電子メールで感染する新種のウイルスがBeOSコミュニティを震撼させている。
Aevumインダストリー社のコンピュータセキュリティ部はそのウイルスを"Rant Virus"と名づけた。ウイルスに感染するとBeOSのメーリングリストに長文で無目的な中傷を送付するという症状が発生するという。その複雑な性質のため、現在のところ感染した場合の対応策は見つかっていないものの、目下Aevum社の情報技術者によってそのウィルスのソースコードのコピーが入手されており、その解明に情熱が傾けられている。
詳細は本記事を参照のこと。
捉えられたウィルスのスクリーンショットはこれだ。 http://www.aevum.net/propaganda/rantvirus.png
ちなみに"Rant"とは"暴言を吐く、大袈裟にわめく"の意である。
Aevum社はBeDopeの再来とも言われており、<以下略>
『CやC++では2000行以上かかる機能を備えたBeOSアプリケーションが350行のコードで書けると言ったら、その方法を聞いてみたくなりませんか? Squirrelのパワーに触れてみましょう! SquirrelはBeOSネイティブかつパワフルなスクリプト言語で、速度、効率性、やさしいGUIプログラミングなど、ほとんどのBeOSの長所を享受できます。もしCやC++を学ぼうとして挫折した経験があるなら、Squirrelはそんなあなたのためにあります。このチュートリアルで、Jean-Louis Villecrozeは、Squirrelプログラミング言語を用いた画像ビュアーのコード作成がどれほど簡単かおわかりいただけるでしょう』
・・・という書き出しのリス(Squirrel)によるプログラミング入門1,2です。
マニュアルもココの下の方から入手できます。非常に短いコードで各種の機能を実現できるということで、プログラミング初学者にも入りやすい開発アプリケーションだと思われます。<まだきっちり試せてないので弱い
ベジエ曲線を活用した反復模様生成ツール"Ornament Tool"の開発元であるOCOM AGですが、数日前からサーバがサービスを停止しているようです。問い合わせのメールを出しても戻ってきてしまう始末で、単純なサーバダウンかもしれませんが、ちょっと心配。
Ornament Toolは、とっつきこそよくないものの非常によくできたソフトで、設定した線分データを自在に反復することにより、ほんの小さなデータから実に多様なパターン画像が生成できるというものです。
デモ版がBeBits からダウンロードできますので、この手の画像ソフトに目がない人はデモ版だけでも今のうちにダウンロードしておきましょう。 ・・・と書こうとして確認したところ、BeBitsからはデモ版のダウンロードができない状態になってますね。他のサイトをあたるしかないか。
ちなみに商用版 (50ドル)については購入後ダウンロードできる状態になっていることを確認しましたが、サポートがどうなるかとかいろいろ心配な面もありますので、ご購入の前にBeBitsに問い合わせをした方がいいかもしれません。商用版にはWindows版の実行ファイルも含まれていますので、なかなかお買い得ではありますが、一応。
BeNEWSにて数多くのBe情報を活発に提供して下さっているEugeniaさんが、3/10にフランスのナンシーにて、Be社のJean-Baptiste Queru 氏とご結婚されました。で、そのときの写真がBeNEWSに掲載されています。とてもいい写真ですのでお見逃しないように!
