一歩踏み出すのには勇気がいるが、踏み出してしまえばそこは明瞭でやりがいのあるところだと思う。

スクリプト・キングになろう!
去年、本格的にJavaに手を出して、サーブレットやJSPを触り始めたのだが、いまいちすっきりしなかったのがはっきりした。

コンパイル待ちが嫌いなのだった。Perl、Ruby生活が長かったからかもしれない。

日本語が問題なく扱えないと困る。日本人なんだから。

Zopeも試してみたが、新しいZPTにもちょっと馴染めない。

ちょっとしたツールや、主にWeb系が多いので、スクリプト言語によるCGIで十分だ、と気がついたのであった。

スクリプト言語、日本語の扱いなどを考慮して(新し物好きを戒める意味でも)、以下の言語を高度にマスターすることを今年の目標としよう。「ちょっとこんなの出来ない?」なんていうリクエストにちょいちょいっと書いてあげられるようになりたいね。


  • Rubyでオブジェクト指向
  • XiでXML
  • GaucheでScheme
  • TclPlugin3.0を待つ
2002年01月28日 22時21分01秒

2002年01月25日 10時43分44秒
2002年1月25日 10:40 a.m.
給料日。

うーむ。いきなり昨日サボってしまった。でも、昨日の日記を今日書いてはいけない。土日は基本的に書きません。家はまだ56kのダイアルアップなので。来月くらいにはスピードネットの工事ができるはずなので、そうしたら書こうかな。でも、土日は子供にビッタリなので、時間が取れないかも。

昨日、Smalltalkの実装の一つ、Squeakを触ってみた。結構いけるかも。でも、とりあえずはWebアプリケーションをどんどん作らなくてはいけないので、ちょっとお預け。また余裕が出来たらいじってみて、いけそうならZau-Chuを使うためにZaurusが欲しい。そうなれば、モバイル・スクィーク(略して、「モバ・スク」?「モス」?何でもいいや)。

それとは別に昨日からまたZopeを触りだす。ZopeはPythonだけど、「Pythonテクニカルリファレンス」積読だったし。Jythonはどんなものかしら。そのうち、サーブレットとかもJythonで書くようになったりして。とりあえず、初心者さんも交えてWebアプリを作らなければならない状況なので、Zopeはかなり良い選択肢かも。

それと、昨日ちょっと思いついて、VAIOに入れたVineをぶっ殺してOmoikaneを入れた。Xが動かないけど、aptで簡単に入るかな?Vineサーバは別にあるので、これは個人での遊び用。

2002年01月22日 14時32分35秒
2001年1月22日
今日から始まった日記メモ。
その時思っていたことをつらつらと書くのです。

RelaxerやSmartDocで有名な浅見智晴さんのUML入門本を読んで、Javaにはクラス図とシーケンス図さえあればいい、というくだりには、「やっぱり、そうですよね」としか言わざるを得ませんでした。クラス図とシーケンス図だけでいいので、軽く動くツールはないでしょうかねえ。

で、まずは横浜ベイキットのソフトウェアをソースレベルで理解したいと。

Webベースのアプリケーションを作るのに、とにかくどんどん作ることが先決なんだけど、そのプラットフォームについてここのところ結構悩んでいます。候補はいくつかに絞り込んではいますが、どれをメインに据えるかな、というところです。


BXS+BXi+BSB
自分もベイキットの普及活動を行っていることもあり、これがメインであることは確実なんですが、ベイキットでは「JavaとかDOMとかでがりがり書かないで、Xiで楽しましょ」というスタンスがあって、個人的には「Javaでしこしこ書いてみたい」というのがあります。Javaサーブレットの環境としては、後述のResinが今のイチ押し。まぁ、比較するのは筋違いなんだけど。。。
Resin
で、そのResin。気に入っているのは、高速(Cで書かれているから当然といえば当然)、有償サポートを開発者自らが担当(会社で採用するとなるとこれは大きい)、ソースファイルの自動コンパイル(CGIを作っているみたい)、Servlet 2.3/JSP 1.2の完全実装、WARファイルのオートデプロイ、WevDAVのサポート、ロードバランシング/フェールオーバの実装、などなど。Javaサーブレットで行くなら、小規模サイトならこれで決まり、って感じなんです。惜しむらくは、普通のCGIのサポートなんだけど、これはBXSに付属のCGIServletを移植しようかなあ。
Apache+Ruby CGI
すでに運用している社外レンタルサーバでは、これでサイトを運用中なのです。Rubyは言語的には好きなので、それは問題ないですが、こっちはRuby、こっちはJavaというのがちょっとなあ、と思っています。このレンタルサーバはおおむね良好なのですが、Apache+Tomcatなので、Xiを動かすにはApacheへ来た*.xiリクエストをTomcatへ投げてやらないといけなくて、これはサポートの人に頼み中(未解決)。で、サーバワイドなconfなxmlが触れないから、こっちはRuby CGIだけでいっておいた方がいいかなあと。サーブレットでやりだすと、余計なコードをたくさん書かなくてはいけなさそう。


ってなことを悩んでおります。ううむ。