第54回 オープンシステム研究会 ご案内

拝啓、時下、皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
当研究会は、情報処理技術の発展、特にオープン化・ネットワーク化の進展を主旨として開催して参りましたが、多くの方々のご支援により、過去53回の研究会を成功裏に実施することができました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
このたび、「第54回オープンシステム研究会」を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、ご来場賜りますよう謹んでご案内申し上げます。
                                                敬具

                                    オープンシステム研究会・事務局
                                         世田谷区池尻3-1-1-506
                              TEL 03-3413-0471/FAX 03-3413-4699

日 時 平成16年9月28(火) 13:30〜17:00 
(13:00 受付開始)

開始時間を変更しました。ご注意下さい
場 所 グランドヒル市谷 2F「白樺 西の間」
新宿区市谷本村町4-1 電話 03−3268−0111
 内     容
13:30〜14:25 情報セキュリティツール「Gigabit Netmon PCI ボード」
Gigabit Netmon PCI ボードは、全二重のGigabit Ethernetをサポートするハードウエアソリューションで、ATM、SONET等の高速処理を実現するパケットプロセッサであり、全てのIPパケットを取りこぼすことなくリアルタイムに取り込み、パケットの内容やボリューム、サイズ、HASH解析を行います。本ボードをサーバに組み込むことにより、ウイルスや不正パケット監視を行う高速パケットアナライザとして機能し、内部ネットワークの最前線でウイルス感染等の被害を最小限にすることができます。
鞄本オフィスオートメーション ソリューション部 部長 平山 堅一
褐電製作所 特機事業本部営業一部 部長 東福 幸一
14:25〜15:20 米国のHomeland、DoDおよびIRSへのセキュリティソリューション
テロ対策を始めとする全ての通信における暗号化は、最も重要なセキュリティソリューションです。セーフネット社では、ATM、Frame、SONETおよびEthernetネットワークにおける全てのインフラに対応する製品により、統合的かつ集中管理可能な製品を米国政府機関に提供しています。高速暗号処理は勿論のこと、集中管理による簡単な操作および監視により、障害発生時の即時対応を可能とするセーフネット社の暗号化通信の製品をご紹介します。
米国セーフネット社 エンタプライスセキュリティ 政府担当セールス Ray Millaway
日本セーフネット梶@エンタプライスセキュリティ事業部  事業部長 小池 康幸
15:20〜15:35 コーヒーブレーク(15分)
15:35〜16:30 日本発の次世代コンピュータを目指す「IP-processor」
IP-processorは、来るべきユビキタスコンピューティングの実現に向けたIP(Internet Protocol)を共通言語とし、全産業へIPサービスを提供することを目的として開発されました。その実現のために高い処理能力、拡張性と信頼性を備えたうえ、コンパクトフラッシュによるソフトウエア流通、内臓ディスクを持たないオンメモリ動作等、新しい発想を取り入れた新コンセプト商品です。
   富士通梶@ITプロダクトビジネス本部IPビジネス推進部 部長 品川 雅之
16:30〜17:00 製品デモ(場所:白樺 東の間)
会  費  無  料
申  込  方  法
次のいづれかでお願い申し上げます。
FAX 申し込み E-mail 申し込み

◆ E-mail 申し込み の際のお願い ◆
メール件名(Subject)に「第54回オープンシステム研究会」と記載し、
FAX申し込み と同様、
「名前(ふりがな)」・「勤務先」・「所属部署」・「役職」・「E-mail」・
「TEL(内線)」・「FAX(内線)」・「〒・住所」
を記入くださるよう、お願い申し上げます.。

締め切り:9月21日(火) 必着

定員に限りがございます。申し込みは早めにお願い致します。
なお、
ご来場の節は名刺2枚をご用意下さい。
第54回研究会・事務局
〒146−0095  東京都大田区多摩川2−13−24
(株)光電製作所 特機事業本部 江間 克彦
TEL  03-3756-6503 
FAX 03-3756-6509
E-mail  sped1-koden@jeans.ocn.ne.jp

平成16年9月