BeWare発信サイトのBeBitsですが、回線が太くて安価なISPにサーバを移すため、月曜日正午〜週末(米国時間)にかけてサービスがストップするとのこと。
"マービン(BeBitsサーバ)のチューニングに数日を要する場合など再開が予定より遅れることがあるかもしれませんが、できるだけ停止時間は短くしますのでよろしく"とのことですので、多少再開が遅れても気長に待ちましょう。急ぎでダウンロードしたいBewareがある方はお早めに。
追記:新居でマービンが活動を再開しました。メンテナンスのためもう一度、数時間停止するとのことですが、既に以前よりもレスポンスが向上しているような気がします。
しかし、マービンに顔があるって初めて知った。レトロちっくでちょっとファンキー。(3/15)
購入についてより深く検討するため、T-RackSに絡む情報を検索したところ、国内のあるショップにて実売33.500円だったという
情報を発見(2000/05/17 時点)
国内販売代理店の\34,398という価格設定は一体・・・
そのほかのT-RackS 紹介例は以下の通り
http://www.dipss.com/newpro/backnum/0520.htm
http://members.tripod.co.jp/back6/music/tracks.html
http://www.paradiserecords.net/web%20site/pages/ikmulti.html
http://www.ne.jp/asahi/geek/piano/BeDC99/
http://www.music.ne.jp/~rockun/music.html
ユーザの感想を読むかぎり、おおむね評判はいいようです(バグがあるという話(OS不明)もありますが) ほぼ2日間で移植したと言う
BeDCでの話が興味深い。
T-RackSの発注価格と代理店価格との差額について代理店に問い合わせをしたところ、「"国内価格は、開発元からの卸、流通問屋への卸、販売店への卸価格で決定されている"&"輸入、日本語マニュアル作成、国内広告、営業等の経費が加わる" ので、開発元価格への対応は困難」との回答をいただきました。
さらに「IK Multimedia社からの卸価格には「キャンペーン価格」が反映されていない」という情報も。
日本語マニュアルはなくてもいいし、輸入経費を除けば、流通経費はかからないはずなんだけどな・・・。それに最初から本国以外は代理店経由で販売すると決めているなら、キャンペーン価格が反映されないという情報は発注時に提示されてしかるべきという気がするし。
だけど、BeOS版はハードウェアキーがないから使いやすいという利点もあるし、面白そうなソフトではあるんだよね。あとは対価に見合うだけの使用頻度があるかどうかという点になってしまうけど・・・ミュージシャンではないのでやっぱりちょっと高いかな。ああふんぎりがつかない。
音楽やってて、マスタリング作業を日常的にやってる人には安価でいいソリューションになりうると思うんだけど、そうじゃないからなあ。つらいところだ。というわけで、まだ考え中です(優柔不断)。
ご丁寧にひとこまマンガまで付いたBeOSレビューです。一度ついた贅肉はなかなか落とせないけど、スクラッチで書かれたBeOSはその辺が違うぞという内容です(大雑把)。
先日ご紹介したT-RackSですが、お布施の気持ちで発注したところ、国内販売代理店の(株)メディア・インテグレーションからIK社から発注分の販売を委託されたというメッセージと共に受注明細が届きました。「日本円での購入に同意する場合は、以下のフォームを返送して下さい」と書かれてあったので明細を見たところ、「合計(税込み):\34,398」とある。
発注価格($199)から見ると・・・1万円ほど上乗せされてる?!
送料はサービスになっていたことや、日本語のT-RackSページがなかなかよくできていること、確認を取ってから決済するかたちにしていることなど好感が持てる面もあるのですが、代理店が介在するという話は全く意識していなかったし、いきなり値段が4割増しというのは手数料含むにしてもちょっと厳しいものが・・・。ということで、どうしようか考え中です。(続く)
BeOS版Mozilla0.8が公開されました。
BeNEWSの掲示板が開発に貢献した方々への感謝の声で満ち溢れています。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
追記:上述のダウンロード先の件ですが、はむ!さんより、「http://bezilla.inetking.comの方から取ったもののほうがプラグインのパッチがあたっていたりとお得です。」とのコメントを頂きました。ありがとうございました!!
BeOS用商用音楽アプリケーションの開発元IK-Multimedeia社がT-RackS 1.1 for BeOSを100ドル値引きの199ドルで販売しています。ハードウェアミキサーの1/4程度の価格でプロフェッショナルなミキシングソフトウェアが購入できるのですからお買い得であると言えましょう。
BeNEWS参照
今回のセールの売れ行きによっては、現在凍結状態となっている最新版のT-RackS24がBeOSでもリリースされる可能性があるとのことですので、BeOS用のプロフェッショナルなサウンドアプリケーションにご関心のある方はこの機会にライセンスを取得してみてはいかがでしょうか?
こういうニュースが多いというのはちょっと寂しいものがありますが、商用アプリケーションが皆無という状況よりは遥かにいいじゃないかと思いなおす今日この頃でした。
NextGenerationEntertaiment社の移植した韓国産の日本アニメ風アクションRPGであるCorumIIIですが、販売代理のGobeSoftware社から新価格で発売されています。
海外からの購入でも送料込みで39.90ドルということで、日本円に直すと4800円ぐらいってとこでしょうか。パソコン用のゲームとしてはまあまあの価格設定ですが、当初の20ドル引きなわけですから40%引きの大奮発とも言えます。
BeNEWS参照
しかし、掲示板の「Corum4の前兆だ!」という声には笑ってしまった。最近、BeOS R6(orR7)の噂が沈静化してるからってそりゃないでしょ。
追記:リンクにミスがありました。
Zanoniさんご指摘ありがとうございました!

