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現在、後方参照はとてもあやしいです。
| . | 改行以外のすべての文字にマッチします。 |
|---|---|
| * | 直前の正規表現の閉包。つまり、0 回以上の繰り返しにマッチします。 |
| + | 直前の正規表現の正の閉包。つまり、1 回以上の繰り返しにマッチします。 |
| ? | 直前の正規表現の 0 回、または 1 回の繰り返しにマッチします。 |
| [...] [^...] | 文字クラス、または補文字クラス。前者はブラケットで囲まれたいずれかの文字にマッチします。後者はブラケットで囲まれたどの文字にも含まれない文字にマッチします。ハイフンで範囲を指定することもできますが、単純にコードポイントの範囲とみなします('A-Z' という表現は、「アルファベット」という論理的な集合ではなく U+0041 〜 U+005A のいずれかという意味になります)。 |
| () | この中の正規表現を最優先に評価します。また、後方参照の対象とします。 |
| ^ | 段落の先頭にマッチします。正しい位置にない('aaa^bbb' のような)場合は、^ そのものとマッチします。 |
| $ | 段落の末尾にマッチします。正しい位置にない('aaa$bbb' のような)場合は、$ そのものとマッチします。 |
| | | 選択。これに区切られた正規表現のいずれかにマッチします。 |
| \1 〜 \9 | 後方参照します。パターン自体に含めてもかまいません。後方参照の対象がまだ確定していない場合は、1 〜 9 そのものとマッチします。 |
| \< | [^a-zA-Z0-9_][a-zA-Z0-9_] である境界にマッチします。 |
| \> | [a-zA-Z0-9_][^a-zA-Z0-9_] である境界にマッチします。 |
| \a、\b、\e、\f、\n、\r、\t、\v | 特定のコントロールコード(順に、U+0007(BEL)、U+0008(BS)、U+001B(ESC)、U+000C(FF)、U+000A(LF)、U+000D(CR)、U+0009(TAB)、U+000B(VT))にマッチします。特に \n は、萌ディタのバッファにおける改行コードにマッチします。 |
| \s | 改行でなく、かつ Unicode の空白文字(PropList に uplWhite_Space が含まれる文字)にマッチします。 |
| \S | 改行でなく、かつ Unicode の空白文字(PropList に uplWhite_Space が含まれる文字)ではない文字にマッチします |
| \x、\u | コードポイントを 16 進で指定します。桁数に制限はありませんが、下位 32 ビットまで有効です。 |
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