△私のMain PC△
2002年08月14日 水曜日修正
| グレードアップ編 2002年8月 内蔵スピーカー取り付け 前から試してみたかった、内臓スピーカを取り付けてみました。 これまでの状態だと5インチベイに空きがないので、CD−ROMをはずしました。 CD−Rと2台体制だったんですが、2台あっても意味がなさそうなので。 取り付けはとても簡単です。ただ、私が購入した内蔵PCは、フロントUSBも付いている ので、こちらの配線は迷いましたが、無事作動することが確認できました。 音はよくないです。音楽を聴くのにはぜんぜん向きません。とりあえず鳴るという程度です。 が、後ろはすっきりしました。また、PCのフロント側にUSBが2個ついたので、違う意味で 便利になりました。しかも、¥1,780と安いパーツでした。 ![]() ![]() 実は息子用のPCにも違うタイプを組み込んであります。 2002年6月 △グレードアップ△ OSをWindows XP Proに変更し快適になった私のPCですが、 最近またBUTUYOKUの虫が騒ぎ出しました。“CPUを換えたい” そんな欲望がむくむくと頭をもたげてきました。 最初、マザーボードはそのままに最大周波数のペンティアムV1GHzかセレロン の1GHzを考えました。しかし、tualatianコアのセレロンなら、前のペンティアムV (FSB100MHz)相当でかつ1万円以下で購入できるので,どうしても1.2GHz〜 1.3GHzを取り付けたいと思いました。しかし、私のマザーボードはtualatianに対応 していません。 まず、てっとり早いのは、tualatian対応に変換してくれるゲタを使うことですが、 メーカーのHPで調べたところ、対応表のなかには、私のマザーボードであるA−OPENの “AX−3S PRO”はのっていませんでした。 “MX−3S”というマザーはのっていたので多分使えると思うのですが、動かなかったら ショックです。価格も¥5,980と決して安くありません。 そうこうして迷っていると、たまたま近くのPCショップで“ECS P6IPAT” というBOADが¥7,980で売っていました。これは1.2GHzまでですが、 tualatinコア対応でした。先のげたよりはこちらのほうが確実だろうと、 すぐに購入しました。 ![]() 後はCPUを購入するだけです。迷わずセレロンの1.2GHzを探しました。 いつもパーツを購入しているshopで、¥8,280で売っているのを見つけました。 これもすぐ購入。しかも、サービスポイントがたまっていたので、¥7,000ほどで 購入できました。 しめて¥15,000です。これで動けばしめたものですね。 △マザーボード+CPU交換△ いよいよマザーボードを交換します。 当然、現在のマザーボードを取り外します。 ![]() これがとりはずしたマザーボードです。約1年半使いました。 次に新しいマザーボードにCPUを取り付けました。CPUーFANは以前と同じ形をして いますが、経験からラジオペンチを使えば簡単に取り付けられることを知っていました。 結構すんなり終わりました。 続いて、VGAカード、LANカード、メモリーを取り付け、ジャンパーピンの設定を 確認しました。基本的にはデフォルトでいいはずです。あとメモリーを取り付けました。 それから、マザーボードの取り付け位置を確認、取り付け用のビスを位置あわせして、 ボードをネジで固定します。 ![]() 次は、リード線、電源、フロッピー、HD、CDの各ケーブルを接続します。 また、Windows XP導入時にはずしたA−OPENのサウンドカードも改めて取り付け ました。これで、電源ケーブルなどを取り付け、起動しました。 ![]() ところが画面がまったくつきません。あせりました。もしかして、死んじゃった。 なんのことはない、VGAカードのさし方が悪かっただけでした。つづいて、BIOSが 起動、key boad errorが発生、こちらもさし方が甘かっただけでした。 やっと起動できる状態になりました。 ところが今度はログインできません。何が悪いのでしょう。 ここからが、Win XP固有の現象です。詳しくはこちらへ。 初めての自作編 2000年12月 △自作のきっかけ△ 最初にパソコンを作りたいと思ったのは、昨年の夏に自作に関する書籍を購入したとき でした。まるで、プラモデルを組み立てるようにしてパソコンを作ることができると知ってい つか作りたいと思うようになりました。