ここを読んでる方々なら皆さんご存知の国産Beware いざ恋路へ!ですが(違?)、いつのまにか、ソースコードごと公開されていたんですね。ぜんぜん知りませんでした。(誰か教えて下さいよう)
これは結構創作意欲を刺激されるものがありますので、自分も一つ昔取った杵柄を振り絞って、下手な芝居でも作ってみるかのう、と思ってみたりして。
この
フォルダアイコン
デザインは、MacOS Xというより、BeOSの模倣ですね。デスクバーに酷似した機能も追加されたみたいですし、いやはや。
BeBitsに、記念すべき2000個目のBewareが登録されました。
その名も、Daily VLC。
ダブルクリックするだけで、最新バージョンのVideoLANをダウンロードして、コンパイルまでしてくれるBashスクリプトです。
スクリプトはプログラムじゃないからBeWareと呼べんぞ。とかいうつっこみはご勘弁を。
ちなみに、気になるBeBits1999個目のBewareは、Javascript1.5(コードネーム:SpiderMonkey)です。
Mozilla用にC言語で書かれた JAVA Script Engine ですが、ドキュメントやウィンドウオブジェクト等を含まない、コアコンポーネントのみとなっています。
Moe1.0.0登場です。百聞は一見に如かず。見るべし。動かすべし。
個人的にはオリジナルキャラの方が公開するにはいろいろ都合がいんではないかと思いますけど(じゃあ描いてと言われると困ってしまいますが)、こんなこともできるんだという新鮮な衝撃を与えてくれるという意味ですごく面白いアプリだと思います。
あともう一つ、こちらで仮公開モードのアプリも怪しい輝きを放っています。ついつい"SIZUKU"を買いに行ってしまった私って一体・・・
UKBUG、
BeNEWS編集者、
Guruアワード受賞で著名なEugeniaさんが
BeOS版VideoLANの開発リーダであるJean-Marc Dressler 氏にVideoLANの新バージョンについて照会したところ、今週末までには新バージョンをリリースする予定との返答が得られたとのこと。
VideoLANは、MPEG1/MPEG2のプレイヤー機能と、動画のネットワーク配信を実現するためのクライアント及びサーバ機能を提供するパリ中央大学の学生によるプロジェクトです。MPEG2の再生機能により、DVDも再生できるのが売りの一つなのですが、残念ながら暗号化されたDVDは閲覧できません。(と思ってましたが、一部の機種を除けば再生できるみたいです。追記参照)
追記:BeBitsのVideoLAN Clientが0.2.62へ更新されました。我が家ではドライブがないので確認できないのですが、新機能の説明に、Support for encrypted DVDsの文字が・・・。
UKBUG、
BeNEWS編集者、
Guruアワード受賞で著名なEugeniaさんが
ArtPaintの作者であるHeikki Suhonen氏にArtPaintの新バージョンについて照会したところ、今年の春の終わりには新バージョンをリリースする予定との返答が得られたとのこと。
Heikki氏からのメッセージによれば、他レイヤへのコピー等、選択領域の操作性が向上したほか、タブレットの感圧もサポートしたという。"選択に関するコードが仕上がり次第βテストを予定しているので、もう少し待ってて下さい"ということでした。個人的には感圧サポートがうれしいところで、期待大ですね。
論より証拠ということで、詳しくはリンク先をご参照ください。
箱庭型シミュレーションゲームの頂点とも言われる"Civilization"のOpenSource版 "Freeciv" が BeOSに移植 されています。
CivCTPにはまった人なら既にご存知のことと思いますが、これは一度はまりはじめると、深みへ深みへと誘われ、終焉を見るまでモニタから離れらなくなるという恐ろしい性質を持ったプログラムです。
さらに、オープンソースで開発されているため、新しいフィーチャーが徐々に追加されるときています(自然災害などCTPになかった概念も・・・)。深みに嵌らせる素養十分ですが、手を出したら最期のような気も・・・。
BeBitsに、Amigaのペイントソフトをベースにしたペイント系アプリケーションである Edenのα版が登録されています。
また、先日紹介したZakariya氏によるプロジェクトVector APIの開発も順調に進んでいるようです。ベジエ曲線に掛けられたアンチエイリアスが非常にいい感じ。
今年3月から開始されるNTT、NTT東日本のブロードバンド共同実験である"Biportableトライアル"の一部で、BeOSを使用した実験が行われるようです。詳細については、以下のリンクをご参照下さい。
光ファイバと高速無線技術を利用したパーソナル・ワイヤレス・ブロードバンド「Biportable(バイポータブル)」のトライアル実施について
※Biportable(バイポータブル)はBroadband IP Platform with the Optical & Radio Technical Ability の略称で、今回のトライアル名称とのこと。トライアル期間はH13年3月から8月までの予定。
