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ini ファイルの書式

実際は、GUI の設定画面からいじるようになるので ini ファイルを直接いじる必要はないのですが。。。


セクション "script"

internalbindingキー入力ごとにスクリプトを呼ぶかどうかを指定します。0 で呼びます。1 で exe 内蔵のキーバインドを使用します。
sourcen起動時に読み込むスクリプトを指定します。パスは '萌ディタをインストールディレクトリ\script' 固定で、ここに指定するのはファイル名だけです。

セクション "navigator"

position前回終了時の、ナビゲータの左上座標です。

セクション "wallpaper"

filen最後に参照した背景画像をフルパスで指定します。最大 8 こまで有効です。

セクション "form"

current前回終了時の、カレントフォームのインデックスです。
positionn各フォームの左上の座標とサイズです。

セクション "buffer"

filen各バッファに対応するファイル名です。

セクション "openedfile_mru"

filen最後に参照したファイルをフルパスで指定します。最大 16 こまで有効です。

セクション "find_mru"

itemn最後に参照した検索文字列を指定します。最大 16 こまで有効です。

セクション "replace_mru"

itemn最後に参照した置換文字列を指定します。最大 16 こまで有効です。

セクション "eval_mru"

itemn最後に評価したスクリプトを指定します。最大 16 こまで有効です。

セクション "findset"

itemn検索セットを指定します。最大 16 こまで有効です。文字列は以下の形式です:

セット名 + タブ + 検索フラグ + タブ + タブ + 検索文字列

セクション "replaceset"

itemn置換セットを指定します。最大 16 こまで有効です。文字列は以下の形式です:

セット名 + タブ + 検索フラグ + タブ + 置換文字列 + タブ + 検索文字列

セクション "class_[拡張子クラス名]"

スクリプトで定義する拡張子クラスの最後の設定値を指定します。設定値の詳細はプロパティの一覧を参照してください。

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