ZIPファイルを解凍しよう (LZHファイルも同じで手順です)

・ネットからファイルをダウンロードして喜んだのもつかの間、そのままでは使えないZIPファイルやLZHファイルを初めて見た人はどうしていいか分からなくなってしまったことでしょう。ファイルをダウンロードする時間を少しでも短くするために、ネット上に置いてあるファイルの多くは圧縮されています。ここでは圧縮ファイルを解凍する方法を勉強しましょう。ZIPファイルやLZHファイルを解凍するためのソフトはいくつもありますが、ウィンドウズユーザーに広く使われているLhasaをお勧めします。圧縮ファイルについて、次の用語確認をしておきましょう。

圧縮・解凍
インストーラ
インストール
Lhasa
LZHファイル
ZIPファイル


Lhasaのインストール手順 :

*Lhasaを収録した雑誌の付録CD-ROMを持っていればそちらからコピーして下さい。

・Lhasaは次のページからダウンロードすることができます。

       

「Susie/Lhasaのダウンロード」

       

「LHA & Zip extractor Lhasa ver0.17 for Win32」


・ここで新しいウィンドウが開くので「このプログラムをディスクに保存する」を選択して「OK」ボタンをクリックします(↓)。

・ファイルの保存先を聞いてくるので「一つ上のフォルダへ(下図の青丸」)や「新しいフォルダの作成(下図のピンク丸)」を使って自分の好きな保存先フォルダを作って下さい。ここの例では「Lhasa」というフォルダをあらかじめ作りました。最後に「保存」ボタンをクリックします(下図の赤丸)。

・数分間でダウンロードが終了します。

・「lhasa.exe」はLhasaプログラム本体ではなくて、Lhasaをインストールするためのインストーラです。これを起動して下さい。

・「インストール先を選ぶ」で好きなインストール先を選択して「インストール開始」ボタンをクリックします。次のファイルが作られます。

・これでLhasaのダウンロードとインストールが終了です。Lhasaを起動する時は「Lhasa.exe」をクリックして下さい。
*exe = execute(実行する)の意味です。


Lhasaの設定 :

Lhasa.exe」を起動すると↓のウィンドウが開きます。

・上図のように設定して下さい(初期設定のままでOK)。

・「書庫と同じ場所に解凍」→圧縮されたZIPファイルやLZHファイルを「書庫」と呼びます。解凍を実行した時、作られたファイルを元の圧縮ファイルと同じフォルダ内に置くという設定です。

・「フォルダを自動作成」→解凍されてできるファイルはひとつとは限りません。もともと複数のファイルが入っているフォルダに新しいファイルが複数できたとしたら、ごちゃごちゃで分からなくなってしまいます。このため、解凍されたファイルを新しく作ったフォルダに入れるという設定です。

・「関連付け」→「.zip」のボタンを押した状態が「関連付けON」ということになります。関連付けとは、「ZIPファイルをダブルクリックした場合、そのZIPファイルはLhasaを使って解凍される。」ということを意味します。関連付けをしていない状態でZIPファイルをダブルクリックすると、どのソフトを使ってZIPファイルを解凍するのか聞いてきます。


Lhasaの使い方 :

・次ののどちらかの方法で解凍したいZIPファイルを解凍します。 

@ZIPファイルをダブルクリック。
*関連付けの設定が必要。
AZIPファイルをLhasaのアイコンの上にドラッグ&ドロップ。

・ZIPファイルと同じフォルダ内に解凍後のファイルが作られます。

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