定番のスクリーンキャプチャーユーティリティです。
ショートカットキーをカスタマイズ可能なのは勿論、多彩な画像フォーマットで保存でき、クリエータタイプの指定も可能です。
Finder 操作をムービーにして保存できるのはこのソフトだけでしょう。
キャプチャー範囲も、デスクトップ全体、ウィンドウ、メニュー、変更可能な矩形選択など、豊富なオプションを備えています。
Snapz Pro がロードされた後なら、アイコンパレードもキャプチャー可能です(最近のOS ではできません)。
ただ、Snapz Pro 自身の設定画面は写せませんでした (^_^;
ポップアップメニューで指定された項目の左側に半角の“ヲ” が表示されるのは、英字フォントのハイアスキー領域のチェック記号が
Osaka フォントでは半角の“ヲ”に相当するためなので、ご了承下さい。
なお、英語版のOS にJLK をインストールした環境では文字化けが起こるそうです。 この場合はResEdit 等で'vers' resource の国コードを“日本”にして下さい。 AmbrosiaSW
から'vers' resource は変更しないようにとの要請がありましたので私の側では手を加えられないことをご了承下さい。

J-patch for Snapz Pro 2.0.1
↑クリックでダウンロードされます
本家FTP からも日本語化パッチを入手可能です。
オリジナルのSnapz Pro は、http://www.AmbrosiaSW.com/ で入手して下さい。