AX−3SでPC再生

2002年08月14日 水曜日
2003年02月26日修正

電源が
息子のPCは、最近音が大きくなっていました。ケースに手を当てると音が止まります。
これはハードディスクではなく電源のFANが音を発していると考えました。
ケースを換えようかとも思ったんですが、どうせなら静音化しようと思い、電源のみ交換
としました。
静音の電源はいろいろありますが、そんなに高くないのを買うことに。
PCショップで、¥3,980でした。
ATX用ですがもしかしたらつかないかも、などど思いつつ交換に挑戦しました。
なんのことはない、簡単でした。
  
      交換したケース付属の電源                新しく取り付けた静音電源

  
         FANがでかい                        こんな感じでつきました
なんだかとても静かになりました(のような気が)。

AX−3Sがもったいない
6月にマザーボードの交換とcelelon1.2GHzのアップグレードを行ったので、前のマザーボード   
であるA−OpenのAX−3SとCPU celelon700MHzが余ってしまいました。
どうもこれはもったいないと思います。

そんなとき、よく行くPCショップで、アウトレットのケースを見かけました。
300wの電源がついていて、¥2,480と破格の値段です。ケースに何箇所か傷があるため、安く
なっていたのです。
もちろん見過ごすわけにはいかず、買ってしまいました。ここで、足りないパーツを考えました。
まず、あまっているパーツは、
  マザーボード、CPU、15GBハードディスク、CD−R/RW(4倍速)、マウス 
  10−BASE LANボード 128MBSDRAM
でした

ということは、足りないパーツが、
  
FDユニット、キーボード、ディスプレーです。
しかし、もう1台ディスプレーを置く場所は我が家にはありません。それに高いし。
となると、現在のディスプレーを切り替えて使う、これしかありません。

そこで、
  
ディスプレー切り替え器、ケーブル2本
を購入することに決定。
 足りないものをすべて購入して、
総額 ¥9,780 ぐらいでした。

これらのパーツにより、またPCが再生できました。

再生PCをどう使おう!!
こうして完成した再生PCをどう使うか?

前から1度使ってみたかった“Linux”を覚えるのに使うことに。                   
どのディストリビューションを使うかいろいろ考えましたが、雑誌に付属していた“Vine Linux2.5”  
を選択。

2冊ほど解説本を購入し、あれこれやってみた結果、インターネットはできました。
しかしそれ以外はぜんぜんわかりません。プリンターの設定なんか結局わかりません。
インターネット、プリント、デジカメの画像取り込みができたらOKと思ってましたが○はひとつだけ。

ちょうど同じころ、職場で使っているLinuxのPCがクラッシュ(OSの入ったHD)して、その修復作業を
手伝いましたが、とても難しく難儀でした。PCに詳しい人でも梃子摺るんだから、私なんか…
私にはLinuxは無理だなと感じ、素直にWindowsを使うことにしました。
今回は挫折した、といったところでしょうか。
息子のPCを再生PCに!!!

Linuxをあきらめた私が次に考えたのは、息子のPCをこの再生PCびチェンジすることでした。     
それは、息子が使っているPCが以前奥さん用に購入したNECのデスクトップで、奥さんは今はほとんど
ノートPCを使っていて、このデスクトップは息子専用となっています。
このPCは、K−6 500MHz WIN98second仕様ですが、比較すると再生PCのほうが若干性能が
いいと私は考えます。

また、息子が最近、よくインターネットをしているので、目のことを考えると、CRTよりも液晶のほうが
目にいいと思い、ディスプレーを買い換えたいと思っていました。(ほんとは私が使いたかった)
それで、本体を再生PCに、今までの本体+ディスプレーを下取りにだして、液晶ディスプレーを購入
することにしました。

下取り額はそこそこでしたが、まったくなしで買うよりは安く新品を購入できました。
これで机の上にもゆとりができたし、PCが原因で目を悪くする確率は低くなるはず。
(その後CRTのほうが目が疲れにくいと聞いて…と思う私)。

  
    広々した画面前のスペース               さっそく、やってます

こうして、息子用のPCは旧私のメインPC+液晶ディスプレーとなり、私の家のデスクトップはすべて、
自作マシンとなりました。また、いじれるマシンが1台増えて私も大喜び。   


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