色選択
この記事は Luis Ortega の投稿です。
このカラーピッカーは下のようなものだ。

ピッカーは「最も最近に使われた色」機能がある。「Other」ボタンを押すと現在のセットに無い色が選択できる。そして最近に使われなかった色が置き換えられる。
使い方は簡単だ。
「現在の色」メンバ変数を使い、選択された色をセットしたり読み込んだりできる。
ボタンがスタートしたとき、色テーブルは標準の20色でセットされる。しばらく使い終わった後、それらの色は変更されているだろう。色テーブルを保存したければ次のようにする。
1つのアプリケーションで、全てのボタンが1つの色テーブルを共有している。これにより、それぞれのボタンについてこれをする必要は無い。お望みの関数(例えばCColorBtn::Load())を一度呼べばいい。
色テーブルを保存するとき2つの方法がある。アプリケーション的方法とドキュメント的方法だ。
アプリケーション的というのはレジストリに色テーブルを保存する方法だ。これにより全てのドキュメントは同じ色テーブルを共有する。CColorBtn は2つの静的関数を与える。
これらの関数は使う前に SetRegistryKey() を呼ぶ必要がある。
ドキュメント的な方法は色情報を他のドキュメントデータと一緒にファイルに保存する方法だ。これによりそれぞれのドキュメントはそれぞれの色テーブルをもつ。こうしても1つのアプリケーションで使われる全てのボタンは同じ色テーブルを共有する。
CColorBtn は2つの関数を提供する。
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Posted on: April 11, 98.