情報処理資格の種類

トップページへ戻る

 

情報処理関連の資格は、国家資格では、第一種情報処理技術者、第二種情報処理技術者、高度情報処理技術者、初級システムアドミニストレータ、上級初級システムアドミニストレータがあります。このうち初受験者は第二種情報処理技術者か初級システムアドミニストレータ(以下初級シスアド)を受けることが多いです。合格率は第二種が15%前後、初級シスアドが30%前後となっています。

 

第二種情報処理技術者

主にシステム開発・管理者を対象。

初級シスアド

社内でコンピュータを活用する。開発・管理者と利用者の間に立つ。

 

第二種とシスアドの違いは簡単言えば上記のようになります。

第一種情報処理技術者は、第二種の上位に位置づけられ、合格率は約10%です。

高度情報処理技術者には10の区分に分かれており、合格率はどの区分も6・7%程度と難関です。

 

トップページへ戻る