シェルスクリプト書くときとか結構使える.
Linuxの場合はseqが使える. FIRSTを省略した場合は1から,INCREMENTを省略した場合は1として実行される.
seq LAST
seq FIRST LAST
seq FIRST INCREMENT LAST
BSDの場合はjotが使える. seqとは書式が違うので注意が必要.
jot LAST
jot COUNT FIRST
jot COUNT FIRST LAST
数値をいくつ刻みで出力するかをINCREMENTで明示的に出力するseqと異なり, jotの場合はCOUNTの値によってINCREMENTが自動的に決まる.
% jot 3 1 2 (1〜2までを整数で3個出力) 1 2 2 % jot 3 1 2.0 (1〜2までを実数で3個出力) 1.0 1.5 2.0
INCREMENTを指定したseqの第3式のような使い方をしたい場合は
jot - FIRST LAST INCREMENT
として,COUNTを使わないようにすることもできる.
また,数値ではなく文字の連番も可能.詳しくはマニュアルを.
% jot -w X%cX 3 a (aから3個) XaX XbX XcX
今まで知らなかったが,jotの方がseqよりパワフルな感じがする.