既にご存知という方や、実際にこの事業に取組中の方もいらっしゃることと思いますが、全く話題に上っていない気がしましたので、紹介させていただきました。 ここに紹介することについて何か不都合がある場合はご連絡ください。
-私見-
この短期間で何ができるのだろうかというのが正直な感想ですが、テンポの速い業界での実験ですから、短期間で何らかの結果を出すことが求められているという事情もあるんでしょう。きっと。
それから、株式会社ネオテニーのニュースリリース(1/18)に
「渋谷を中心としたホーム・オフィス・タウンの各屋内スポットに無線基地局を設置し、IT企業勤務者・大学生・OL・主婦層などへ端末貸出を行います。」
とあることから、広い層に対して端末を配布し、実証実験を行おうという構想が伺えますが、この手の広いユーザ層を想定した実験は調査の焦点を絞りこむことが非常に困難で、とりとめのないデータしか得られない結果になることがよくあります。
かといって、狙いを絞り込みすぎても、本来のニーズからそれたデータだけを抽出してしまうことになりかねないですので、データをどのように収集するかがセンスの見せ場と言えるでしょう。
また40社近い企業とパートナー関係を組んで実施するということで、なかなか大きなプロジェクトだなという印象があります(直接名前の出てこない業務提携もあるようですし)。簡単な仕事ではないだろうなと傍目からみても思いますが、是非とも何かいい成果が残されることをお祈りいたします。
まあ、慶大のメディア研やら著名人に加えて、有名どころのサービス業者やITベンチャーが名を連ねていますので、部外者が心配することなど何もないのでしょうが、無名なローカルサイト管理者の独言ということでご容赦下さい。
BeatCraft社より掲載OKの旨の連絡をいただきましたので再掲しました。今後とも何かありましたら宜しくお願いします。(2/19)
善は急げということで、早速、mozilla.org和訳プロジェクトを覗いてきました。
うーん、具体的に着手する前に自分でいろいろ情報を整理する必要がありそうだな、などと思いながらページのリンクを辿っていると、見覚えのある名前が。
・・・サークルの先輩じゃん。メールアドレスと、文体から見て間違いない。長い間ご無沙汰していたけど、こんなとこで再会するとは。ちょっとびっくり。後でメールしてみよう。
昨日オープンソースまつりを訪ね、もじら組の展示を見てまいりました。
そこにはLinuxやMacOSX等で動く数々のMozillaに加えて、2体のべじらが・・・
いやーすごい!うならされることしきり。
はむ!さん、とよしまさん、ごろーさんのべじら組(?)&KazuDEの山本さんをはじめとする"もじら組"の方々、昨日はほんとにお世話になりました。
また、もじらBOFにも参加したのですが、もじらって単なるネスケの発展系じゃない新しい機能ががたくさんあるんですね。とくにKazuDEがインパクト強かったです。
翻訳ぐらいなら協力できるかもと思いつつ、帰路についたのでした。
追記:忘れちゃいけない。当日はYOUsukeさんにもお世話になりました。また何かの折にはBeOSな話題で盛り上がりましょう!
追記:当日の様子を、Bezilla出展者のはむ!さんが、Be-INのFreeTalk掲示板にて紹介しています。ご関心のある方は是非是非。
BMessage Issue18がBe社サイトに掲載されました。今回のJLGコラムの要旨は以下の通りです。
JLG COLUMN
The Web Device of Choice at Home
by Jean-Louis Gassee, CEO and Chairman
"家庭に最適なWebデバイス"とは何ぞやという議題について、Be社CEOであるJLGが語り明かしています。以下、かなりアレンジした概略です
PCは、汎用性の代わりに高価・複雑さ・信頼性の欠如という代償を払っている。そこで家庭用Webデバイスを検討する上では、汎用性を取るか特定用途への最適化を取るかについて論じることとなる。
ネグロポンテ博士のデジタル収束説では[ a)あらゆる情報はデジタル化され、 b)テレビ上に収束する]とされている。知識、芸能、商取引から泥レスまでのさまざまな情報が居間のテレビに収束するというわけだ。
知性はともかく、それ以外のものなら、確かにデジタル化して、Webに載せられるだろう。
だが、b)をどうやって実現するか。インタラクティブTVやWebTV、セットトップボックスではこの要件は満たせない。テレビはそもそもテレビ放送を見るために必要なレベルの映像しか表示できないし、居間でのメールはプライバシーが心配など心理的な問題もあるのだから。
では通信ゲーム機はどうかというと、これにもちょっとうなずけない。Webでは様々なフォーマットが使われており、x86以外のチップに対するレンダラーの最適化やデコーダのアップデートのサポートは困難だからだ。
だから、HARP(Home Audio Reference Platform)、WebTablet、eVillaなどには、x86アーキテクチャとPC互換機機器の臓器バンク(ソフト含む)を好んで使うというわけだ。<ここまで>
・・・オチが今ひとつわかりにくいですが、BeIAは他のWeb端末とはハード的ソフト的に柔軟性や地盤が違うと言うことでしょうか?
