スキンを使ってみよう (Winamp v2.65)


スキン機能とは :

・Winampのデザインって暗〜いですよね?このデザインを変更するのがスキン機能です。具体的な手順としては、スキンファイルと呼ばれる追加ファイルをSkinsフォルダに入れ、「スキンの設定」で使用するスキンを選べばOKです。ネット上には無数のスキンファイルが無料で配布されています。更に、スキンファイルを自作するためのソフトも存在します。スキンファイルは次の場所に置いて使います。

C:\Program Files\Winamp\Skins\スキンファイル


個人的な感想 :

・「スキンなんて音楽聴くのと関係ないじゃん。デザイン変えて何が楽しいんだろ。」と食わず嫌いして思ってました。ところがやってみると結構楽しめます。最後に紹介する「一曲ごとにスキンをランダム変更」の機能はオススメです。プレーヤが毎回変わるのは毎回違う車でドライブするような気分です。


スキンファイルをダウンロードしよう :

・インストールしたばかりのSkinsフォルダの中は空っぽです。スキンファイルはネット上からダウンロードできます。まずWinampの公式ホームページを開いて下さい。

http://www.winamp.com/

・ページ上段のskins & plug-insをクリックして下さい。なんと17248個!のスキンファイルがあります(平成12年10月の時点)。その中から面白そうなプラグインを好きなだけダウンロードしてきて下さい(とりあえず保存先はどこでもいいです)。ここの例では「Reptalien v1」というスキンファイルを1つダウンロードしてみました。

・拡張子が「.wsz」のファイルは初めて見ましたが、気にしないでいきましょう。このファイルをそのままSkinsフォルダに入れて下さい。これでスキンファイルの準備は完了です。

C:\Program Files\Winamp\Skins\Reptalien2.wsz


スキンファイルを実行しよう :

・Winampのメインウィンドウの上段のバーを右クリックします(↓)。

・「スキン(Skin)の設定」を選択します(↓)。

・スキンファイル名が表示されています(↑)。これを選択すると、、、。

くら〜いWinampが色っぽ〜いWinampに変身しました。デザインは変わっても、元のWinampと同じ位置に同じボタンがあるので、それほど使うのに迷うことはないでしょう。


スキンの問題点 

・Skinファイルを使うると日本語表示できなくなる場合があるようです。


スキンの楽しい使い方 :

・まず、スキンファイルをたくさんダウンロードして全部Skinsフォルダに入れて下さい。

・次にWinampメインウィンドウ上段バーを右クリックし、「オプション」→「設定」と選択すると次のウィンドウが開きます(↓)。

・ウィンドウ右下の「演奏時にランダム選択」をONにして下さい(↑)。

・この設定により、曲が変わるたびにスキンファイルがランダムで選択されます。曲が終わりそうになると、Winamp次にどんなデザインに変わるかワクワクすること間違いなしです。

トップページへ戻る