CCharSetBtnコントロール

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この記事はThorsten Wack の投稿です。

Environment: VC6 SP4, NT4 SP3

特定の文字セットとボールドやイタリックフォントのオプションから文字を選択するコントロールが必要だった。それで Shekar Narayanan とS. D. Rajan のドロップダウンウィンドウとしてポップアップダイアログを開く方法を元に、CButton からオーナードローコントロールを派生させた。ダイアログそれ自体は(Norm Almondo 氏のコードを含む)フォントコンボボックスから派生したコンボボックス及び文字選択をするカスタムコントロールをもつ。

コントロールを使うには次のようにする。

  1. ヘッダーファイルをインポートし、.cpp ファイルを追加する。
  2. IDB_GLYPHSリソース(プリンタイメージ)と IDD_CHARSET_DLGリソース(CharSetCtrl を含むポップアップウィンドウ)をインポート
  3. ダイアログにボタンを挿入しオーナードロースタイルにする。
  4. CButton コントロール変数を追加。ダイアログボックスのヘッダーファイルで CButton クラスを CCharSetBtn クラスに変える

CCharSetBtn クラスはメンバ変数をもつ。

  int      m_nChar;
  CString  m_strFaceName;
  BOOL     m_bItalic;
  BOOL     m_bBold;

これらはデータ交換に役立つ。

少し変更するだけで完全な LOGFONT 構造体を使うことが出来る。

このコードを使うときはソースコードとヘッダーファイルからコピーライト表示を削除しないように。そしてメールを下さい。

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Date Posted: September 19, 2001