※ちなみに、デジタル収束説で引用されているニコラス・ネグロポンテ博士は、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディア研究所の共同設立者かつ所長で、かつてWIREDに連載を持っていた人です。
95年に出版された、著書『Being Degital』はベストセラーにもなりました。
日本でも厚生年金基金の替わりに導入しようという雰囲気が盛り上がっている米国の企業年金制度ですが、BeOSベースのインターネットラジオステーション"AngryRadio"の主催者angryneighbor氏は、昨年12月にその運用先をNASDAQ:BEOSに切替えたらしい。
要は年金資金をBe社に投資したということなのですが、タイミングがあまりに良すぎる! 個人で自分の年金資金の運用先を決められると言うのは、こういう自由があることなんだなと改めて実感した次第。もっとも自由の代償としてリスクは全て個人が背負うという側面もあるわけで、一概にいい悪いは言えないものなのですが、ちょっとした記事ににじみ出るお国柄ということで紹介させていただきました。
同記事では、AngryRadioも含めて4つのWebラジオ局(社内用含む)のインタビューが掲載されています。どういうスペックのマシンでラジオ局を運営しているかなどの情報もありますので、インターネット放送に関心のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
誤植じゃありませんよ。BeNEWSのエディターのEugeniaさんがBeOSでのみ可能なキラーアプリケーションはコレだ! ということで、
BeOSでAIを動かすというのはどうでしょう。とBeOSの利点を生かしたAI(人工知能)の開発について、論じています。
周囲は「それは非常に困難だよEugenia」と半ば嗜め気味な反応ですが、BeOSの特徴を生かす一つのアイデアとしてはとても面白いと思いますので、お時間のある方は一読してみてはいかがでしょうか。
掲題の話題がBeNEWSの掲示板を騒がせていますが、今はカナダのオンタリオでQSSL(QNX Software Systems Ltd.)で仕事をしているとのことらしい。
言われてみると、彼の残した仕事の一つAltOS Game Libraryには、BeOSとLinuxの他に、QNXへのサポートも含まれていました。
彼の新天地での活躍を祈りつつも、"QNX=思いっきりBeIAのライバルやんか"と胸中でつっこみを入れてしまう今日この頃でした。
ここをチェックして下さっているみなさんなら、既にご存知のこととは思いますが、日本語Be関連ニュースサイトの老舗The Trackerが約1年のブランクを経て帰ってきました。(めでたい!)
海外ニュースのフォローの早さは以前と変わらず健在ですので、彼の不在時に海外系サイトのフォローをやっていたサイトはとても楽ができます。:-) なんて言ってちゃだめか。ひとまず、BeNEWSやML等の英語系は任せるとして、こっちはフレンチ系とハングル系に専念することにしようかな、などと勝手に考えたりもしていますが、同じ情報源でも何かしら観点の違う紹介ができることもあるだろうと思いますので、うまく相補的にフォローできるように、BeOS関連情報を掲載していこうと考えています。・・・今までどおりってことかな。
それから蛇足かもしれませんが、ValueClickのバナーを掲載なさっていますので、閲覧の際にはそちらもクリックしていくとちょっといいんじゃないかなと思います。(短時間に何度もクリックしても意味ないシステムになってますので何日かおきにクリックするのがいいかも)
ちなみに、ここのは気に入ったのだけで結構です(って禁句?)。
Scot Hacker の BeOS TipServerにて、ハングル、中国語、日本語の表示に使えるUnicodeフォントへのリンクとハングル入力ソフトのHanBe、伊藤さんのNet+用パッチ、KEditにハングル入力を可能にしたHKEdit、韓国のBeユーザグループ"BeKrAge"がセットで紹介されています。
ハングルは隣国の言葉だし一回習ってみたいと思っていたので、こうしてBeOSで身近にアクセスできるようになるのはとてもうれしい。いや別に韓国パブとかで遊びたいとかって言ってるわけじゃないんですが。でも新大久保界隈の焼肉屋は結構好きだな。サンチュで食べる骨付きカルビや鍋の後の海苔入りおじやがとても旨いんだな。なに言ってんだか。
IO-DataのPCI用ビデオキャプチャカードGV-BCTV4がまた価格改定です。
24,800昨年10月>19,800昨年12月>17,000今年2月(定価)
密かにねらっていたのですが、買いそびれているうちにこんなに値下がりするとは!(競争激しいからかな。)
Bt878を積んでいてBeOSでも使える様子ですので、まだTVチューナー系のハードウェアがなく、PCIに空きスロットがあるという方は試してみるのも一興かと。
でもこの調子で下がると4月には14800円とかになってたりして。

