ブラウザ・環境の相違

テーブル(IE4,NN4)

  1. 背景色

    NNではテーブルに何も指定しないと背景色が表示されない。テーブルに何も表示しない場合(背景色のみ見せたい時)はnbspを挿入しておく

  2.   
  3. 空白のレイアウト

    NN4.0は何もないテーブルを指定するとテーブルそのものが表示されず、空白を空けることができない。 width,heightをしていしてスペーサーGIFを入れる(nbspではNNとIEで正確にサイズが合わない)

    また、これに関連して、テーブルを使用してレイアウト(段組)を作成する時<TD width=XXX></TD>のように何も指定しない場合、 未表示になるだけでなく、このタグで全体のカラムサイズを決定する場合(TDにwidth句が指定されていても)以下のテーブルのサイズまで乱すことがある。 スペーサーをいれてサイズを指定(TDとIMGに)する。

  4.   
  5. 画像の配置

    NN4.0ではテーブルに画像を配置(rowspanを使って縦に連結したテーブル)でテーブルの外(下)へ画像が飛び出しレイアウトが乱れることがある。  <TD><IMG>にheight,widthを指定して画像をセルのサイズに納め、さらにvalign句を指定して表示位置を指定する。 画像サイズを指定して収まるはずでももvalign句がないとはみ出てしまうことがある(バグ?)。

スタイルシート(IE4,NN4)

  1. 文字・行間隔


  2. 背景画像のカレントディレクトリ


画像(IE4,NN4)

  1. 画像と文字の縦の位置関係(画像のある行が次のテキスト行と重なる)


  2. ウィンドウの横サイズを越える画像の表示(フレーム使用時)


cgi(IE4,NN4)

  1. Content-type句の指定時の注意

    ヘッダー部のContent-type句の指定を以下のようにすると、 実際にはContent-type句の前にスペースがつけられて送信される。 IEでは問題にならないが、NNではContent-type句が無効になりプレーンテキストとして表示されてしまう。
       print <<_ENDOFHEREDOCUMENT;
          Content-type: text/html\n\n
          <HTML>
          ・・・
       
    次のようにContent-type句の前はつめておく
       print <<_ENDOFHEREDOCUMENT;
       Content-type: text/html\n\n
          <HTML>
          ・・・