そのときは、まだパソコンのケースすら開けたことが なかっので、そのときは作ろうとは思いませんでした。しかし、このころから、HDの増設⇒ 取り付け位置の変更⇒クラッシュと頻繁にケースを開けるようになり、少しづつパソコンの 中がどんな風になっているか理解できるようになりました。 最終的に作るということを決められたのは、奥さん専用のパソコンを購入したからです。 これによりもう1台はどうなっても大丈夫という環境ができあがったのです。 最初は、自作ではなく、マザーボードとCPUの交換だけのつもりでした。しかし、MーATX のボードを購入して、うまくsotecのミニタワーにとりつけられるか?ちゃんと動くのか?と考 えると、ケースも買って、メモリー、FD、CD−ROM、HDを移植したほうがいいという結論 に達しました。 △1日目△ 思っていたより組み立ては簡単でした。まず、マザーボードへのCPUを取り付け、つづいて クーラーを取り付け。クーラーははCPUを壊しそうで怖かったが無事終了しました。 ![]() 次にメモリーを取り付けマザーボードをケースに装着。ATXのケースなので取り付けは楽 でした。さらにHD、CD−ROM、FDをsotecから移設。作業は簡単だったが、問題が ひとつ発生。CD−ROMのオーディオケーブルが合いません。 (なぜかボード側のコネクタ形状が違う)。 さらにFDがsotecのPC用なのでのフロントカバーがなく、剥き出しの状態に。 ![]() HDはセットアップ済みなので、ここで起動テスト。マザーボードのドライバー類のインス トールが多かったが無事に起動しました。ここまでで、一応PCとしては動作するように なりました。 △2日目 FD・CD−ROMの新規購入△ PCは完成したのですが、 ・CD−ROMのオーディオケーブルがなく、形的に違和感がある(sotecのケース用 なので) ・FDが剥き出しの状態になっている。 という状態です。こりゃあいかんと思い、結局FDとCD−ROMのバルク品を新規購入。 ![]() 写真のようにすっきりしました。両方ともバルク品ですが、快調に動作しています。 本当は、DVD−ROMが欲しかったのですが、バルクのお買い得品がなかったので、 CD−ROMにしました。(そのかわり、CD−R/RWを購入するとき、にDVDが読める タイプを選択しました。) これで、PCは完成しました。本当はここまでにしようと思っていたのですが、sotecのPC がまるまるあいてしまうので、なんとかならんかなあと考えました。 △3日目 平面ブラウン管が欲しい△ そこで次に欲しくなったのは、モニターでした。15インチを使っていたので 17インチ の平面ブラウン管タイプがいいなと思いました。本当は、液晶が欲しいのですがいかんせん、 値段が。ちょうどこのとき、弟がパソコンの購入を考えているというので前のsotecのPCを 3万円で押し付けました(モニター付で)。 この¥30000でモニターを換えちゃいました。インターネットのショップで、SAMSUNG のモニター(SyncMaster753F)が安くて人気があることを知ったので、近所のエイデン で購入しました。消費税込みで、¥28、500とお買い得でした。 ![]() △4日目 hdbenchで性能チェック△ 自作PCが完成したところで、ベンチマークテストをやってみました。 まず、発熱対策としてクーラーを交換することに。パーツショップで比較的値段の安い ものを購入して、取り付けました。ハードウエアーモニターというソフトでCPU温度を以前 と比較してみると5℃ぐらい下がっているようです。効果ありというところですか。 ![]() △その他△ ・本体の発熱も心配でしたので、排気ファンをフロント側に取り付けました。おかげで、 動作音は大きめです。 ・メモリーは現在、合計310MBです。 ・アイオーデータ製のビデオキャプチャーボードを取り付けました。最初、GT3の画像を 取り込んで公開しようと思ったのですが、表示まで時間がかかりすぎ断念しました。 Win XP導入時、起動がうまくいかなかったため、取り外しました。 ・ビデオキャプチャーボードと一緒にサウンドカード(廉価版)を装着しましたが、うまく 動作しませんでした。こちらも、キャプチャーボードと一緒に取り外しました。 ・HDはリムーバルの入れ物に入れて2台装着しています。これにより、何か不具合が 生じてもすぐに以前のシステムに戻せます。 |