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試験場まで 午前 休憩 午後 試験後 合格発表↑top
受験会場は自宅から1時間ほどの所にある高校でした。時間に余裕を持って行き、着いたのは1時間以上も前だったと思います。私が受ける教室の隣の教室の前に一人いるだけで、同じフロアには他に誰も来ていません。早くに着きすぎたようでした。しかし、自分の受験番号札が置いてある席に座り、試験時間までリラックスしていました。午前の最終チェックは電車の中で確認済みでした。合格情報処理の夏の試験直前対策の付録を見ていたと思います。
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さて、午前の試験が開始されました。時間前に問題を配り、時間ちょうどに試験が開始されたと思います。午前は過去問題と全く同じ問題や類似問題が多かったような気がします。しかし、自己採点してみると、単純な計算ミスなどケアレスミスが2・3問ありました。この2・3問でもケアレスミスだと悔しい。時間前に退出する人もいましたが、私は最後まで見直していました。(でも、ケアレスミスがあった!朝は眠いです。普段はこんな朝早くは起きない。午前は眠さを残したまま終了。)
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午後試験まで1時間の休憩を挟みます。コンビニで買っておいた食事を食べました。前の席の人の仲間がやって来て周りで食事していました。問題の出来具合を話していましたが、個々の問題の解答までは触れていなかったため、あまり気になりませんでした。
食事の後、午後問題の最後のチェック。合格情報処理の直前対策号を見ていました。しかし、流し読みしていたような。食事を済ませて、眠気が襲ってきていました。眠さとの勝負だと感じていました。
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午後問題開始。アルゴリズムに少し戸惑いましたが、ほぼ完答と確信。最後の選択問題のプログラムは混乱しました。この問題は自信がありませんでした。午前・午後合計で安全合格ライン(140点)以上取れているかどうか分らないまま帰宅しました。
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自宅に帰ってからインターネットで解答速報をチェックしたと思いますが、いつ始めの速報が見れたのかは忘れました。しかし、次の日には確実な解答がアップされていたと思います。
情報処理技術者試験のための掲示板やFuru1のホームページなどの掲示板でも解答の情報をチェックしました。その中の解答に関する議論で気になることがありました。それはプログラムの問題で、私の解答にも関わっていました。自分でプログラムを組んでチェックし、自分の答が正解である可能性が高いと確認してもまだ不安でした。↑top 情報処理技術者試験センターのHP上で合格者の番号が掲載されます。自分の受験番号を確認。ほっとしました。
「思います」という曖昧な表現を多く使っているのは、受験(1999/10)してから約1年後にHPを作成(2000/9)しているためです。
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