MSXを影から表から支えてきたT&Eソフトの5周年記念に、ハイドライド3(&スペシャル
パッケージ)/PC9801版ディーヴァ/X1版スーパーレイドックに同梱されたブックレット。
その黎明期にはPC6001の4色グラフィックで幾多のソフトを製作していたことが判る。
また、ポリゴンという言葉すら無かった(多分)時代に3Dゴルフを発売したりと、当時の
マイコンユーザーに刺激を与えつづけた。
MSXではACT系最強CGの「アシュギーネ虚空の牙城」や、TTRPGのエンカンブランスの要素を
取り入れた「ハイドライド3」、このブックレット以降では全てにおいて高水準の「レイドック2」
等、その技術力の高さを発揮していた。
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