フリー版の Turbo C 2.0 がボーランドがアップしいることを知った。 LSI-C86の試食版は知っていたがLSIC-C86では関関数の引数がレジスタ渡しなので、Turbo C や MS-C のスタック渡しと方法が違う為、よくフリーで手に入るライブラリなどはMS-C やTurbo-C 用が多いため使えなかった。(お気に入りのフリーのライブラリ MASTER.LIB)
Turbo C 2.0 Ver 2.01(英語版) フリー版ダウンロード
これは英語モードのMS−DOSで統合開発環境(ワークベンチ)で動作します。
DOS窓のMS−DOSには、JP:日本語モード、US:英語モードの切り替えがあります。
エクスプローラでフォルダーの右クイックメニューにDOSプロンプトの追加 する方法を説明します。 レジストリを設定することにより、エクスプローラで選択したディレクトリの右クイックメニューに「DOSプロンプト」を追加します。それを実行することにより、MS-DOSプロンプトが、その選択したディレクトリより、起動するようなります。

「HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell 」にカーソル合わせ、右クイックの「新規(N)」-「キー」を実行して、「DOSプロンプト」を作成します。さらに、その「DOSプロンプト」の下に、同様の操作をして「command」を作成します。そして、「command」を選択して、その右側画面の(標準)をダブルクイック。文字編集画面が現れます。そこに C:\Windows\Command.com /k cd %1 と記述すします。 上記の画面のようになります。(Windows XPは「Command」でなく「cmd」となります。)
PowerToysのOpen Command Window Hereでも同じことが出来るようです。
Windows XPを便利にするPowerToys
オプションの指定すれば、エクスプローラを指定したディレクトリを選択された状態で開くことが出来ます。
私は「%SystemRoot%\WS\EXPLORER.EXE /E, /N, C:\User」として、クイックバーに入れています。とても便利です。
エクスプローら起動時に利用できるオプションスイッチ