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コマンドライン リファレンス

-i
--internal-binding
スクリプトを無効にして起動します。core.javascript.txt、std.javascript.txt も読み込みません。
-p
--ignore-serialized-properties
ini ファイルに保持してあるプロパティの値を無視します。
-b
--ignore-serialized-buffers
ini ファイルに保持してある、前回開いていたファイルを無視します。
-r
--readonly
直前に指定したファイルを読み取り専用で開きます。
-m row[,col]
--moveto row[,col]
直前に指定したファイルの初期キャレット位置を指定します。位置は 1 オリジンで、折り返し行単位です。ファイルの実際の行数・桁数の範囲外の値を指定した場合は丸められます。桁位置は省略可能です。-f とは排他的な指定となります(-f が優先)。
-f string
--find string
直前に指定したファイルから string をサーチし、キャレットをそこに置きます。-m とは排他的な指定となります(こちらが優先)。
※このスイッチは指定できますが、検索はまだ実装されていません
-e name
--encoding name
直前に指定したファイルを読み込むエンコーディングの名称を指定します。エンコーディング名称には、省略形は使用できません。
-c name
--class name
直前に指定したファイルに適用する拡張子クラスの名称を指定します。
ファイル名任意のファイル名を指定します。ファイル名は、クォートすることができます。絶対パスで指定しない場合は、萌ディタのカレントディレクトリからの相対パスとみなされます。

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